2度目の突発性難聴で耳鼻科に通院して3年。3ヶ月に1度の通院で薬を貰いに行くだけだったが、昨年夏から難聴の症状が悪くなり、左耳の詰まりと今までになかった右耳の低音の耳鳴りが酷くなってしまった。
昨年8月の通院で、左耳の詰まりの原因は耳管開放症とされ、専用の薬を3カ月分処方、10月の通院の時には、あまり改善されなかったので更に3ヶ月続けて処方してもらい、年末ぐらいで、左耳の詰まりはなくなった。
しかし、不快な右耳の低音の耳鳴り(特に朝)は益々酷くなり、立ち上がるとめまいがするので、時間をかけてて起きる。休みの時、普通に歩いてもくらくらして、長時間歩けない…などなどの状態が続いている。
ただ仕事中は不思議と耳鳴りが気になる事はないので支障が無いのは助かる。
今年1月の通院で診断していただいた結果、メニエール病の症状に近いとのこと。今回は1ヶ月だけ専用の薬を処方、また2月に聴力検査を兼ねて来院する事となった。
メニエール病はストレスが原因と言っているが、目立って精神的なストレスは無く、仕事上の体力的な疲労度は増しているが…朝起きが最大のストレスである事は事実だ。
やっぱり趣味や身体を動かして気分を変えたり。疲労が溜まればとにかく寝る。
仕事が休みの時はこの時期は寝るしかない。
ちなみに、3年たっても耳鳴りは高域も中域も消える事は無いがあまり気にならない。
さて、ゆっくり治療に専念したいが受験生2人を抱える親としての家庭事情で休日出勤もやむを得ない状況。
積みプラは増える一方で、ストレスが…。