大阪・南船場のハイブリッドなオーダースーツのお店、【Luxum(ラグマ)】でございます。

 

ファッション業界にはトレンド(流行)というものがあり、

時代の流れの中で新しいものが作られたり、古いものが再び注目を浴びたりすることがあります。

 

 

もちろんスーツにもトレンドがあり、これをきちんと理解すると、

より時代にフィットしたオーダースーツを作り出すことが出来ます。

 

 

しかしながら、当店の考える良いオーダースーツとはトレンド性が高いだけのスーツではありません。

当店の理想的なオーダースーツはお客様の「体と心」に合ったスーツであることです。

 

 

体形に合っていてトレンド性が高いだけでは、お客様の心にフィットするスーツは作れません。

内面的な魅力をどこまで引き立てられるか。ここに本当のオーダースーツの魅力が詰まっていると思います。

 

身長、体重、骨格、お仕事、ご家族、これまでのこと、これからのこと・・・

色々な要素が混ざり合って、お客様だけの特別な一着が仕上がります。

 

 

ここ数日、飛び込みのお客様も多くとても嬉しい限りです。

形に関してのご相談も、生地を見るだけでもご気軽にご来店ください。

暖かいホットコーヒーと共にお待ちしております。

 

Luxum

【大阪 オーダースーツ 心斎橋・難波・船場・本町】

〒542-0081

大阪市中央区南船場4−7−4

TEL:06-6282-7177

FAX:06-6282-7187

Mail:info@luxum.jp

OPEN:11:00〜19:00

CLOSE:WEDNESDAY

HP:http://www.luxum.jp

大阪・南船場のハイブリッドなオーダースーツのお店、【Luxum(ラグマ)】でございます。

 

*映画「キングスマン ゴールデンサークル」絶賛公開中ですね。

 

本日はこちらの映画の舞台でもある

英国生地のちょっとした小話をご紹介させていただきます。

 

先日、T様に「この生地のブランドは英国の◯ーチンソンやから!」「出張の時にシワならへんから!」と、ゴリゴリとオススメしたスーツ地が入荷いたしました。。。

 

 

生地の端には「ハダースフィールド」という表記があります。

こちらは言わずと知れた英国一の生地産地でございます。

 

もちろんその横にはイングランドメイドってあら?

HARDY・・・?あれ?どこかで見覚えが。。。

 

 

なんとHARDY MINNIS」の生地でした。

英国王室ご用達の名門中の名門毛織物商社です。

英国ファンなら垂涎モノですね。

 

 

時々ですが懇意にさせていただいている生地屋さんから

「とある英国生地ブランドのものだから」と、おすすめいただき、

届いてみたら超掘り出し物の一級品生地!!ということが、ごく稀にあります。

 

しかもこちらは「3PLY フレスコ」という、3本の細い糸を撚り合わせて1本にした糸を使用した

生地であり、そのシワになりづらさは他に比較出来るものがありません。

 

ご旅行用に抜群の人気ですが、もちろん出張にも最適です。

一週間ならこれ一着で十分!というお客様もおられます。

 

*生地バンチには「アルティメットトラベルスーツ(究極旅行用背広)」という表記があるほどですw

 

コアなオーダースーツファンの方からの信頼が厚い、そして生地自体も厚い、独特のシャリ感があるのも特徴で、通気性も抜群。暖かいシーズンに着心地は最高です。

 

色味も珍しい色目も揃っておりカラーバリエーションが抜群に豊富です。

 

狙い撃ちはなかなかできませんが、こんな掘り出し物が出てくるのもオーダーの面白いところです。

 

 

Luxum

【大阪 オーダースーツ 心斎橋・難波・船場・本町】

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大阪・南船場のハイブリッドなオーダースーツのお店、【Luxum(ラグマ)】でございます。

 

いつも皆様より、十人十色の様々オーダーを頂いて、本当にありがとうございます。

「オーダーしたスーツが届くのが本当に楽しみでしょうがない」とお客様からお声を頂戴します。もちろん我々も全てのスーツが出来上がるのが楽しみで、スーツとお客様がご対面する瞬間は、緊張と喜びが入り混じった言葉にできない瞬間となります。

 

我々のオーダーの「チカラ」は、自分たちで切磋琢磨して身についたモノもありますが、お客様からのレベルの高いフィッティングや特殊なデザインで、オーダーを頂いた時にも更にレベルアップします。

 

 

先日もご新規のお客様から、過去最高にブッ飛んだオーダーを頂いきました。

 

 

複雑な仕様は職人泣かせではありますが、妥協のない一着が出来上がるのが大変楽しみです。とても素晴らしいお客様に恵まれ、我々の「チカラ」はお客様に育てられているのを実感しております。

 

出来上がりはまたブログでご報告致します。

お楽しみに。

 

 

Luxum

【大阪 オーダースーツ 心斎橋・難波・船場・本町】

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オーダースーツを仕立てて、サイズもデザインも抜群の出来上がり。

