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minicoのDays in タイ沼 in USA

LA在住のGデザイナー。
2021年の年末からタイBLドラマにずっぽりハマりました。
基本、長文、ネタバレ、誤字脱字、勘違い多いです。
LAは英語ナシでも生きていけるので英語も苦手です!

好きなドラマがバタバタと終わり、心の中にも秋風が吹きまくる今日この頃。

 

新しいドラマも面白いのがたくさんありますが、Unforgotten Night終了以降、そこまでのめりこめるものはありませんでした。

 

がっ!しかし!出会ってしまいました。

いろんな意味でめちゃくちゃ面白いドラマに!!

 

その名も

Fahlanruk〜Friend with Benefit〜

タイで大人気のR18のオンライン小説のドラマ化で、1年以上前にトレイラーが解禁になった時から話題になっていたドラマです。

 

 下の画像クリックで(魔翻訳の日本語字幕付き)トレーラーに飛びます。

 

わかってるんです、これをここで紹介してもあまり共感も得られないし、情報としてのお役にも立てないことを。

だって、人気俳優は皆無だし、公式はWeTV、英語字幕版はGaGaOOLalaと、この2つしかプラットホームがないんですもの😭

でも、他に見れる方法もあるので(最後に書いてます)、強引に紹介します!

 

ではまず簡単にストーリーを。

 

同じ大学に通うFahlan(Fah)とSherbet(Sher)はどちらも学園の人気者のプレイボーイ。

Fahは恋人がいるが浮気を繰り返し、Sherは一夜限りの恋しかしない独身主義。

運命の出会いは、ある日Fahが落としそうになった携帯電話をちょうどすれ違ったSherが受け止めたとき。

2人は目が合った瞬間にお互いに惹かれるものを感じていた。

 

Fahlanruk Episode 1 - Watch Online | GagaOOLala - Find Your Story

 

その夜、Fahは偶然Sherのバンドがプレイするバーを訪れ、2人は再会。

プレイボーイ同士の上にすでに惹かれ合っていた2人はその夜のうちに体の関係に。

 

翌朝、名残惜しそうにするFahに対し、同じ男とは二度と寝ないとクールに言い放ち立ち去るSher。

しかしFahは体の相性がぴったりだったSherのことが忘れられない。

親友たちに、遊び人のSherがなびくわけがないから諦めろと言われ、意地になったFahは「Sherをボーイフレンドにしてみせる」と宣言する。

 

その夜、バーラウンジで偶然再会した2人。

酔い潰れたSherはFahに誘われるままに再び関係を持つ。

それをきっかけにお互いに好意を持ち始める2人だが、素直にアピールするFahに対し、独身主義でプレイボーイのSherはFahを拒む。

「じゃあ友達になろう」というFahにSherは「友達同志は寝ないだろ」と突き放す。

するとFahは「だったらFriend With Benefit(FWB /特典付きの友達)ならどうだ?」

 特典とはセックスのこと。つまりセックスフレンドになろうと提案してきた。

この提案を鼻で笑っていたSherだが、Fahの強引さに負けて渋々同意してしまう…。

 

 

長くなっちた😅🙏

 

このドラマ、何が面白いって、ツッコミどころ満載なんです😂

それだけ作りが甘いんですが、そこがまた面白くてどんどんハマってしまったんです。

(Unforgotten Night的な姿勢で観ています😂)

 

まず主人公の2人。

Sherbet(左)。建築学部。独身主義。バーの専属シンガーとして頻繁にLiveしている。

Fahlan(右)。経済学部。彼氏あり。テニスが得意。裕福な家庭に育つ。

 

 

この2人はご覧の通り…はっきり言う!、モテモテプレイボーイには見えないっ!

顔、フツー😂

ヒゲ濃い😂

 

さらに失礼を承知で言えば、放映前にパイロット版トレイラーを見て期待に胸膨らませていたものの、Ep.1でこの2人のちょっとぎこちない演技を見た時、「ああああ、これはないかなー…😅」と思いましたよ。

 

でもね…、

Ep.5まで見終わったとこで、今、この2人がすんごく魅力的見えちゃってるんです😆

Sherを演じるJamesくん可愛い😆とか思ってるんです❗️

Fahを演じるTonkhaoくん、セクシー😳とか思っちゃってるんです❗️❗️

 

ツッコミどころが満載だと、面白シーンを見つけるために隅々まで細々見るから、どんどんハマっちゃうんでしょうねぇ😂

 

このドラマは原作然り、放映前のティーザー然りでNCシーンが注目されていました。

なにせ「Friend with Benefit」ですから。

私もね、スケベ心満タンで楽しみにしてたんですよ🤤ジュル

 

で、それが、めっちゃ激しかったんです❗️

いや、もう別の意味で🤣

超体当たり!胸ぐら掴みあって喧嘩してるみたい😂

長くて激しいのに、エロくない😂

ただただ、痛そう、青あざできてないかい?…って😂

 

↓「イテーっ」って顔してます😂

 

 

そしたらSherが「Fah、優しくして!」って言う場面があって、この痛そうなドタバタ感が脚本にあったのかと、だったらめちゃ白熱した演技じゃん!ってまた爆笑😂

 

そして、「あのときすごい声で喘いでたじゃん、よかったて認めろよ」みたいな、数々の恥ずかしいエロくどき文句でぐいぐいSherに迫るFah。

「連絡先教えないと教えるまでキスするぞ」と言ってはがいじめにしたり、突然抱きしめたりキスしたり😅。

で、Sherに「おまえの頭ん中やることしかねえのかよっ!」とか、どストレートに罵られる😂

さらにめちゃくちゃエロいセリフで迫っていたら、それがSherの双子の兄だったという、双子オチ!

ここに来て双子出すんかいっ😂

 

 

この双子のシーンはマジでこっちが恥ずかしくなりました。

学校のカフェテリアで一人で食事するSherの双子の兄のTamに、そうと知らずにSherと間違えて話しかけちゃうFah。

Tamが話を合わせて「もう何か食べた?」って聞くと、

「まだだけど。お前が食べたいよ」って。

Tam「はは。やってみれば?」

Fah「そんなこと言うとここでキスするぞ」

そこにSher登場。

 

Sher「お前いつも発情してんな」って🤣

 

恥ずかしくなったFahが自分のランチを買うために席を立とうとするとTamが、

「あれ?僕を食べるんじゃなかった?」って。

Fah、「死ぬほど恥ずかしい」って…🤣🤣🤣

そりゃそうだろ🤣

 

あ、でもコミカルなシーンは沢山あるけど、このドラマはコメディじゃないんです。

全12話でまだ5話しか放送してないので、これからどうなるのか。

 

Fahはステディだった彼氏に新しい恋人ができて別れてしまい、フリーの身になったんです。

Sherも一応「Wify(嫁?)」って呼んでいるPrinceという長年来の親友がいるんですが、そのカモフラージュみたいな扱い方にPirinceも少々イラついている感じ。

Princeはなんだかんだ言いつつ、Sherのことが好きなのかな?

 

で、このPrinceくんがめちゃくちゃ可愛い。

演じているのがこちらの左側のTongくんです。

Tonhon Chonlateeに、Neoくんのボーイフレンド役でちょこっと出てます(私は全く覚えていない😅)。

 

 

で、このPrinceに思いを寄せるのが右のGear。

このサブカプを推すファンもたくさんいます。

 

あともう一つサブカプ。

Fahの仲良し3人組の2人、Tap(左)とping(右)。

 

 

2人はルームメイトで、Tapにはガールフレンドがいるんだけど、Pingは彼に切ない片思いをしています。

 

で、5話まで終わってFahはSherのことをFWBじゃなくてちゃんと好きなんだって認めてスッキリしたとこです。

Sherはと言えば、Fahに好意を持っているのは確か。

でも、Fahが授業を受ける教室に潜り込んでFahの膝枕で寝ていたことが学校中の噂になり、シッパーやそうでない人たちまでにも好奇の目に晒されていることに耐えられず、Fahを切ろうとしている。

「あんなやつ好きじゃない」って自分に言い聞かせている感じ?

 

 

兄のTamからも「もうプレイボーイ返上だな」とかなんやかんや言われて、追いかけてくるFahに「もう終わりなんだよっ!」って言っちゃう。

ずっとPrinceを隠れ蓑にプレイボーイを気取っていたSherは、きっと自分の気持ちが一人の人間、Fahに囚われてしまうことに戸惑いと恐怖を感じていたんでしょうね。

 

でもFahはショックで泣いちゃうくらいSherが好きになってた。

Sherも終わりにすると言ったもののFahのことばかり考えてしまい、つい一人で深酒をしてします。

そしてバーの片隅で泥酔しているところをFahの親友のPingに見つかってしまう。

PingがFahに「Sherが一人で泥酔してる」と電話で知らせるが…。

 

…ってとこでEp.5、次週へ続く!

 

うん。

FWBから本物の恋人同士にちゃんとなれるのかっていうのが題材の、大した見どころもない学園ドラマなんですよ。

最初は、何このチープな感じ!っていう可笑しさだけだったんだけど、3話目くらいからお話にどんどん引き込まれて。

進み方のテンポも悪く無いし、軽快に見れる。

荒削りの魅力なんですかねー。

みんな頑張ってる感が伝わってくるというか(それがいいのか悪いのかは別として😅)

2人のやりとりが可愛く見えてしまったあたりから、このドラマは今リアタイで見ているものの中で、Love in The Airさえも抜いて私の中で楽しみにしているドラマ1位になっちゃったんです。

 

 

FahのTonkhaoくんの顔とか体がいやにセクシーで変にハマるんですよねー😂

ちなみにTonkhaoくんはだいぶ前にTalayくんとショートドラマの「What Color Is Your Love?」でCPやってます(YouTubeで探すとあります)。

 

多分、タイの人気リアクション番組のMentkornさんも私と同じ見方をしてると思う。

リアクションが同じだし、めっちゃ楽しんでみてるのがわかる。

Fahlanrukの放送直後にリアクション放送しているもの。

(今チェックしたらEp6はTonkhaoJamesがゲストだった!)

 

あっ!💡✨

このブログを読んで、Fahlanrukが見たくなった方はMentkornをはじめとするリアクション番組を見てください!

 

大体どの番組もドラマ画面はほとんど英語字幕付いてますので、なんとなく話はわかると思います❣️

ドラマの画面拡大して観てください😂

 

Mentkornさんは英語字幕ついている回もあるので、その回は自動翻訳で日本語出せます!

ただし、超魔翻訳です😂

(現在確認したところ、Ep3とEp4についてて、字幕ない方がマシなレベルだった💦)

 

 

Mentkorさんのチャンネルで検索してね!

 

しかし、なぜヒゲの濃いタイの役者さんはヒゲの永久脱毛しないのか?

