2月のほうが暖かかった
とおもう3月のとある日。
甥っ子はんが退去する家を
このままの状態でここ借りたい!
と言い出した友人
あれからトントン拍子に賃貸契約が交わされたわけですが
だからとてそのままってのも
なんだか申し訳ないし
それより何より
母と甥っ子はんが暮らした家に
できる範囲でのお礼(掃除)
をしておきたい気持ちもあって
晴れた日に行ってきました。
ちっちゃなちっちゃな家なのに
何もかも、どこもかしこも
思い出しかなくて…。
まさに日常のすべてが詰まった
小さな空間
11月末から
クリスマスの飾り付けをしていた母
今はこんな感じに大変身🤣
ヘッドフォンが3つ
歯ブラシも
甥っ子はんのとは別に
ジャムの空き瓶に2本置かれてあって
恐らく甥っ子はん
人生最初で最後の男3人暮らし
ほんとに
不思議な展開です笑笑
不思議といえばもうひとつ。
11月のなかばに
母が布団を買い替えたいと言い
布団カバーつけるの大変やったわ
と普通でも面倒な作業をやってのけた母
しかしそれは甥っ子はんの分のみ。
自分のはあとまわしにしていた母
ついには一度も
新しく買ったお布団にくるまることなく
逝ってしまったのです。
なんとも母らしいと思う一方で
せっかく買った布団を使わせてあげられなかったことも悲しくて
このお布団、無駄になるのかな…
なんておもってましたらどっこい
友人がちゃっかり使ってはります~
自分が逝ったあと
友人たちが力になってくれるのを見越して
サラの布団を置いていったような
まさかの展開😂
なんだかんだ楽しそうな
ハタチの3人組を
母もほほえましく見ていることでしょう。
ただ、ですね。
本人不在の時も寝泊まりしてるっぽかったので
そこは甥っ子はんのもうひとりおばぁちゃんから
(通称バーコ♡)
本人がいない時にその子らだけで寝泊まりしたりはなんかあった時こわいから
本人いるときのみにしとかないとね!
特に🔥の問題が一番こわいから。
と至極真っ当な助言を受け
守らせております。
ミーバ(母)もきっと同じこと言うよね
(*^^*)
未来を生きる若者たち
完璧とはほど遠い暮らしの中で
不便さえも楽しみに変えてしまう
そのチカラを
忘れないで生きていってほしい
ᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ⚑゛























