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ごめん

あの子じゃないと、駄目なんだ。


まだ、、、、


二年前君も同じ台詞、言ってたね。

君の後姿を見て思い出した


僕たちって、、、、、、


多分近くて、永遠に遠いね

哀しい時

君は僕の手を引いて、いつもおきにいりの洋食屋に連れて行ってくれるんだ。


そして無言で、テーブルいっぱいの料理を頼んで、いつもこう言うんだ、


「さあ食べましょう。ここは空腹を満たす場所よ」

その後は、無言で簸たすら食べ続けるんだ、、、、


僕も君のその姿を見て、ただただ食べ続けるんだ。

テーブルが綺麗になった頃、

これまた絶妙なタイミングで、


「今日も良く頑張ったわね。さあ明日に備えて家に戻って、ゆっくり休みましょ」


それだけの事なんだ、でも、僕には、とても重要な儀式なんだ。


君だけにしか、作ることの出来ない、この空間の中で、僕は一日を穏やかに終わらせることができるんだ。



どうして

君は手をふるのだろう、、、、


僕の手はまだ君の手を暖めたいのに、、、