多少ならいいけどさ、この2人くらい濃かったらせいぜい半分くらいは永久脱毛すればいいのに😂

そしてUsくんはなぜすね毛を永久脱毛しないのか。

まあそれはいいか😂

 

明日(10/16)はEP.6! 今後の展開楽しみです。

そりゃ好きだからよね。

 

今回は自分考察なのでドラマも3T情報も全然ないつまらないブログです!

先に書いておきます!

 

 

でも、「推す」ってなんだろうって。

今まで人生で「推す」をしたことがないので「ファンでいる」との違いがよくわからない。

 

根本的には同じだと思うけどなんか違う。

 

KinnPorscheを見てTimeTayにハマる前は嵐が大好きでした。

アメリカにいてもCDやDVDも買ったし、ハワイ公演も行ったし。

大好きで嵐の曲ばっかり聴いて嵐の番組ばっかり観て、カラオケに嵐の曲を歌いに行ってました。

 

3Tへの大好きは、嵐とは全然違う感情の大好きなんです。

 

 

大好きだから彼らをずっと観たり聴いたりしていたいのは同じ。

でも、3TはKinnPorscheの中の架空のキャラクター。

この世にいない人たちにこんなにもハマるって、アニメキャラとかにもハマったことないので妙な感覚です。

 

でも今ではドラマのTimeTayが良すぎたから(Temは別として)、中の人(演じる人)に興味が湧き、普段の彼らを知るうちにどんどんハマってしまった感じです。

 

TimeTayのドラマ観たさに大騒ぎしてたら、いつの間にか3T推しに加えてJJUsPong推にもなっちゃってたんだなーって。

 

で、嵐のときと違うのは応援の仕方が、受けから攻めになってるってこと。

見てるだけじゃなくて、彼らを応援するために自分から色々発信している。

 

彼らがエンターテインメントの世界に自ら足を踏み入れたのなら、きっと目指すところは一つ。

人気者になって有名になったり、それを利用して何かに貢献したり、違う方面で活躍したり、とにかく芸能界に軌跡を残すことだよね。

 

だったらその夢を応援したい。

叶えて欲しい。

そう思うときすんごく「推している」気持ちになる。

 

 

彼らは日本ではまだまだ全然です。

Usくんかわいい、JJかっこいい、Pongくんベース素敵、って思っている人は結構増えたような感じがします。

 

 

でも彼らが一番好きという人には出会ったことがない。

 

MileApo、またはBibleBuildが一番好き💖 

え?TimeTay? うん好き好き✌️って感じの人が多い。

 

私は今、Twitterにまぐれでフォローしてくださってる方が今680人もいます🙏

でも3Tに関してこれは少しコアかな…と思う内容だと「いいね」10個いかないときがある😅

で、そのいいねをくれた10人でも、プロフィールにJJUsPongが好きとは書いてない😅

基本フォロバしてるけど、TLでフォロワーさんが3Tのツイートしてるのもほとんど見かけない…😅

 

かくいう私も個人単位で見ればJJUsPongが一番じゃない。←衝撃の告白😱

 

じゃなぜ3Tをこんなに頑張って推すのか。

 

多分、人気者になれば、大好きな3人によるTimeTayTemのドラマが観れると思っているんだと思います。

まさに↓↓↓↓↓

TimeTayTemに尺を!

他のドラマも興味あるけど、TimeTayTemがいいんですぅー😭

 


 

Twitterにネットで見つけた彼らの素敵な画像を載せるのは「いいね」が欲しくてやってるわけじゃないです。

神様の悪戯で出来た680人のフォロワーさんに少しでも彼らの素敵なところを観て欲しい。

好きになって欲しい

その想いだけです。

 

KinnPorsch World Tourが日本に行ったとき、アポやばいぼーくん目当ての人がついでに彼らの応援をするんじゃなくて、彼ら目当てでワルツを観に行く人でいっぱいになってほしい。

JJUsPongの嬉しそうな、可愛い、満面の笑顔が見たい!


アメリカにいるから、タイにいるファンみたいなことできない。

お金持ちじゃないからドネーションもあんまりできない。

だったら、うぜーと思われても引かれても、ひたすらSNSで彼らを応援するしない。

 

日本に彼らの公式FCができるまでは、Twitterやインスタやアメブロの片隅で必死に個人でサポートします!📢📣📢📣📢📣

 

 

JJ、Us、Pongの幸せが私の幸せ。

きっとこれが私が見つけた私の「推す」の正体。

 

 

どうか皆様、JJUsPongを宜しくお願い致します。

 

 

KinnPorscheのワークアウトが始まったばかりの頃の3人。

変なメイクしてます😂

TVでは3人一緒に映るシーンなんて合計1分もなかったけど、ワークショップからずっと一緒に頑張ってきました。

 

タイ沼生活も早くも8ヶ月がすぎ、9ヶ月目突入!

ほぼ今年の年始(いや、年末の12/27)にハマったので計算簡単。

 

この8ヶ月間の沼生活のまとめと今見ているドラマを書いてみようと思います。

画像なしでささーっと🙏

 

8ヶ月で一番ハマったのはもちろんKinnPorsche。

人生が変わりました。

ドラマ何回も見て、それを元にブログ、動画、コラージュ写真、ついには創作小説まで!

仕事もほぼそっちのけでKP関係のことで遊んでました。

いやー、楽しかったなー。

ありがとう、キンポル、ありがとうタイムテイテム!

 

2番目にハマったのは、Secret Crush on You。

ちゃんとした台本とスタッフと俳優さんを起用して、ちゃんとお金かけて作ったコメディー。

ど下ネタあり、ホロリあり、社会性メッセージもありのいいドラマでした。

今更ですが、タッチデイジーにもっと尺がほしかった!

今もスピンオフ待ってます!

 

3番目は、You're My Skyかなー。

スポ根ドラマとしても、チャオなんとか大学バスケチーム一生懸命応援しちゃったし。

3つのCP、それぞれよかった!

 

4番目は、Our Daysですねー。

ハマりすぎて見ながらよう叫びました!

「モーーーンッ! ソォーーオッ!」って。

 

5番目は、我がNutの、Something in My Roomですね。

私史上一番泣いたドラマだけど、途中までそんなにハマってなかったかなと😅

やっぱり最後の方でぐーーーんと来た感じ。

ほんとに素晴らしいドラマでした。

Tee監督👍

 

ここまで全部リアタイで見てたやつですね。

やっぱり毎週見てると、一気見したものに比べてハマり方が違う。

1話見終わってすぐに次が見られるものと、1週間お預け食らっているものは欲し方に大きな差がでますね。

 

一気見したものだったら、一番ハマったのはターンタイプ&ターンタイプ2ですかねー。

これで2getherやTheory of lovede沼上空を浮遊してたところひっぱり込まれましたからねー😅

 

でも何度も見返してしまうのは、Yデスティニー、ラブリーライター、ア・チャンス・トゥ・ラブ、2moons 2辺りなんですよねー。

(Tharn Type、Lovely Writer、Something in My Roomと、私はTee監督作品にハマりがち😅)

 

こう振り返ると私、GMMの申し子じゃないんだなーとつくづく思います🤣

GMMもアスミク関連以外は全部見てるし大好きなんですけどね、そこまでハマらない。

裏街道が好きだから🤣

俳優さん(中の人)よりもドラマとドラマの役柄が優先。

尺なしCPとか脇役さんに惚れるタイプなので。

 

そして今見てるのはこんな感じです。

ハマっている順です。

 

*Unforgotten Night

*On Cloud Nine

*Love in The Air

*Oh My Sunshine Night

*Vice Versa

*Coffee Melody

*War of Y

*The Eclipse

*Work From Heart

 

と、日本の

*みなと商事コインランドリー

*高良くんと天城くん

 

Unforgotten Nightはもう来週で終わりで寂しくて死にそうです😭

On Cloud Nineも不思議すぎてわけわからなすぎてハマってます。

Love in The Airは最初から気持ち持ってかれました。

Mame先生の作品ですからねー。

Oh, My Sunshine Nightは話の内容はぼーっとみてて英語字幕読み切れてないのであまり把握してません😅

でも3番手か4番手のサブカプがたまらん!

SCOYで一番好みだったP'Tor役のDewくんと、そのお相手役の新人のKanくんがいいんですよー😆

KanくんはGMMのDewくんと若かりし頃のApoを足して2で割ったような顔だと思うのは私だけかな😅

 

写真ナシと書いたけど後日追加:Kan Krittikornくん(18才😅)

 

Nitimanに出てたNohくんや、今On Cloud Nineに出てるMeenくんも出てます!
 

この辺りまでは近々掘り下げたブログ書きたいなーと思ってます。

特にUnforgotten Night😅

 

9月からもまた色々始まるみたいで、楽しみです!

私は夏の終わりと共に、すこーし沼から浮上してしっかり仕事しよ。

相当サボってしまって貯金減っちゃったしー😅

 

 

以下は、KinnPorscheに登場する、TimeTay&Tem・略して3Tに興味のない方にはひとっっっつも面白くない内容となっておりますのでご留意ください。

 

 

そんなわけで、『TimeTayTemの序章の翻訳』、読んでいただいた方はありがとうございます!

読まれていない方はぜひ、一つ前のブログを遡って読んできてください。

めっちゃ短いので5分で読めます…😅

それに反してこの考察は超長いです‼️🤣

 

ではKinnPorscheシリーズの内容を踏まえ、妄想を交えながらこの短すぎる序章とその後の3Tを深掘りしていきたいと思います!

 

なお、3人の名前が全部Tで始まるため、混乱を避けるために今回もカタカナ表記にします。

 

まず、考察するにあたり、めちゃくちゃ面倒だったことがあります。

それはドラマと原作の時間軸、ポルシェの現状、登場人物の年齢のずれです。

 

左からテム、ポルシェ、ジョムの同級生トリオ

 

ドラマでポルシェはボディガードになるに当たって大学を休学している設定になっています。

しかし、原作ではポルシェは大学に通い、テム&ジョムと共に課題に取り組んでいます🤔

 

また、不確かですが、ドラマではキンは27歳、ポルシェは23歳という設定と聞いています。

ということは、それぞれの同級生であるタイムとテムもその年齢。

しかし、原作ではテムは大学の2回生なので20歳。

 

グル😵‍💫 グル😵‍💫 グル😵‍💫 グル😵‍💫 

 

他にもドラマは原作と相違点が多く、その2つの世界が絶対リンクしない部分が多々あります😅

ということで、色々考えて今回は原作からは以下のみを考察に取り入れることにしました。

 

タイムテムは雨の夜に道端でばったり出会った。

タイムテムと浮気した。

テイにバレた。

テイとポルシェが、タイムテムの現場を押さえた。

●結局タイムテムを捨ててテイのところに戻った。

 

では前置きが大変長くなりましたが、考察with妄想、始めます。

 

1. TimeTemの出会い

 

タイムとテムが初めて出会った場面はKinnPorscheシリーズのEp3に登場します。

Yokの店・ハムバーでのパーティーにキンと共に訪れたタイム・テイ、そしてポルシェが招いたテムとジョムが遭遇。

タイムはテムがタイプだったようでテイの目を盗んでちょっかいを出しています。

テムにはタイムの下心が通じるわけもなく、肩を叩かれてもただ振り向いて笑顔を返すだけでした。

 


この後の全員酔い潰れているシーンでもタイムはテムの肩を抱いています。

タイムはテイに膝枕しながら!💢

 

 

テムはと言えば、ムーンに選ばれるほど容姿は良いものの、中身は北部出身の真面目な大学生なので、恋愛経験は乏しいと思われます。

だからここでタイムに目をつけられたことは気づいていないはず。

年齢差もあるし、タイムのことを気さくな先輩としか捉えていないと思います。

 

さて、話は少しずれますが、7月に行われたKinnPorscheのライブにあったTimeTayTemのパートをみなさんご覧になりましたよね?

