恐怖や不安は心を占める様々な感情となって体の臓器を傷つけるそうです。
怒りは肝臓を衰弱させ、不安は胃の働きを弱め、ストレスは心臓を、悲しみは肺を、恐怖は腎臓を痛めつける。自分の体で何処か不調を感じる人はこれに当てはまるのかな?
恐怖や不安は、人にとって自然なものでその先どうするかで違ってくるのでしょうね。
起こる可能性のある良くない出来事を想像したり、傷ついて誰かを恨んだり、自分に劣等感を持ったりしても意味がない。
現状を見つめて乗り越える。
終わったことはキッパリ諦める!
不安に思った事の大部分は起こらないらしい。残りはほとんど防ぎようがなく起こると言われていますが、確かに最近自転車で事故を起こしました。突然のことで全く防ぎようがなかった(^-^;
