台湾に到着してからずっと雨が続いてマス。。。

バケツをひっくり返したようなどしゃぶりの雨!
夜中にあまりの激しさ(雨音)にびっくりして起きたほど

昨日の日中は、比較的に小降りの雨だったので、外出も苦ではなかったかな。
そしてこっちに来てから、昨日は高雄で初めての外食もできて、少しずつ台湾の色が感じられてきた感じです。

いつもお食事は、伯母さんが料理してくれるので、台湾料理×日本食が食卓に並んでます

そして、昨日は台湾に来て初の外食に。
で、私が選んだのが、小籠包(シャオロンパオ)の食べられるお店で、色々な方がネットに書かれていた評価を基準に、高雄(日本人だけで知名度が高い?)の“龍○○包”というお店に訪れました。
2階に上がるとガイドブックを持った日本の観光客や、ビジネスと思われる日本人がほとんどで、これまたビックリ。
とりあえず、そんな雰囲気を横目に、伯母と台湾人の旦那さんと私は、静かな席に着席。
まずは、お目当てだった 龍袍湯包(小籠包)180元と 蟹黄湯包(蟹味噌の小籠包)220元の各10個入りを注文した。
取り皿やタレ、生姜など、全てセルフサービス。
料理が運ばれるまでに自分で紙製のコップやお皿、調味料のある長テーブルに各自が取りに行くスタイル。
その辺の屋台でもお皿ぐらいのサービスあるのに。。。とちょっと驚きでした。
事前にお店のHPも確認してたので、日本語・英語・北京語の表記がされ、HPのレイアウトや料理の写真などもかなり丁寧に作られていただけあり、想像していたお店の雰囲気やサービスとは、正直ちょっと温度差があったかもです
これって、日本人の感覚だからかな?と思ったけど、
食べてもいないからなんとも言えず、とりあえず様子を。。。
で、食べてみて思った感想はズバリ、日本から来たばかりの台湾なので、そこそこは美味しいと思います。
ただ、見た目や食感、温かさなどの総合でみると、最訪問はないかと。ちなみに、“ま○ぷる”にも記載されてましたが、高雄の飲食店情報はほんのわずかなので、まぁ仕方のないことかもしれませんが、私的にはう~ん?な結果だった。
蟹味噌の小籠包にいたっては、まず鮮度が良くなく殻が入っていて食感も台無し。
せっかくの蟹の味噌の風味も感じられない。
口に残るのが、蟹の甲羅をすり潰した味で、身や味噌の繊細さはなく、ブイヤベース的な下ごしらえをしているのか、何だかいまいちだった。これは、台湾人の旦那さんも新鮮じゃないとのこと。
日本のお国柄かもしれないけど(特に関西人は)、おすましやダシ汁にはちょっとうるさいです。
表でない分
台北の最も
大げさかも
そして、
が、
上海の観光地である豫園では、
でも、一緒に行った彼が、「お行儀が悪い&生命(食べ物)
その当時は、彼の言うことに口うるさく聞こえた私だったけど、
海外の飲食店で無駄に食べ残しをして捨ててしまう現場とかも見ちゃうと、
きつい言い方をすれば、生命の虐殺なのかもって思うことも
なので、
ともあれ、
もしや、
まぁ、人それぞれ好みも違って当たり前だし、薄味や濃い味、
一般的にグ
今回行ったお店もそうだけど、クチコミの評価や判断基準って、人によっては感覚が違ったりするワケ。
で、そう考えると、例え好みのものじゃなくても、ハズレ(残念・・・)
お粗にするのも、自分次第!
だったら楽しくなるようにとか、次に繋がるようにしていく方がいいような気がします。
というわけで、小籠包が大好きなだけに、
あと強いて言う
ということ
そして、小籠包のお次は、 北京紅醤乾麺 (甜麺醤テンメンジャン味)と 北京紅醤乾麺 の小碗80元(小サイズ)をチョイス。
いわゆる 炸醤麺 (ジャージャー麺)。
〆に頂きましたが、これは日本でもあまり食べたことがないので、よく分かりませんが、
私的には、
お会計で、
まぁ、私の好みの小籠包からしても、満足度は低かったので、
560元は私的にもCPは良くなかったかな。
で、その後、なんだか物足りない旦那さんに連れられ、もう一軒、
続きはまた~です。
感恩(謝謝)!!

。