 

 

このステージでTimeTayの衣装は先のドラマのEp3と同じ(Temは全然違う!)。

ヨックの店・ハムバーにテムとジョム、そしてTimeTayがいて、トイレでタイムとテムがイチャイチャしてたのをテイが見つけるという設定でした。

 

しかし原作を読むと、タイムとテムが雨の中で会ったのはハムバーでの出会いから大分時間が経ってからです。

ということでワールドツアーの寸劇は、考察するにあたり、無視します✌️

 

ではタイムとテムが出会った雨の夜はドラマに当てはめるといつ頃だったのか。

 

私はキンとポルシェが森で彷徨っていたEp6あたりだと踏んでいます。

 

Ep5でテムはジョムと共に、キンと気まずくなって自宅に戻っていたポルシェと庭で焼肉をしています。

余談ですが、このときテムは傷心のポルシェを一生懸命気遣っていて、とっても良い子なのがわかります😭 

こんな良い子がこの後すぐタイムの毒牙に…😭

 

 

で、そこにキンがポルシェを連れ戻しに来てテムジョムと合流します。

このときテムジョムはキンがポルシェのボスだと知りませんが、原作のテムはそれを知っているのでタイムとの出会いは必然的にこの後になります。

 

そして次に3T関連のヒントが出るEp7までの間に、あの雨の夜の出会いがあったと思います。

 

 

2. 始まりの夜 (妄想)

 

以下、原作の序章の続き、私の妄想です!

 

雨の中を走り続け、タイムの車に乗り込んだ2人。

通りは急な大雨で大渋滞。

テムはタイムに「やっぱり俺はタクシーで帰るから早くテイの所に帰って」と言う。

でもタイムはテイと電話で言い争ったばかりであまり早く帰りたくないので渋滞は好都合。

「せめて渋滞で遅くなるとテイに電話して」と言うテムに、「今電話したらまたうるさいこと言われるからやだ。最近のテイはしつこい」と愚痴をこぼすタイム。

「それはあなたが遊び人だからだ、だからワンナイトスタンドしないように見張れと言われた」と言ってしまうテム。

それを聞いてタイムのスイッチオン💡❗️

「見張りとワンナイトスタンドすることもあるよ」と言ってテムとドキッとさせる。

テムはそれで急にタイムを意識してしまい更にドキドキ。

これでもかとばかりにタイムは「ハムバーで会った時から狙っていた」と言う。

テムは、「やめてくださいよー」、と言いつつ、タイムのことをかっこいいと思っていたのでまんざらでもない。

車の中で手を握られちゃったりして、ずっとドキドキしながらやっと家に到着。

「ありがとう、このお礼は今度」って言うと「今ちょうだい」って言われてキス💋されちゃう😳

テム、驚きつつも嬉しくなっちゃう。

でも課題をしなくちゃいけないから今日はお別れ。

テイに申し訳ないと思いつつ、タイムとまた会う約束をしてしまう。

 

って感じですかねー😆😆😆😆😆

妄想がっ、妄想がぁ止まらないーっ😆😆😆😆😆

そんなこんなでその後タイムとテムは逢瀬を重ねてしまうのです。

 

 

3. テイの疑惑

 

Ep7で、森で撃たれて入院したキンをタイム・テイが訪ねる場面。

 

テイはキンに、

「人を好きになる気持ちには逆らえない。でも誰かを誰かの代わりにするのはやめろよ」

と言います。

 

 

これはキンへのアドバイスですが、同時にその場にいたタイムにも言っていると思います。

 

俺の代わりに誰かと会っているんだろう?って。

 

つまり、このときテイはタイムの浮気に勘付いています。

そしてこの場面で呑気にキンの病院食を奪って食べていた食いしん坊のタイム(可愛い…😆)は、テイの様子には気づいていません。

 

4. テムのハートブレイク?

 

Ep8でキンと付き合い始めたポルシェは恋愛相談にハムバーへヨックを訪ねます。

そのときカウンターの片隅で酔いつぶれていたのがテム。

 

 

ポルシェはジョムに恋の相手がキンだと見破られ、慌てて「なんでわかった?テムも知っているのか?」と尋ねます。

 

 

それに対し、ジョムは、「俺は恋愛マスターだ! 今もHeartbroken(ハートブロークン)のテムの話を聞いていた」と答えます。

 

このHeartbroken、私は最初、素直に「失恋」と捉えていました。

このバーに来る前に、原作冒頭のテイとの修羅場シーンがあったからテムはこんなに荒れて酔い潰れているのだと。

そしてポルシェが「テムも知っているのか?」と言ったのも不自然に感じました。

ポルシェはテムのことを散々責めたのに、自分が男と、しかもボスのキンと付き合い始めたことを知られたくないからこんなことを聞いたと思っていました。

 

しかしっ!この考察は後にEp12でガラガラと崩れます。

 

その前のEp11で、タイムとテイが、キンとポルシェの仲が公認になったことをハムバーでお祝いするシーンがあります。

そこでタイムがキンに、「自由を失ってこれからはポルシェの奴隷となるキンに乾杯!」

みたいなことを言います。

さらに「俺も奴隷だからな」と言うと、テイが「誰が奴隷だ!」と言ってタイムを蹴ってます🤣

 

 

終始和やかなこの雰囲気から察するに、テイはまだタイムに浮気の言及はしていません。

しかし普段からテイがタイムを尻に敷いている様子が伺えます。

タイムはこれまで浮気をする度にテイに平身低頭で謝って許しを請うというパターンを繰り返してきていて、多分、それは、謝っておけばいいや的な軽いものだったはず。

テイはそんなタイムに対して、逐一行動を監視したり、何かあれば昔の話を持ち出してチクチク責めるようなことをしていたのでしょう。

 

そしてタイムは、もちろん自分が悪いと分かっていても、そんなテイに少々辟易していたのかもしれません。

 

 

5. テイの確信

 

話は問題のEp12に進みます。

 

ポルシェの家に招かれてたタイム・テイがキン・ポルシェと料理をしているシーン。

テイがポルシェに「キンみたいな男に愛されてラッキーだったな」と言うと、ポルシェが「自分だってタイムに愛されてるじゃないか」と言います。

 

するとテイは「そうでもないよ、そんなんじゃないんだ」と辛そうに笑顔を作って答えます。

 

 

これに対し、ポルシェは言及はしなかったものの、「ん?どういう意味?」という表情を浮かべます。

つまり、ポルシェはまだタイムが浮気者でテイを苦しめていることを知らないんです。

そしてテムがその浮気相手だなんて夢にも思っていないんです。

 

テムの失恋はポルシェの修羅場突入によって起こるので、この回でタイムとテムの事情をポルシェが知らないということは、必然的にこの時点でテムはまだフラれていないことになります。

Ep8でジョムの言った「ハートブロークン」は道ならぬ恋に疲れて傷心しているという意味だったのでしょう。

きっとタイムはテムに、「これは割り切った遊びだ、俺にはテイがいるから」的なことを言ったに違いありません。

そしてテムはテイに申し訳ない気持ちもあり、悩み苦しんであんなに泥酔していたのではないでしょうか。

 

6. TimeTayTem Conclusion(妄想)

 

ドラマの最終回、キン・ポルシェとタイム・テイのナイトクルージングのシーンがありました。

その前にタイムはテムと別れていると思います。

 

 

Ep12のその後、タイムとテムの別れまでを想像してみました。

以下、全部、妄想です。

 

キンのファミリーに加わったお祝いをクルーズを借り切って開くことにしたポルシェ。

その話をするためにタイムテイを訪ねるが、そこにはテイしかいない。

浮かない顔のテイにポルシェはEp12での言葉を思い出して、タイムと何かあったの?と尋ねる。

テイはなんでもないよと言いながらも涙ぐんでいる。

ポルシェはあたふたしつつ、例の感じで「全部言えよっ!」とテイに迫り、告白させる。

テイは探偵か何かを使って相手がテムだって知っていて、それもポルシェに伝える。

ポルシェはそれを聞いて愕然としつつ、「俺が解決してやる!今からテムのところへ行ってくる!」と息巻く。

するとテイは「待って俺もいく!」と言い、結局2人でテムの部屋へ。

その頃テムはタイムと部屋でイチャコラしてて(してなくてもいいけど😅)、ポルシェが来て大慌て。

ドアをすこーしだけ開けたらテイも一緒なのが見えて、テムはもう覚悟して2人を部屋に迎え入れる。

そして、原作冒頭のシーン、ポルシェの「お前、自分のしてることがわかってるのか?」になる。

ポルシェはテムを1、2発殴る。

それをかばうタイム。

その光景を見て、テイは「2人とも、一緒にいるとき俺のこと考えたことなかった?」と言う。

タイムはテイに「ごめん、ちゃんと説明するから」っていつもみたいに謝る。

テムはその場で泣き崩れて「ごめんなさい」しか言えない。

テイも「ふざけんなっ」って言ってタイムをバシバシ殴ったり蹴ったりしながら泣いている。

タイムはテイを抱きしめてなんとか大人しくさせようとする。

テイが落ち着いたところで「テムとはもう終わりにするから」って言う。

そしてポルシェに「テイを連れて外で待ってて、テムと少し話をするから」って言う。

タイムは涙が止まらないテムをぎゅって抱きしめて「ごめんな」って言う。

テムは「最初からわかってたことだから…テイを大事にしてあげて」って、顔を涙でぐしゃぐしゃにしながら頑張って笑顔で言う。

タイムは「うん」て言ってテムに最後のキス💋をして去っていく。

テムは一人残された部屋で大声で泣いちゃう。

 

その後、タイムはテイにものすごく謝る。

タイムも今回はテイだけじゃなくてテムもいっぱい傷つけてしまったことへの後悔があって、結構ダメージがデカい。

意気消沈しているタイムを見て、テイはほだされてまた許しちゃった。

 

って感じですかねーっ😆😆😆😆😆

長ぇしー行間開けて読みやすくしろぉー😅😅😅

で、てむぅ…可哀想…😭😭😭(←自分でそうしといて?)

