月曜日の夜には断水は解消されたのですが、依然として食料やガソリンの調達が困難で、余震だけでも不安なのに、さらに原発からの放射線漏れという先行きが不安な状況だったため、つくば脱出を決めました。
常磐道が通行止めだったので、ガソリンスタンド渋滞などでいつも以上に混んでいる国道6号をひたすら南下して東京入り、いまは東京の妻の実家にいるのですが、数日ぶりに浸かった湯船は、まるで温泉かと思うぐらい気持ちよかったです。
多くの被災地で今夜は気温が氷点下まで下がるよう。
本当に胸が痛くなる思いだが、何とかこの大変な時期を乗り越えて欲しいです。
Twitterの#tsukubaを見ると、つくばでも福島などから避難してきた被災者を受け入れ始めているようですね。
週末にはつくばに戻る予定なので、何か力になれることはないか考えてみよう。