そのときに「自分で作っちゃえば?」とのコメントをもらい、「あっ、そっか」と妙に納得。
ウェブで作り方を調べてみると色々なレシピがありました。
多くのレシピがジンジャージャムのようなものを作って炭酸に溶かすというものでしたが、中には炭酸から作ってしまうという究極の手作りジンジャエールも。
ジンジャーエールは手作りに限る
で、せっかくだからそれでやってみました。

まずはドライイーストをぬるま湯に入れ、砂糖を少し加えて酵母の目を覚まさせます。
少し泡がブクブクと出てきて、酵母が生きてるーって感じ。

酵母を起こしている間に、ショウガをすりすり。書かれている分量通りですが、意外と量が多いです。

すりおろしたショウガと、砂糖、レモン汁少々、起こした酵母、水をペットボトルに入れ、仕込み完了。
こんなんで良いの?ってぐらい簡単です。
要は酵母に呼吸をさせて、二酸化炭素を生成させ、ジンジャージュースを炭酸飲料にするという仕組みなのですが、あまりに酵母のイキが良いとペットボトルが爆発するかもと書かれていたの、上のページと同じように風呂場に置いておきました。

8時間後。特にペットボトルの外観に変化はありませんでしたが、そおっとふたを開けると「シュッ」と・・・。音がしない

味はどうだろうと、飲んでみると「超ジンジャー
」。味は悪くないんですけど、かなりジンジャーが強くて、身体がカァーッと熱くなるほど。炭酸だったらもっと飲みやすいかも。
今回はペットボトルに入れた水が冷えたミネラルウォーターだったのがまずかったかなぁ。
冷蔵庫に大量のショウガがあるので、近いうちにもうちょっと酵母がイキイキできるような環境にして再挑戦してみようかな。