 

 

7. TimeTayのその後

 

修羅場を乗り越え、元の鞘に収まったタイムとテイ。

まだわだかまりは残っていそうですが、Ep14のナイトクルージングパーティーのシーンでは2人の仲睦まじい姿が見られました。

 

 

テイ応援団としては、「よかったね」と「それでいいんかい?」という思いが入り混じって複雑です。

でも、テイはどんなことがあってもタイムから離れられないし、それはタイムも同じ。

だから、それをわかった上でテイがタイムを選ぶのなら、それが幸せなら、もうそれでいいですよね。

 

ただそうなるとテムがひたすら可哀想😭

 

テムは本気でタイムを愛してたと思います。

タイムもテムに対しては今までの浮気とは違う感情を持っていたような気がします。

テイも今回はタイムの様子がいつもと違うのを感じたから修羅場突入を選んだのではないでしょうか。

 

 

タイムは、テイが自分がいなければ生きていけないのを知っている。

それに対し、テムはまだ大学生で今後いくらでも出会いがある。

タイムは大人だし遊び人だから、サラッと別かれることがテムへの最大の思いやりだったのかもしれません。

せめて2人が会っていた少しの間だけでもテムがちゃんとタイムに愛されて、幸せをいっぱい感じられていたらいいなと思います。


以上です。

 

ここまでちゃんと読んでくださった方は少ないと思いますが😅長い文章を読んでいただき、ありがとうございます🙏

 

ご意見ご感想など聞かせてもらえたら嬉しいです!

 

先日、原作者のDaemiの2人が先日「次はTimeTayTemを書く」とツイートしていました。

それを見て私は狂喜乱舞です!

1日も早く書いてくれることを祈るばかりです。

そしてそれが、JJ、Us、Pongでドラマ化される日が絶対にきますように。

あんなに美しく魅力的な俳優さんをキャスティングしたんです。

ドラマ化しなかったら天罰が下りますよね!

 

営業ライブとかワルツでファンを振り回してばかりやってないで、ドラマ作れよーBOC!

 

-------------------------

 

で、実はTimeTemの出会のその後を、創作してみました🤣

 

 

序章を読み、レストランでやっとオーダー決めたらそれ今日は品切れですって言われたみたいな肩透かし感を感じ、続きを自分で続きを考えました。

上の「2. 始まりの夜」を、ただ長くしただけです😅

私、創作はほぼ初挑戦ですので慣れない拙い駄文なので、本当に読みたい方だけ😅

10分程度で読めると思います。

ちゅーさせたので(言うな!)簡単なパスワード設定してあります。

https://privatter.net/p/9204653

 

万が一パスワードがわからない方は私のTwitterのサブ垢の方で公開しています。

→パスワードとリンクはこちら

 

 

*これは原作者2人組・DaemiによるTimeTayTem物語の序章としてネットにアップされていたものを元にしています。ただしそれが本物かどうかは確認していません。

*タイ語→英訳→日本語への意訳、さらに読みやすく編集・脚色してあります。従って原作とは内容が異なる場合もありますのでご了承ください。

 

TimeTayTemのお話はドラマでもほっぽり出されたままで終わりましたが、原作も「はい?で、で?」というところ、つまり序章だけで終わっているので、これを読まれた方はひたすら欲求不満になると思います😅

それでもよろしければお読みください🙇

 

物語はTemの視点で進みます。

 

 

TimeTayTem 

 

 

「お前、自分がしたことがわかってるのか?」

 

ポルシェは信じられないといった表情で俺を見ている。

言われなくても自分がどうしようもない奴だと恥じている。

無意識に涙が溢れる。

良心の呵責という名の炎が心の中で燃え上がる。

その炎にこの身が焼き尽くされてしまえばいいのに。

 

「ごめんなさい…」

両膝の間に顔を埋めてやっと言葉が出た。

いくら泣いても俺の涙なんか、今、目の前にいる人が感じているはずの苦痛と苛立ちに比べれば、薄っぺらいものに過ぎない。

 

テイ。

俺を弟のように可愛がってくれている人。

 

「2人でいるとき、頭に俺の顔が浮かばなかった?」

 

テイは静かに口を開いた。

彼の口調が穏やかで理性的であるほど、俺を焼く地獄の炎が強くなる。

彼はまだ現状を理解できないようにも思えた。

 

「テイ、もう終わりにするから」

 

そうだね、タイム。

あなたが終わらせるべきだよ。

そもそも始めてはいけないことだったんだ。

 

 

ー始まりー

 

 

「俺、帰るよ」

 

「俺も帰る。店も閉まるし、眠いし」

 

トイレの洗面台で並んで手を洗っているのは農学部のムーンのニュー。

俺たちは大学近くのナイトクラブで先週から続いた大学のスター&ムーンコンテストの写真撮影の打ち上げをしていた。

 

俺の名前は、テム・トラン・ピアングァニッチ。

スポーツ科学学科の2回生。

ルックスが良いと言われ、1年のときに学部のムーンに選ばれて本選では3位に入賞した。

ムーンに選ばれると1年間様々な行事に参加させられるが、その翌年も新しい代表の世話やイベントの役員として働く義務がある。

 

そんなわけで最近、俺は疲れていた。

 

昼は勉強、夜はこの活動、それに加えて2人の親友から押し付けられるように託されたカリキュラムの制作。

 

その親友のひとりはポルシェ。

俺から見てもハンサムだが、口が悪く気性も荒いせいかムーンには選ばれなかった。

 

もうひとりはジョム。

いつも突拍子もない格好をして、ずぼらで無神経で何も考えていないようなヤツ。

彼のことを思い出すだけでため息が出る。

 

 

「家まで送ろうか? 車で来てないだろう?」

 

洗面台で手を洗い終えたニューがそう言ったが、俺はすぐに断った。

 

「酔い潰れている奴らを送ってやってよ。俺は大丈夫だから」

 

俺は洗った手を乾かすと、少し罪悪感を感じながらもみんなに別れを告げて店を出た。

人に送ってもらって気を遣うよりも、さっさとタクシーを捕まえて家に帰る方が気が楽だ。

早く戻って明日の午後にプレゼンする例のカリキュラムをまとめたい。

昼間ポルシェがプレゼン用のスライドの順番をめちゃくちゃにしてくれたから、それを元通りにしないと。

ジョム?

あいつはペンと教科書を忘れなければ御の字だ。

 

「くそっ、すごい雨だ!」

 

店の外に出ると強い雨が降っていた。

誰かを送る送らないという面倒があることを見越して車を置いてきたが、こんな大雨になるとは予定外だった。

さっきニューの申し出を断ったことも後悔した。

近所のバーやクラブも閉店する時間で、店から続々と出てきた人々がタクシー待ちの列を作っている。

この分じゃ確実に1時間はタクシーは捕まらないな…。

 

「今から帰るから! すごい雨なんだ。雨音が聞こえるだろ!?」

 

誰かが電話に向かって大きな声で叫んでいた。

 

「本当だよ! Face Timeに切り替えて雨を見せてやろうか?」

 

声のする方を見ると、知った顔だった。

 

「タイム!?」

 

タイムはポルシェのボスの親友だった。

ポルシェは今、マフィアのボディガードをさせられているが、彼はそのボスをよくパーティーに連れ出していた。

そのパーティーに俺とジョムも毎回呼ばれていて、そこでポルシェを介してタイムと知り合った。

 

「おー!」

 

名前を呼ばれて振り返ったタイムは俺を見つけて近づいてきた。

 

「ポルシェの友達のテムがいたよ。彼と話して!」

 

タイムは電話に向かってそう言うとそれを俺に渡した。

俺は戸惑いながら電話を指差し、声を出さずに「テイ?」と聞いた。

タイムは無言で頷いた。

 

「こんばんは、テイ」

 

テイはタイムのボーイフレンドだ。

 

ポルシェは初めの頃ボスのことを嫌っていたので、このタイムとテイのこともよく思っていなかった。

しかし俺はパーティーでテイと話したり遊んだりするうちに彼が大好きになった。

裕福な資産家の御曹司なのに、彼はとても気さくで優しかった。

パーティーでは俺たちにドリンクを奢ってくれたり、彼の高級車で家まで送ってくれたり、本当に面倒見の良いクールな先輩だった。

 

実はポルシェには「飲み物を奢ってくれたらいい人」という持論がある。

だから今ではタイムとテイのことをいい人たちだって言っている。現金なヤツ。

 

「テム! そこで何してるんだ?」とテイ。

 

「あー、ムーンのイベントの打ち上げでここに来てて、今、偶然タイムに会いました」と答える。

 

「タイムは誰かと一緒にいる?」

 

テイの声が少し険しくなったように感じた。

 

「いえ、一人ですよ」

 

「雨が降ってる? あいつはそのせいで帰りが遅くなるって言ってるんだけど」

 

「降ってます。今、かなり激しく降ってますよ」

 

俺は雨が一向に止む気配のない空を見上げてそう返事をした。

 

「そうか。で、君はどうやって帰るの? 誰か送ってくれる人はいる?」

 

「タクシーを捕まえて帰ります」

 

「ダメだよ、危ないだろ。タイムに送らせるよ」

 

「大丈夫です。タクシーを拾いますから」

 

「一緒に帰って俺の目と耳になってよ。あいつがワンナイトスタンドをしないようにしっかり見張って」

 

一瞬耳を疑った。

タイムはテイをすごく愛しているように見える。

なのになぜテイはタイムがそんなことすると思っているの?

