明日のために米を炊くことと選挙に行くことは同義だと思う。


明日の自分が在ることを当たり前に思い、そのために食事の準備をする。

将来の自分が在ることを当たり前に思えるように、選挙に行く。


ふと思ったことなのでこの言葉に欠陥はあるかもしれないけれど、近いものがあると思う。

とにかく政治や選挙は、どこか遠く感じられがちだが実際は生活の基盤であって、なによりもすべての人間に平等に存在しているものだ。