ありふれてる毎日に求めているもの。
平凡な毎日の中に音楽っていう世界があってその他には仕事だったり働くことで発生する給料。住んでることで家賃の支払いだとか月々のローンがあったり…その中でどれだけ音楽にまみれて生きていけるのかを少しずつだけど考えています。30センチの物差しを残りの人生だと考えたら1ミリも生きていないと思うけど人生には測りきれない瞬間てのがあってそこでどれだけ踏ん張れるかが試されてくるんじゃないかと思ってんだよ。何もしない1日なんてもったいないことはもうしないって決めたからうまくいかないなりに自分で工夫して生きること最終的に笑えることが目標だから。どこまでできるかを毎日考え実行してます。1分のイントロにバンドRHで2時間かけて挑むってのも昔は馬鹿らしかったけどなんか今だと全然その2時間に立ち向かう意識が違う。次の日仕事でも手を抜かないRHがあったからライブで笑顔になれるということ。退院して半年が過ぎて今の仕事が好きだからこそこなれてくる所があって自分じゃ手は抜いてないはずなのに数字では頑張れてないって結果。この人はいい人だからいろいろ商品を勧めようとかこの人はうるさい人だから最低限でやっておこうとか。接客術を長い間時間をかけてやった意味がねぇじゃねぇかとふと思いました。確かにぶっ込むレベルは抑えるけどほんの少し抑えるくらいで全てのお客さんに平均的な話ができるようにしたいです。逆にライブなんかは全力で完璧な演奏でぶつかっていっても跳ね除けられちゃう時だってあるし調子悪いなーとか思いながら必死にやっててお客さんの心を仕留めることができる。同じことを違う場所でやってても丸っきり反応は違うんだよね。気持ちがもっとシェアできたらなぁと思うけどね~ 笑人間だからねアンテナもついてないしWi-Fiなんてものもついていない。だからひたすら心を込めるんだと。心込めても伝わらなくても凹まないで伝え続けるなんて聖者みたいなことはできない。だけど前をひたすらにらんでそこまで登りたいって気持ちならある。頑張れば頑張ったものが返ってくる職種にいるわけだから自分にいつか返ってくるように少しくらいのプレッシャーかけながら明日も過ごそうと思います。やってできないことはないよ。たぶん 笑だから早く天気よくなれ!ちょいと大きめの買い物をしたのですがわくわくしかないので楽しみです。そして4月22日の松本アレックス是非とも来てくださいね~!ではまた