 

「でも、迷惑なんじゃ…」

 

「あいつと代わって。俺が話すから」

 

言われた通り電話をタイムに渡す。

 

「わかった、わかったって。なるべく早めに帰るから」

 

タイムは他にひと言ふた言付け加えて電話を切った。

 

「もしもあいつが恋人じゃなかったら一発殴りたい気分だ」

 

タイムは少し苛立って見えた。

どうやらテイの前では強気に振る舞えないようだ。

 

「なんで今日はテイと一緒じゃないんですか?」

 

前にも何度か会っているのでタイムとは気楽に話せる。

 

「あいつはこういう所が嫌いなんだよ。華やかで高級な場所が好きなんだ」

 

そう言うとタイムはズボンのポケットからタバコを取り出した。

 

「え、でもポルシェと一緒にYokのバーに来てたでしょう。タンクーンさんと一緒にカントリーミュージックの曲で踊って楽しそうにしてたのに」

 

俺は少し笑いながらそう言った。

 

「あの日はキンがいたからさ。テイとキンは会話をしなくても目線だけで分かり合えるような、ツーカーの仲なんだ」

 

ちなみにキンとはポルシェのボスの名前。

 

「なるほど、そういうわけですか」

 

「ああ。ところで俺たちは? このまま雨が止むのを待つ? それとも車まで走る?」

 

タイムは激しい雨を見つめながらタバコの煙を吐き出した。

 

「テイは俺を送るように言ったんですか?」

 

申し訳ない気がした。

2人が電話で揉めていたのを聞いていたから、タイムには早く帰ってほしかった。

でも、なんとなくタイムは家に帰りたくないようにも感じた。

 

「俺の車がこの先に停めてある。雨に濡れないようにビルのひさしの下を歩いていけばいい」

 

タイムはそう言って前方の路地を指差した。

 

「でも、タイム…」

 

「遠慮するなよ。送りたいんだから。さあ行こう!」

 

タイムは灰皿の砂にタバコを押し込むと俺を腕を掴んで車の方へ歩き出した。

 

 

 

 

以上です。

いや、マジで😅

ほんとに原作はここで終わってます😱

 

次回これについて考察や解説をしていきたいと思います!

↓こちらです!

 

 

 

それから、TimTayTemのキャラクターやキャストを紹介したブログが一つ前にあります。

シリーズがEP12の時点で書いているのでタイムラグがあります🙇

 

タイ沼生活、めでたく丸半年になりました!

 

さて、KinnPorscheには4組のカップルが登場します。

 

メインCPのKinnとPorsche

サブCPのVegasとPete

サイドCPのKimhanとPorchay

サイドサブ?賑やかし?お飾り?CPのTimeとTay

 

で、今回はこのTimeとTayのお話です。

 

このブログでもEP2でTimeとTayがちょこっと出てきた時に大騒ぎしていますが、それからずーーーーっとTimeTay推しの私。

 

マフィアとボディガードの話には一切絡んでこない、サブもサブのカップルですが、EP2で見た2人の美しさとちょっとミステリアスな大人の妖艶さに一瞬で心を奪われました。

 

このシーンね↓

 

 

この2人の登場した時、キンポルを見始めてから初めてこのドラマがBLシリーズだと思い出したのを今でも覚えています!

 

で、こんなゴージャスなカップルがKinnの周りをうろちょろしてるだけで終わって良いのでしょうか!

 

こんな心臓が止まりそうなポスターまで作っておいてですよっ!

 

 

こんなの見せといてキスシーンの一つもないなんてふざけんじゃねえぞっ💢‼️

私はなんだかんだ言って基本に忠実に綺麗な人たちが絡んでいるのが見たいんです。

この2人がこのポスターのようなことをしている映像が見たいんですっ‼️😤

 

KinnPorscheもVegasPeteもいいんだけど、なんだろうなー、コロサレルのを覚悟して言っちゃうと、NCシーンが綺麗だったってのは別にして、あの2組そのものは“綺麗”とは違うじゃないですかー😅

 

えっと💦そうじゃなくて💦けなしてるわけじゃなくて💦なんだろな💦えーと💦💦

 

男っぽいハードな感じで麗しさはあんまナイって言うか、VegasPeteは、ベガスのキスが思いもよらぬふんわりタッチだったけど、全体的にはやっぱりフェミニンさはなくてマスキュリンな美しさっていう印象じゃないですか?

それも大々大好きですけど、BLっぽい優しい感じのラブシーンも好きなんです。

TimeTayにはそれが似合う!←激しめの妄想中🌀❤️🌀❤️🌀❤️🌀

 

と、妄想はこのくらいにしておいて本題に入ります。

 

TimeTayのストーリーの前に、まずはこの2人を演じる役者さんのことをちょっとご紹介。

 

 

Time役:JJ Chalach Tantijibul くん。

28歳。

シリーズ出演はKPが初めてなのであまり資料がありません。

IGを見る限りお料理と食べること大好き。プロのパーソナルトレーナー。

2019年のManHunt Thailandで1位、OMGマガジンの専属モデルもやってます。

 

Tay役:Us Nititorn Akkarachotsoponくん

26歳。

I'm Your King (2017)やThe Effect(2019)、The Bromance2(2020)、That’s My Candyなど人気のシリーズにも出演。

 

そして実はTimeTayを語る上で外せない人がもう一人。

Porscheのお友達で時々登場するTem。

 

Tem役:Pong Pongsakorn Ponsantigulくん。

25歳。

PongくんもKPが初シリーズ。それまでは音楽の方を中心にやっていたようで、KinnPorscheのワールドツアーもベーシストとして参加。

雑誌のモデルやMVの俳優などとしても活躍していたようです。

 

ご存知のように、KinnPorscheはベストセラーになった小説を元にしたドラマで、その小説の中でTimeTayTemのことが書かれています。

私は小説を読んでいないので詳しいことはわからないんですが、聞いた話によると小説でもドラマ並みにTimeTayはほったらかされてるらしいです💦

 

ではあまり知られていない、ドラマで語られていないTimeTay、そしてTem、略して3Tのお話を私が知る限りご紹介します。

 

あくまでもネットで集めた情報と主観も入っているので間違っていたらすみません。

そして真実を知っている方がいたら訂正入れてくださると助かります🙏

 

KinnとTimeとTayはミドルスクール(中学校)時代からの友達。

 

 

Kinnにとって友達と呼べるのはこの2人くらいで、何でも相談できる希少な存在。

Timeは政治家の息子で家業は貴金属宝石商を手広く展開。

Tayも政治家の息子で家業はホテルチェーン経営。

TimeとTayは学生時代から今日までくっついたり離れたりしながらも長い間パートナーの関係。

Timeは周知のプレイボーイ。

TimeはTayと別れているときは不特定多数と遊び回ったり新しい恋人を作ったり。

そしてそれに飽きるとTayのところに帰ってくる。

Tayと付き合っているときも隙あらば浮気している。

TayはそんなTimeのことを「またか、仕方ないな」、って諦めたようなちょっと冷めた目で見てる。

 

でもそれは表面だけのこと。

本当はTimeのことが好きで仕方ない。ものすごく愛してる。

 

 

だからTimeが他の男と遊んでいるのは本当は絶対嫌だし辛い。

でも遊び人のTimeがそんなことを知ったらきっと引いてしまう重たがられてしまうと我慢して平気な顔をしてる。

Tayにとって、Timeが最後には自分のところに戻ってきてくれることが心の拠り所であり最高の幸せでもある。

 

そしてTimeはよりによってPorscheの友達のTemにも手を出す。

 

TemはPorscheと同じ大学のスポーツ科学学科の生徒で学部のムーンにも選ばれたことがあるほど見た目は良い。

TimeTayとはPorscheがいるパーティーで何度か会っていて、2人が恋人同士なのも知っている。

ある雨の夜、帰る方法がなくて立ち往生しているTemは偶然Timeと遭遇し、Timeに送ってもらう途中で誘惑されてしまう。

Tayにそれがバレて3人は修羅場を迎えることに。

そこでTimeはTayに「もうTemとは終わりにするから」と誓う。

そして、Tayはそれで許しちゃう。

 

↑3人が出会った日の場面:Ep3のYokのバーのシーンより

 

という感じでしょうか。

Tayは耐え忍んでいるだけじゃなく、時々は激しく喧嘩するような気が強いところもあるらしいです。

 

それにしたってTimeって本当にひどい男っ!

Tayもだけど、Temもかわいそう。

そんなフラれ方したらそりゃバーの片隅で飲んだくれて泣くわ。

 

↓多分これがその場面(推測)Ep8のYokのバーのシーン

 

でもってTayはそんなふうに辛い目に遭いながらもいつも最後にはTimeを許しちゃう。

何年もずっと一緒にいるからTayはもうTimeが横にいる人生が当たり前になっちゃってる。

失うのが怖いから許すしかない。

どんなに怒っていても悲しくても、Timeに抱きしめられると「仕方ないな」ってなっちゃう。

 

で、EP12で見せたあんな顔するんですよ。

以下EP12ネタバレ

でもスメイントーリーには影響ありません。

 

 

TayがPorscheに「Kinnみたいな男に愛されてラッキーだな」って言うと、

PorscheもTayに「自分だってTimeに愛されてるからラッキーじゃん」て言うの。

そうするとTayはピクっとして伏せ目がちになって弱々しい笑顔で言うの。

 

「そうでもないよ、そんなんじゃないんだ」って…。

 

…もうっ!😭

Tay、切ない!😭😭

泣いちゃうっ!!😭😭😭

 

こんなに長い間一緒にいて、浮気も目をつぶって許して、多少喧嘩や嫉妬はしてもいつもTimeをしっかりと受け止めているのに、

TayはTimeに愛されている実感がないんだよ。

TimeはTayにそんな自信も幸せもあげられていないんだよ。

 

もうっ!

なんでTayみたいな良い子があんな浮気男にくっついてるのかなー。

 

でも世の中そんなもんなんだよね。

悪い奴ほど魅力的なのね。

心優しいTayはTimeみたいなやつは最終的に俺が面倒みてやらなきゃって思ってるんだね。

 

はーもう、健気で…

いますぐTayをふんわりぎゅーっと抱きしめたい…😭

 

この切ないストーリー、ちゃんと見たいです。

 

TimeTayはマフィアもボディガードも全然関係ないので本筋には乗れないとは思うけど、ものすごく気になるカップル。

ぜひあと2話で上のポスターの伏線、回収されますように🙏

回収されないなら単独シリーズまたはスピンオフサイドストーリーを🙏

Be On Cloud様、お願いします🙏

 

TimeTayの布教動画を作ったのでよかったらYouTubeで見てください!

Twitterに載せたのと同じですが、日本語字幕を少し変えて、YouTubeの字幕機能でon/offを選べるようにしました。

自分的にはこっちの字幕の方が好きです。

字幕、タイ語って出ますが日本語です(なぜか直せない)。

あと埋め込みの英語字幕が元々あって、ブラウザーによっては字幕見づらいです🙏

 

 

 

JJくんとUsくんが自分達で語るTimeTayのキャラクターストーリーもぜひご覧ください。

それぞれの役に自分で話しかけるとこちょっと泣けます。

 

 

 

 

以下は全て「KinnPorsche EP.11」のネタバレです!

