大阪・南船場のハイブリッドなオーダースーツのお店、【Luxum(ラグマ)】でございます。
オーダースーツを仕立てて、サイズもデザインも抜群の出来上がり。
でも、スーツを着て鏡の前に立つとなぜかしっくり来ない。。。
誰もがこんなご経験をされたことがあると思います。

そんな時はココに注目してみてください。
それは。。。
ズバリ、シャツです。
中でも襟の形とシャツの色がスーツスタイリングでは非常に重要なのです。

初対面の人物の印象は出会って3~5秒で決まると言われておりますが、
顔に近いVゾーンはその人の印象を左右するとても重要な部分です。
今回はLuxum流シャツスタイリングについてご紹介いたします。
まずは襟の形から。

こちらはブリテッィシュワイドカラー
従来の物より、襟先が横に拡がっています。
フォーマル、ビジネス、カジュアルと何にでも相性が良いデザインです。
初めてオーダーシャツをお作りになる方にも、よくオススメしているのもコチラの形です。
「ブリティッシュ」の名の通り、クラシック好きな方にもオススメです。

ホリゾンタルワイドカラー
先ほどのブリティッシュワイドより襟先がさらに横に拡がっています。
襟が大きく開くので少しカジュアルな印象になりますが、
トレンドの形で軽やかな印象を出すことが出来ます。
ジャケパンスタイルとの相性もとても良いです。

2枚のシャツを比べるとこのように形が違います。
また、オーダーの際には写真のように、
第一ボタンの場所である台襟を高めにお作りするのをおすすめいたします。
後ろ姿や、横から見た際にシャツの襟立ちが良くなることで見栄えが良くなり、
またジャケットの中に襟が寝込んでしまうことが防止できます。
次はシャツの色です。


大定番サックスブルーの無地はおすすめです。
扱いやすく、ネクタイとの相性の幅も広いです。
一説にはブルー系のシャツを10枚作ってから、他の色のシャツを作るべし。
という格言もあるほどです。
ストライプ


このようにストライプの幅でもかなり印象を変えられます。
基本的に、ストライプの幅が広くなるとカジュアルになります。
チェック


色々なチェックパターンや、色がありますが
中でもブルー系のチェックやはり使いやすいです。
多くの色が入った明るいチェック柄をオーダーする際は、
全身のコーディネートをイメージしてシャツ地を選ぶと良いでしょう。
インパクトの強い生地はオンリーワンな分、汎用性が少なく、若干扱いづらいところがあります。

コーディネートのご相談はもちろん店頭スタッフにご相談ください。
頭の先からつま先まで全身イメージして服を作るのはオーダーならではの楽しみです。
店頭でもそろそろ春の装いを。とご来店されるお客様が増えてまいりました。
今年の春から印象を変えたい!というお客様もぜひご相談くださいね。
Luxum
大阪 オーダースーツ 心斎橋・難波・船場・本町
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