前日の9月12日は十五夜でしたが、旧暦の9月13日は十三夜と呼ぶらしく、今でも新暦の9月13日にそれにまつわるお祭りが各地で行われているそうです。
大鷲神社は1200年も前に建てられたという記録もあるらしく、そのお祭りもかなり歴史のあるものらしい。(ホントかなー
)もうここに住んで4年目なのに、大鷲神社の存在を知ったのも去年ぐらいだし、お祭りがあるなんて全然知りませんでした
田んぼの中にある、むしろ寂れた神社で確かに古い感じはしますが、そこまで歴史があるとは。。これはぜひ行かねばということで、仕事から帰ってから妻とチビを連れて行ってきました。
つくばの夜道は暗いということを先日も書きましたが、電灯がないところはホントに真っ暗で歩けない

懐中電灯を片手に畑や田んぼの中の道を10分ぐらい歩くと秋の虫の声で周りがいっぱいになり、最初はグズグズしていたチビも大人しくなりました。日中は暑いけど、朝晩はすっかり秋めいてきましたね。
神社に近づくと、境内には提灯の灯りが見え、焼きそばなどを売る露店も3、4軒ですが出ていて子供たちが集まっていました。
田舎のごく小さな地区のお祭りって感じで、全然華やかでも賑やかさもないのですが、地元の子供たちが集まってきていて、なんだかとても良い雰囲気。
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どうやら子供たちなどに曵かれた山車が近くの公民館から神社に向かってくるらしく、7時ぐらいからは綺麗な花火も打ち上げられ始めました。
すぐ目の前で花火が打ち上げられるもんだから音もけっこう大きくてチビはびっくり。でも泣きませんでした

ちょっと風が冷たくてチビが寒いかなぁと思い、山車が来る前に僕らは帰ってしまいましたが、そのあと山車が境内に入ってくると「綱火(立花)」といって、境内に張られた火薬付きの紐に火がつけられ、ナイアガラの滝のちっちゃい版のようなそれの下を山車がくぐって宮入りするというクライマックスを迎えてお祭りはおしまいになるようでした。
7時半頃に何発もの花火が打ち上がるのが家からも見えたので、ほんの30~40分ぐらいの短いお祭りみたいですね。それにしてもこんなにボンボン花火が打ち上がっているのに何で今まで気づかなかったんだろう?

来年はチビも大きくなって歩いているはずなので、綱火まで一緒に見れたらいいなー。
神社の入り口には普段から謎の大きな旗がはためいていてちょっと不気味な雰囲気。
十三夜の月も綺麗でした。

下のサイトでは、「綱火(立花)」の写真が載せられていたので興味のある方はどうぞ。
つくば発 野あそび日記
http://298noasobi.air-nifty.com/noasobi/2011/09/post-3663.html
年年是好年 日日是好日 by かるだもん
http://reporter.e298.jp/index.php?module=blog&eid=18298&blk_id=