知りたくない方はEP.11をご覧になってからぜひまた見にきてくださいね🙏

 

タイ沼生活もあと明後日で丸半年。

 

KinnPorscheもいよいよクライマックス。

Ep. 11で最終章が始まったという感じでしょうか。

 

以下EP.11の簡単なあらすじです。

 

****************

 

 

 情報を探っていたPeteを捕らえたVegasだったが、本家から追われる身になったことで父親・Kanの命令で隠れ家に身を潜めることに。

 Vegasは隠れ家に伴ったPeteに「満足するまで痛ぶってやる」と不敵に言い放つ。

それに対してPeteは死を覚悟の上のハンガーストライキを始める。

 数日後、Vegasの元へKanが訪れ、Vegasが任されていた金鉱との契約が暗礁に乗り上げたとVegasの頬を殴りつける。そして「お前に任せたことは失敗ばかりだ。これじゃ一生Kinnには勝てるわけがない」と言い捨てて去っていく。

 父に反抗できないVegasはPeteに八つ当たりしようとするが、Peteはこれまでの折檻の影響で意識を失っていた。

 その後Vegasに介抱され意識を取り戻したPeteは、父親にわだかまりを持つVegasに自分と父親の確執について話して聞かせた。

「殴る奴は自分の無能さに腹を立てている」というPeteの言葉にVegasの心の中で何かが動いた。

 一方、KinnとPorscheの仲が家族公認となり、Porscheの弟・のPorchayが本家に住むことになった。そしてPorchayはTankhunと話すうちに、Kimが本家の三男で、自分がPorscheの弟だった近づいたことを知ってしまう。

 

 また、KimはPorchayの両親の死と一家の関連についての真相に迫っていた。

 

****************

以下、感想考察などのリアクションになります!

いつものように誤字脱字・長文・勘違い・独りよがり・汚い言葉遣いなどご容赦ください🙏

 

この回はきっちり3つのパートに分かれていました。

 

①VegasPete→どろどろイタタタからのあら?

②KinnPorsche→幸せイチャイチャバカップル💕

③KimPorchay→涙のハートブレイク

 

これを、特に①と②を交互に見せる演出だったので、冗談じゃなく高低差ありすぎて耳キーンどころか吐きそうになりましたよね。

絶叫マシーンは苦手です😅

 

だって、こんなのからダウン

 

 

突然、こんなの来るしアップ

 

 

かと言えばこんなのあるしダウン

 

 

さらにこんなのも来るし!アップ

 

 

 

今回はすでにU-Nextでこのエピソードを配信した後なので、もっと言えばEp12も見終わった後なので😅、KinnPorscheのこの回のバカップルぶりのことは置いておいて、ベガスピートについてのみ書きたいと思います。

 

巷ではあの父親に育てられたからベガスは抑圧に耐えきれず、あんな冷酷無比な男になってしまったと、ベガス擁護派の声が多かった。

確かにその通りなんだけど、私はベガスの育ち方よりもベガスを育てた父親の方が気になった。

 

 

KanはKornの弟として本家に生まれ育ったはず。

今のTankhun、Kinn、Kimのように。

EP.10でKornが「俺たちは親父から、本当の成功は弱い者の犠牲にした上には成り立たないと教わった」って言ってた、その親父に育てられた兄弟。

 

 

本家は長男が継ぐことは生まれた時から決まっている。

次男は長男の右腕となり家業の発展を助けるという運命。

 

なのにいつ頃からこの弟は兄のことを憎むようになったのだろう。

物心ついた時からなのか、分家の君主として本家から出た時なのか。

 

やはり子供の頃から後継とそうでない者との差を感じながら生きてきたんだろうな。

だから最初からKanはKornには負けていた。

そして常に恨みと妬みを心に持ち続け、兄を裏切ることで満足していた。

本家への叛逆行為や、それこそ弱い者をカモや犠牲にして生きてきた。

 

でも自分が満たされない全ての原因が兄の存在であるにもかかわらず、彼は真正面からKornに対して戦いを挑むことも、何かで勝とうとすることもしなかった。

なぜなら、生まれた時から兄に勝つという概念がなかったから。

彼ができるのは勝つのではなく兄に気づかれないように兄を裏切り、陥れることくらい。

虎視眈々といつか兄が失脚していくのを待ち続けるだけ。

 

そしてうまくいかないことや満足できないことがあれば、自分の落ち度を認めず部下やベガス、マカオに責任を負わせる。

 

 

たとえ息子たちがうまくやったとしても、決して誉めずに過去の失敗や本質的なの未熟な部分を見つけてなじる。

高圧的に捩じ伏せることでしか自分の威厳と気持ちを保てない。

 

Kanはある意味、この物語の中で一番哀れで悲しい人だと思う。

 

だってこうなった理由って、後から生まれてきたってだけなんだもん。

 

そんなKanを見てたから、Kornは自分の息子たちにある程度好きな生き方をさせているのかもしれない。

まあKinnは後継だから厳しく育てられているだろうけど、Porscheとの交際も認めてもらったし、そこまで抑圧されてる感はないですよね。

 

↑KinnPorscheが公認カップルになる会議のシーン😆

 

で、同じようなことを言ってたの、ピートがっ!

 

ピートはほとんどの賞賛の形容詞が当てはまるような子じゃないですか。

明るくて面白くて思いやりがあって可愛くて優しくて情に厚くて目上を重んじ目下を気遣い友人を大事して誰からも愛される。

 

そんなピートはどんな育ち方をしたのだろうと思っていましたが、彼にも父親から殴られ続けていたトラウマがあったんですね。

でも父親が自分を殴る理由は父自身の内面にあったことを理解した。

そして多分、ものすごく優しくて知識と経験の豊かなおばあちゃんに育てられた。

そうやってトラウマを克服した上であの人格が形成されたんだと思います。

 

「親が俺たちを殴るのは俺たちが最低だからじゃない。

自分の無能さに腹が立って俺たちを殴るんだ」

 

 

ピートはベガスに痛めつけられても、彼の深いところにある闇と傷を感じていたんでしょうね。

Kanの子供として生まれ、人生の全ての時間をKinnと比べられてきた辛さを。

 

ベガスはそんな親から圧倒的な力で抑え込まれて生きてきた。

 

 

小さな頃から少しでもミスがあれば折檻された。

怒声と共に容赦無く頬を叩かれ、泣けばまた叩かれるという育てられ方をしてきた。

それは大人になっても同じ。

だから父親の前にしたベガスはずっと小さな子供のままで、「叱られたくない、ぶたれたくない、父さんに褒められたい」って思い続けている。

 

 

父親に叩かれた後のこの顔。

「ごめんなさい」と「どうして?」と「痛いよ」と「パパ笑ってよ」っていう気持ちが入り混じった、小さな子供の顔。

 

もうっ…いきなり感情的になりますが、

可哀想すぎるよー😭

こんな顔みたら泣いちゃうよ。

 

だからさもう仕方ないよ、あんな子になっちゃっても。

 

ベガスにとって父親が全宇宙なんだよね。

宇宙一怖いけど、宇宙一愛してて、宇宙一笑顔が見たい人なんだよね。

ピートと話をした後にもまた父親にぶたれたけど前よりも辛くなかったと言ったベガス。

 

 

それは本当の父を少し理解できたような気がして、怖いだけの人じゃなくなってきたからかな。

そして、父さんにも弱いところがある、愛が必要なんだって思えるようになっていくんじゃないかな。

きっとベガス自身にもまだわかっていない思いが生まれてくるんだと思います。

 

ベガスに同情してるし、ピートがきっと彼を更生させてくれると思っているけど、「三つ子の魂百までも」、という言葉があるように、子供の頃からの性格や考え方はそう簡単に一気に変わったりはしないと思う。

でもきっとベガスは良くなる…と思う。

 

でも、やっぱりKinnが大嫌いでいつか勝ちたいと思ってるはず。

 

 

この↑毎回オープニングに出てくるライフル持って(多分)本家に殴り込みをかけるシーンなのか、それともピートに影響されてKinnと共に違う敵と戦うことにしたのか。

キンポルのトレイーラーとかOSTのに挿入されているシーンは予想しない展開になることが多いのであんまり考えない方がいいですが😅

 

たとえば「俺のマグナム」のPorscheの笑顔とか、この回のヘリコプターとか。

まさかオープニングのヘリがPorscheのバースデーギフトの遊覧飛行だったなんて誰が思いました?😅

 

で、この扉は分家の方ですよね。

ここからこれから本家に行くとは限らないし。

 

Slot MachineのOSTの英語バージョンのFree Fallに、ピートとPolがKinnと共に戦っているシーンがありました↓

 

 

多分これ、ベガスも絡めた抗争のシーンだと思うんですが、ということはピートはその時点で本家に戻っていてKinnのために戦う忠実なボディガードに戻ってるんですよね。

だとしたらベガスはピートと敵対して戦っているのか、もしくはピートと共に戦っているのか、はたまたピートを本家から奪うために戦っているのか?

 

どっちにしてもベガスにも光のある終わり方を🙏

 

上手にまとめられなくて読みづらくてすみません🙏

 

注意:以下は全てKinnPorsche EP. 10のネタバレです。知りたくない方はEP.10を鑑賞後にぜひまた見にきてくださいね!

 

それではKinnPorsch EP.10のリアクションに入ります。

 

EP.10のストーリーはこちら

 

例によって超長文ですので読まれる方は覚悟を💦

誤字脱字、誤解、誤訳、独りよがり、下町育ちの口の悪さ、お許しください🙏

 

 

エピソードの全てが重要ポイントで、最初に何に対して反応すれば良いかわからないくらいぐっちゃぐちゃな回でした。

 

とにかく!

今回起こったことの全ての元凶はこれですよ、コレ↓

 

 

KinnがPorscheを逃したことです。

先に逃したベガスを追ってPorscheが脱走する場面、PorscheがKinnに「俺を信じろ」って言ったら、無言で行かせちゃった。

 

で、後になってKinnは「最初からベガスとTawanがグルなのはわかっていた。それを伝えようと思ったのに、お前はベガスと逃げた」って言うんだぜ!😡

 

いやいやいやいや、

上の写真の場面、二人で見つめ合ってた溜め時間、30秒もあったよ。

「全部話すから待て」くらい言えたでしょうに。

その一言があれば、Kinnが何を考えているか知りたかったPorscheは逃げずに話をちゃんと聞いたって!

 

Kinnは緊迫した場面で頭が真っ白になって黙り込んじゃうタイプ?(私それ😅)

それとも敢えてPorscheを泳がせてみた?

 

どっちにしてもPorscheが逃げなければ、BigもKenも、もしかしたらTawanも死ななかったし、Peteも捕まってないんだって!(捕まらないとベガピが始まらないとかそういう現実的なことは置いといて😅)

それらはこの時点では想像できなかった未来とは言え、Porscheを止めなかったKinn、ムカツク。

 

で、PorscheはPorscheで単細胞というか、簡単に人を信じすぎ!

素直でいい子なんだけどねー、これもどうかと…😅

 

見てこのベガスとの親友ごっこの画。

 

 

くそー、ベガスっ!!

