お久しぶりです。
最近、ご活躍されていた俳優さんが亡くなられましたね。
たくさん辛いことがあったんでしょう。
私も昔からいろんなことがあったので、生きることを辞めたくなることが度々ありました。
自分自身を保つのって結構しんどいことだと思うんですよね。
だから悲しい選択をしたとしても責めることもできないです。
私の話でいうと、
今の夫と出会えたことから新しい人生が始まり、今では息子を授かり、家族ができました。
この2人がいるから今こうして生きることができてるのかなと思います。
昔は常に「しにたい」気持ちが隣り合わせで、確かに「悲劇のヒロイン」な気持ちもあったり。
自己肯定感が下がりっぱなしで、何のために生きているんだろうと。
今は息子の成長を間近で見て、
「この子が巣立つまでは死ねないな」
そう思えるのが普通、当たり前になった気がします。
生きていればその先にいいことがある。
長い人生、最悪なことが待ってることもあるけど、それでも自分にとって大事な存在であることには変わりありません。
誰と出会うかで人生はいくらでも変わります。
夫と出会っていなければ今頃どうなっていたかわかりません。
あの場所から逃げることができなくて私も悲しい選択をしていたかもしれません。()
私は救われたけど、改めて考えさせられる出来事だなと思いました。
文章にできない心のもやもやもありますが、心の中に留めておきます。
ご冥福をお祈りいたします。