夜の静けさの中に響く鈴虫の合唱は自然の温かさを感じさせ

短い一生だからこそより儚さを感じまた明日も聴きたくなって



生活してると苛々することも少なくない現代社会の中で、苛々する人に出会った時、一番損をしてるのは結局その人で、辛いのもその人なんだなと思えるようになってからは受け流せるようになったことをふと思い出してしまいました。

『愛せない場合、は通り過ぎよ』
   ニーチェ
素晴らしいお言葉です。。


漫画ワンピースでもそういったシーンがありますね、、
シャンクスが山賊に酒をかけられても笑っていて、それを見てルヒィーがなんで戦わないんだよというシーン。

馬鹿にされたりして怒るのではなく仲間の為に怒りそして自分の信念の前に立ちはだかる者と戦う。

感動しました。。
まだ眠たそうに静けさに顔を埋める蒼白い世界にも陽が昇り

その光に呼び起こされるように世界は目覚めて


学生時代の好きな人を呼び出して、いざ気持ちを伝えようと思った時の、「好きです」の前に出来る、あの間こそが青春なのかもしれない。

決して溜めてるとかではなく、緊張で言葉が出て来ないんですね。所謂、頭が真っ白という状態。

青春とは不器用なものですね、去れど不器用なものほど尊いものです。

変わる勇気と変わらない心を持って歳をとっていきたいそう思います。