カッコイイなー、このヒトタラシめーっ!😆

 

ベガスが牢から出そうとしたとき、Porscheは「お前を信じていいのか?」って聞いたけど、その時のベガスの答えが、

 

「俺がどんなに悪い男でも、愛している人を絶対に傷つけたりしない」

 

 

だものぉーっ!😆

 

いや、信じちゃう。

信じないにしても、そこまで悪人だなんて絶対に思わない。

 

でもベガスはTawanを、まさにたらしこんで、結婚の約束までして駒にしていた。

この↓緑色のラブシーン?を見た時の衝撃が忘れられません(本当は画像も載せたくないいい)

 

 

Tawan: ベガス、Tawanとずっと一緒にいてね。

 

ベガス: もちろんだよ。でもそうなるためには仕事を手伝ってくれないとね。

成功したら俺はリーダーになる。何よりもパパが俺たちのことを認めてくれる。

 

Tawanの指にリングをはめて、指にキスをして

「愛してる、結婚しよう」って。

 

 

うぉーっ!

キモいーーーーっ!🤮

 

ベガスファンの皆さん、すみません!!!

でもこのシーンで私のベガス様崇拝は一瞬にして消滅しました。

 

前回EPのブログで私、散々言いましたよね、Tawanキモいって。

そのキモ男のTawanに、いくら利用しようと思ってたからって、裸で抱き合って「愛してる」って言えるんですよ、ベガスってやつは!

ってことはもう普通に抱いてますよ。

(いや、引かないでください、ここ、後々重要です😅)

 

とにかく、この湿度の高いシーンの前にあった、ベガスくんの陰謀計画独占告白タイムでしゅるしゅると縮小し始めた私のベガス愛はこのシーンで完全に消えました。

 

Tawan。

今回もTawanにやられました。

まず、前回Kinnに渡した証拠は時間稼ぎの偽物。

そしてChayの誘拐。

Chayはその数分前まで、人生で一番幸せな時間を過ごしていたのに。

 

どうしてこういうシチュエーションになったかわかりませんが、Kimと一緒に寝ているChay。

 

 

Kim: 寝たふりしてるの?

 

Chay: だってP’の顔を見たら泣いちゃいそうで怖いんだ。

 

Kim: なんで?

 

Chay: いつもぼくはあんまり運がいい方じゃないなって思ってた。でも、今日、こうしてP'といるためにぼくの全部の幸運をとっておいたのかなって。

…P'Kim、I love you.  Do you love me?

 

 

いろんな思いが頭を巡ったのか、結局Kimの口から出たのは「俺は…腹が減ったな」😅

でも、KimはChayのことを、愛してる、まではいかなくても可愛くて愛おしいと思っているのがわかる。

でも、目的があって近付いたから、やっぱり後ろめたくてそんな大事なことは口にできないんですよね。

そしてChay、意外と積極的😅、と言うか、考えなしで直球で気持ちを口にするとこ、兄にそっくり😅

 

でも、Chayを助けるためにKimが長い間話をしていない(Kinn談)に電話をしたところはなんか素敵だったなー。

結局この3兄弟、表面では冷めたふりしてるけどしっかり太い絆で繋がってるんですね。

そして現場に乗り込んでの銃撃戦、Kim、めちゃくちゃかっこよかったー😆

 

 

Kimもマフィアの子だったのねと思い知らされる場面でした。

もしかしてKimは冷静で強くて敵にしたら一番怖いタイプなのかも。

 

で、ChayはTawanの独断で誘拐されたわけなんだけど、ベガスには自分で綿密に練った計画があったからそれが許せなかった。

めちゃくちゃ怒ってましたね。

 

 

そしてPorscheに「なぜ従兄弟同志、つまりはファミリーなのにこんなに歪み合うんだ」と聞かれ、ベガスはPorsheへの冥土の土産にとばかりに自分の気持ちと計画をベラベラと話し始めました。

 

ベガス:は? あんな汚いやつらのことファミリーなんて思ったことはない。

 

Porsche:最低なヤツだな。

 

:

 

ベガス:今頃わかったのか?

 

 

以下、ベガスくんの陰謀計画独占告白です。長いです。

 

ベガス:イタリアンマフィア(Don)と日本のヤクザと両方と裏取引をしていたが、Donの死後、ヤクザが裏情報を本家に渡すと脅して来た。そして俺はその情報を取り戻すことに失敗した。

<Tawanに>お前が役立たずだったからだ!

 

Porsche: Kinnが知ったら黙っていないぞ!

 

ベガス:だったらこんなストーリーは? Kinnが最も信頼しているボディガード、つまりお前がヤクザに情報を流したスパイだった。そしてそれがバレてお前はKinnの昔の男を拉致して弟と一緒に逃亡した。これでKinnは部下からの尊敬と信頼を失い、無能扱いさ。そこで俺はその裏切り者を捕まえてKinnに救いの手を差し伸べるのさ。

 

Porsche:Kinnはそれを信じるほどバカじゃない。

 

ベガス:そこで偽の証拠の登場だ。Porscheが奴らと連絡を取っていた携帯が現場に落ちていたら? Kinnが信じないと言っても証拠があればそれまでさ。

 

Porsche: 俺を殺してどうしたいんだ?

 

ベガス:Kinnは傷つく。だって二度も一番信頼していた人間から裏切られるんだ。そうなると本家はどんどん力を失っていく。リーダーがバカで未熟な奴なんだからな!

 

以上独占告白でした。

 

はい、もうわかりましたね。

 

ベガスはPorscheのことなんてちっとも愛してなかったと。

 

私をはじめとするVegasPorscheのShipperの皆様、本編ではその船、撃沈です😭

 

そう、ベガスの目的はただひとつ。

本家の失脚と、父親に認められて自分が一家の頂点に君臨すること。

 

生まれた時から本家・分家という格差が存在し、父親や周りの人間から生きるための基本の概念や処世術を叩き込まれてきたベガス。

父親が長男でなかっただけで常に本家から見下され、不本意なことも請け負い、かといって手柄を立てても褒められるわけでもなく当たり前のようにやりすごされた。

その中で数えきれないほどの汚い仕事にも手を染めてきた。

本家を裏切るような行動も陰で重ねながら、彼の中に芽生えた不満と憎しみはすでに頂点に達し、本家の失脚の機会を虎視眈々と狙っていた。

それを実現させるためならどんな手も厭わない。

彼の中には良心など一欠片もない。

 

そしてそんなベガスを心から愛してしまったのがTawan。

 

私はTawanは大っ嫌い。

ぜってー許せないけど、心臓に弾を三発撃ち込まれてまでもベガスを信じて愛したTawanに憐れみはあります。

最後は駒に過ぎなかったと悟ったのか、自らを銃で撃ち抜いて命を絶ったTawan。

 


ベガスに撃たれる以前、彼はKinnにも殺されかけている。

そんな彼の人生はどんなものだったのだろうと考えてしまう。

Kinnと学生時代に知り合ったのなら、それなりに良い家庭に育っていると思う。

Kinnに近づいたのは純粋な気持ちからか、もしくは当時からベガスに利用されていたのかは定かではないけど、愛を交わした2人にその体に弾丸を撃ち込まれる人生って、決してそんなに良い人生じゃない。

 

でも、彼もベガスといた時間は幸せだったよね。

最後は撃たれちゃったけど、それまではきっと愛されていると信じ、幸せいっぱいでベガスの腕の中で彼の体温を感じながら夢を見たりしたんだよね。

そんな時間がTawanにもあったなら、最後が壮絶でも救われるかなと。

 

 

でも憐れみもそこまでよ!

私はTawanを一生許さない!同情もしない!

だって、Bigを、Bigをぉぉ😭

 

実はネタバレで、主要人物の誰かが死ぬっていうのをどこかで読んでたんです。

で、きっとそれはKinnを愛するBigだと予想してました。

Kinnを助けるために死ぬんだろうなーって。

 

そしたら、Kinnが愛しているPorscheを助けるために死んじゃった😭

「Kinn様はお前を愛している。大事にしてやってくれ」って言い残して😭

 

 

号泣😭😭😭

 

なんでさーPorscheはTawanが襲ってきた時、Kimに一発ぶち込ませなかったんだろう😭

Chayを守りたい一心だったろうし、まさかBigが自分をかばうなんて思ってもいなかったから「早くChayを連れ出してくれ!」って言ったんだろうけど😭

あの時KimがTawanを撃っていてくれていたら、そしてKinnがあと30秒早く到着していたらBigは死ななかったのに😭

 

一番最初に私たちの前に現れたKinnのボディガード、Big。

 

 

いつからどんな流れでKinnのそばにいたのかは知らないけれど、Kinnに仕えること以外は何もかも犠牲にして生きてきただろうBig。

だから万が一Porscheを失ったときのKinnの痛みを考えると自らの命は惜しくなかったんだよね。

ボディガードの中で最も献身度の高かったBigだから、こんな言い方、怒られるかもしれないけど、最後はKinnのために死ねて幸せだったのかもしれないね。

 

Kinnは、Bigがダメだったことを伝えたArmにこう言ってました。

 

 

お前達のボスがもっと有能だったらこんなことにはならなかったかもしれないな。

 

って。

表には出さなくてもKinnも相当無念だったのだとわかって少し救われました。

 

あれ、やだ、ブログを書きながら私、泣いています😭

 

Tawanめ、Bigの鎮魂の意味でも一生許さない!(しつこい)

 

だって、PeteだってこいつがPorscheを陥れなかったら志願兵になってVegasの所にも行かなかったんだよ!

 

だから気持ちはわかりますがとりあえずベガピのことは置いといて🙏…

…と言いたいとこですが…いよいよ幕が上がりましたね。

 

VegasPete。

 

それもいきなりベガスのPeteの下半身への拷問から。

ベガスが「おまえのせいで全ておジャンだ」って言った時、Peteは笑ってた。

 

 

ざまあみろ。やってやったぜ。っていう笑い。

 

Peteは潜入前から、捕まったら拷問されて白状させられて殺されると言っていた。

Kinnが止めるのも聞かずに決行した時点ですでに覚悟はできていたんだよね。

 

Pete、勇気があって明るくて優しくて情に厚くて面倒見が良くて素直な良い子。

でもその反面、任務のためなら全てを完璧に割り切り、非情なまでに1ミリのためらいも容赦もなく敵に立ち向かう。

 

Peteもどんな生い立ちでどんな事情でボディガードになったのかものすごく気になる。

でもそれは11話以降で出てくるんでしょうね。

予告にベガスが「お前のグランマはお前をものすごく愛してるんだな」って言ってる場面があったし。

 

つーことでVegasPeteのことは次回まで取っておきましょう。

 

最後はやっぱりPorscheを例のプール前に呼び出したKinnですよ。

 

KanにVegasを差し出す約束をさせた直後ですよ、Kenの生首を見た直後ですよ。

 

あ、突然ですが、生首、驚きました😱

戦国時代の信長の屋敷かよっ!大河ドラマかよっ!って思いましたよ。

よく出来てるなーと思ったらパースくんの特殊メイクだったと知ってさらにびっくり!