でも、スーツを着て鏡の前に立つとなぜかしっくり来ない。。。

誰もがこんなご経験をされたことがあると思います。

 

 

 

そんな時はココに注目してみてください。

それは。。。

 

 

 

 

ズバリ、シャツです。

中でも襟の形シャツの色がスーツスタイリングでは非常に重要なのです。

 

 

初対面の人物の印象は出会って3~5秒で決まると言われておりますが、

顔に近いVゾーンはその人の印象を左右するとても重要な部分です。

 

今回はLuxum流シャツスタイリングについてご紹介いたします。

 

まずは襟の形から。

 

 

こちらはブリテッィシュワイドカラー

従来の物より、襟先が横に拡がっています。

フォーマル、ビジネス、カジュアルと何にでも相性が良いデザインです。

 

 

初めてオーダーシャツをお作りになる方にも、よくオススメしているのもコチラの形です。

「ブリティッシュ」の名の通り、クラシック好きな方にもオススメです。

 

 

ホリゾンタルワイドカラー

先ほどのブリティッシュワイドより襟先がさらに横に拡がっています。

 

 

襟が大きく開くので少しカジュアルな印象になりますが、

トレンドの形で軽やかな印象を出すことが出来ます。

ジャケパンスタイルとの相性もとても良いです。

 

 

2枚のシャツを比べるとこのように形が違います。

また、オーダーの際には写真のように、

第一ボタンの場所である台襟を高めにお作りするのをおすすめいたします。

 

後ろ姿や、横から見た際にシャツの襟立ちが良くなることで見栄えが良くなり、

またジャケットの中に襟が寝込んでしまうことが防止できます。

 

 

次はシャツの色です。

 

 

 

大定番サックスブルーの無地はおすすめです。

扱いやすく、ネクタイとの相性の幅も広いです。

 

一説にはブルー系のシャツを10枚作ってから、他の色のシャツを作るべし。

という格言もあるほどです。

 

ストライプ

 

 

 

このようにストライプの幅でもかなり印象を変えられます。

基本的に、ストライプの幅が広くなるとカジュアルになります。

 

チェック

 

 

 

色々なチェックパターンや、色がありますが

中でもブルー系のチェックやはり使いやすいです。

 

多くの色が入った明るいチェック柄をオーダーする際は、

全身のコーディネートをイメージしてシャツ地を選ぶと良いでしょう。

インパクトの強い生地はオンリーワンな分、汎用性が少なく、若干扱いづらいところがあります。

 

 

 

 

コーディネートのご相談はもちろん店頭スタッフにご相談ください。

頭の先からつま先まで全身イメージして服を作るのはオーダーならではの楽しみです。

 

 

店頭でもそろそろ春の装いを。とご来店されるお客様が増えてまいりました。

今年の春から印象を変えたい!というお客様もぜひご相談くださいね。

 

 

Luxum

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本日はクリーニング後の正しいスーツの保管方法についてご紹介いたします。

 

 

シーズンの変わり目などにクリーニングに出される方も多いかと思いますが、

基本的にスーツはよほど汚れがひどくない限り、シーズンに一回をおすすめしております。

 

汚れを落とす反面、スーツのダメージもあるのであまりクリーニングに出し過ぎないことが、

スーツを長持ちさせるコツでもあります。

 

 

クリーニングから仕上がって来たら、このようにビニール袋が付けられていると思います。

これは家に持ち帰ったら必ず、取り外してください。

これは持ち運び用に付けているカバーのため、保管には適しません。

そのまま保管をすると、シミやカビの原因となります。

 

 

スーツを保管する際は、肩部分が厚いハンガーに取り換え、

通気性のある不織布カバーに取り換えられることをオススメしております。

 

*これをしないと型崩れしたり、カビが生えてしまったりします。

 

それからクローゼットで保管します。

クローゼットに詰め込み過ぎてしまうと型崩れの原因になり、

通気性も悪くなるためカビになりやすくなってしまいますので、

適度にゆとりを持つくらいにしましょう。

 

 

また長期間、スーツを保管する際は蛍光灯の下で保管をすると、

蛍光灯の発する紫外線で日焼けをしてしまうので、

光が当たらない場所で保管をしましょう。

 

湿気が少なく風がある日に、クローゼットの扉を開けて風通しをしておくと換気が出来ます。

梅雨のシーズンなどは特に気を付けてあげてください。

 

*扇風機を回して換気をするのもおすすめです。

 

それから大事なのが防虫です。

スーツはほとんど羊毛(ウール)で出来ているので、虫にかじられないようにきちんとケアしてあげましょう。

防虫剤には期限があるので、これも忘れずに取り換えてあげてください。

 

 

クローゼット整理のついでに、長年着ていない衣服を入れ替えると、気持ちも頭もとてもスッキリしますよ。

ぜひお試しくださいませ!

 

 

Luxum メンテナンス部より

 

Luxum

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