写真は怖がる方もいると思うので控えておきます😅

 

話戻って、Kinnです。

その会議の後にPorscheを例のプールまで呼び出して、

「そろそろ謝りたくなった頃だと思って」って!

 

 

Porscheじゃないけど、

 

 

はぁ?だよっ!

 

Porsche: 謝るのはそっちだろ。

 

Kinn: 何を謝れって言うんだ。

 

Porsche: まずはEx(元カレ)を家に入れたことか、俺を監禁したことか。

 

Kinn: 監禁して丸1日も経っていなかったのにお前はあいつと逃げただろ?

 

Porsche: 俺がそんなに簡単なやつだって言いたいのか?

 

Kinn: まあ、そんなに難しいとは思えないけどな。(また?ひどい!💢)

 

Porsche: そんなことよくその口で言えたな(多分Tawanのことを責めている?)。もし初めから真実を知ってたならなんで先に言わなかったんだよ。

 

Kinn: 計画はほぼ成功しかかってた。お前がベガスと逃げさえしなければ。

 

Porsche: 俺は騙されたんだ。

 

Kinn: お前に隙があったんじゃないのか?

 

Porsche: …またかよ。クソ野郎。俺のことを絶対信じないんだな。

 

はい、一時停止。

 

だからー、最初の牢屋からPorscheが逃げ出す前にいくらでも「今から計画のこと話すから」って言う時間あったでしょーーーーっ!

 

全部Kinnが悪い!

なのにまたPorscheを尻軽呼ばわりして💢

Porscheぶん殴れ!Kinnの横っ面を2、3発パンパーンとっ!

 

と思ってたらKinn、Porscheの首根っこを掴んで…

 

 

ちゅーすんのかいっ💋💖😅

 

おぉい、ポーシュくんよーっ、あんたマジで簡単な男だなー😅

 

でも、その後、ギューって抱き合うこのシーン。

すごくよかったね🤗

 

 

KinnもPorscheも大変な日々だったもの。

きっとずっとこうしたかったはずだもの。

愛してる人を抱きしめたいって。

 

しかし、ここで終わらない!

その後の2人のベッドでのイチャコラまったりシーンにも私は言いたいことがいっぱいある!

 

 

Kinn: 機嫌は直った?

 

Porsche: 知りたかったら試してみる?

 

と言ってKinnにふとんをかぶせて、なんと屁をこくっ!

 

 

Kinn: このやろー(なんと訳せば良いのか😅)

 

Porsche: あははー😆これで仲直りだ。もう1回やってやろうか?

 


 

で、PorscheのデコチューでKinn、この笑顔。

 

 

Kinn、あんたも相当簡単よ😅

でもいい笑顔。めちゃ好き。

 

Porsche: やっぱり笑ってた方が可愛いよ。……ここのところ、大変だったな。

Porchayは俺に仕事を辞めさせたがっている。もし辞めなかったら縁を切られるだろうな。

 

Kinn: 俺も何かがひっかかっている。まるで何かを忘れているみたいなんだが、それがなんだったか思い出せない

 

 

Porsche: それを忘れたって言うんだ。さあ笑って。

 

 

Kinn: またおならするなよ!

 

からの↓

 

 

 

 

♪ケェトァーー ケェミー トァーー ♪ ←Why don't you stayのサビ部分

 

と、最後は色ボケカップルのラブラブを見せられたわけですが、それがどんなに可愛くても、最後のPorscheの柿の種Eyesにどんなにキュン💖🫰ときても、いつもみたいにキャーッ😆って気持ちが盛り上がらない。

 

理由その1:Bigのことはあれで終わりなの? Kinnが弔いの花を手向けたり、お葬式したりする場面はないの? Porscheだって自分を庇って死んだBigに手を合わせたりする場面はないの?

 

理由その2:何か忘れてる気がするって!? ボケとんのか!

ピート!ピート!!ピートっ!!!

誰もが心の中で、もしくは声に出してモニターに向かって叫んだことでしょう。

ピートを忘れてんじゃねーぞと!

 

Twitterに同じことを書いたら原作を読んだ方が教えてくれたのですが、なんとPeteのことをKinnは2週間もほっといたそうですよっ💢

なんで2週間もそんなことになってたんだか…

それも明日(Ep.11放送)わかる。

 

今後4話はVegasPeteの話中心になるそうです。

楽しみにしてたけど、そればっかだとちょっと寂しい。

 

もっとKinnPorscheが見たい。

もう少しKimChayも見たい。

 

そして何よりも、My最推しCPはもう出てこないんですか!?

 

TimeTay! 

 

 

美しくて切ないおとなカップル。

TimeとTay。

Porscheの友達のTemとTimeが浮気して、それでもTayは「ぼくはTimeのことが好きだから、浮気されても許すよ」って我慢して許しちゃう!(らしいです原作を読んだ人によると)。

 

もうっ!そんなストーリー見たすぎるやないのっ!

こんなに本編に出てこないんだったらJJくんとUsくんのような美しい俳優さんを使わないでほしかった!

どうか、最終回までに10分でいいので出てきますように🙏

 

あと最後に

私はBig死んでいなかった説を捨てていません!

 

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

こっぷなーかー🙏💖🤗

 

注意:以下は全てKinnPorsche EP. 10のネタバレです。知りたくない方はEP.10を鑑賞後にぜひまた見にきてくださいね!

 

タイ沼生活5ヶ月と20日目になりました。もう5年くらい浸かっている気分です。

 

最近はKinnPorscheブログになってますが、きっと最終回までKP以外のことは書かない(書けない)でしょう。

 

そしてEP.10ですが、またしてもとんでもないことにっ!!!

さっそくリキャップしてまいります。今回も叫びたいことがたくさんあるので、ストーリーとリアクションの2パートに分けます。

まずはストーリーから。

 

ストーリー不要の方はリアクションはこちらから↓

 

いつものように誤字脱字、誤訳、勘違い、独りよがり等々お許しください。

 

<KinnPorsche EP.10 Story>

 

Vegasに動かされ、Porcheは真実の証拠を掴むために監禁されていた牢から逃げ出した。

 

 

その頃、弟のPorchayは自宅でKinnの弟のKimと過ごしていたが、突然押し入ってきた暴漢に襲われ、誘拐されてしまう。

 

 

暴漢たちに防戦しながらもスタンガンで意識を失ったKimは、正気を取り戻しすぐにKinnに電話をかける。

「Kinn、家で一体何が起こっているんだ?」

 

 

一方KinnはArmにTawanから渡されたドライブに入った裏情報の解析を急がせていた。

しかしファイルは暗号化され、触ろうとすると全てロックされてしまうため手こずっていた。

 

 

同席していたボディガードのBigが言う。

「 時間稼ぎのために暗号化されているだけで実は元々何にも入っていないんじゃないですか?」

 

 

TawanはBigを睨みつけて言う。

「僕を疑っている暇があるなら逃亡犯を追いかけたほうがいいんじゃない?」

 

 

PeteはKinnにPorscheのためにVegasの家に侵入して証拠を探してくると申し出た。

Kinnは危険すぎると止めたが、Peteの固い決意を尊重し送り出すことに。

 


 

配送業者を装い分家邸に忍び込んだPeteはArm制作のマルウェアを使ってVegasのPCに侵入し証拠の入手に成功。

Vegasの携帯電話にもアクセスしArmが居場所を確認できるようにも設定した。

しかしそこに、Vegasのスパイとして本家にボディガードとして潜入していたKenが現れ、Peteは捉えられてしまう。

 

 

脱走後、無実の証拠を掴むためにVegasと行動を共にしていたPorscheは、まずはPorchayを保護するために自宅へ向かう。

しかしPorchayはすでに連れ去られた後で、テーブルの上に置かれた携帯電話に、「Nuea Napa桟橋の倉庫に4pmに一人で来い」というメッセージが残されていた。

 

 

Porscheが倉庫に着くと、そこには本家から脱走したTawanとその手下、

そして意識を失い放置されたPorchayが待っていた。

 

 

 

体を拘束されてしまったPorscheの前にVegasが現れた。

当然Vegasは自分を助けにきたと思ったPorscheだったが、Vegasは突然Tawanを殴り怒鳴りつけた。

「なんで計画にないこと(Porchayの誘拐)をしたんだ!」

Tawanは自己判断でVegasのためPorchayの誘拐して人質に取り、PorscheにKinnの情報を吐かせようとしたのだ。

ここでPorscheは初めて2人が共謀していたことを知った。

 

 

Vegasの目的は、Porscheをスパイに仕立て上げ、Kinnを傷つけて信頼と尊敬を奪い、本家もろとも失脚させることだった。

 

 

そしてVegasはこの計画を成功させるため、結婚の約束までしてTawanを利用し、本家に送り込んだのだ。

 

 

そのとき、Kinn達本家の人間が倉庫に迫っていると情報が入り、Vegasは計画を失敗に追い込んだTawanに向かって躊躇なく引き金を引く。

「今まで我慢してくれてありがとう。ゆっくり休め」

 

 

そして次に銃口がPorscheに向いた時、Pochayを助けに駆けつけたKimとBigに救われる。

 

 

Vegasはそのまま逃走するが、防弾ベストを着用していたことで死んでいなかったTawanはPorscheの拘束を解いていたBigの脇腹にナイフを突き刺す。

そしてBigは負傷しながらもPorscheをかばい、Tawanの放った銃弾に倒れる。

 

 

PorscheはかけつけたKinn達により助け出されたが、Tawanは事前に仕掛けた時限爆弾のスイッチを押し、自らの喉に弾丸を撃ち込んだ。

 

 

Kinn達はBigを除いて無事だった。

しかしPorscheの仕事を知ってしまったPorchayは兄を責め、その場から去って行く。

 

 

PeteはKenに囚われた後、Vegasに拉致されていた。

 

 

「俺の計画は全てお前のせいで台無しだ」

Vegasはそう言ってPeteの体に通電させた電気プラグを突き立てた。

 

一方、Vegasのスパイとして動いていたKenは、元々のボスであったVegasの父・Kanによって始末された。

 

 

ほとぼりが覚め、Kanは兄・Kornが仕切る本家を訪れる。

KinnはKanにVegasの居場所を問うが、逃げているのでわからないと告げられる。

 

 

そして、誰かが責任を負わなければならないと言うKornに、Kanは「もしも分家が裏切っていたら自分の命を差し出す」、そして「Vegasを必ず連れてくる」と約束をするのだった。

 

<ストーリーはここまで>

 

キンポル及びベガピ、キムチェの恋の行方やBig、Kenへの私の思いを含め、感想、考察などはリアクションで!