こんばんは。Shihoです。
うっかりしてると時間ってあっという間に過ぎてくんですね~

気づけばもう今年も後半に突入!
ブログを更新してない間にも、いろんなことがありましたが、相変わらずワヤンヨガさんで岩盤ヨガを教えてます

汗をかくのが私には向いているみたいで、すこぶる調子が良い今日この頃。
スタジオ近くのナチュラルローソンでコレを飲むのが習慣になりつつあります
美味しいよ
美味しいよ
先日のクラスでは、ヨガの八支則にある禁戒のひとつ「嘘をつかない」もしくは「正直でいる」という教えをチラリとご紹介しました。
ヨガを受けに来られる方たちって、そういう場所に来ていること自体が、すでに向上心があることの表れですよね

向上心のある人ばかりだから、ヨガでポーズを取ってても頑張りすぎ、やり過ぎちゃう人が多いです

自分の身体の声を聞かずに無理をすることは、自分への暴力に等しいもの。
非暴力はヨガの禁戒の中でも一番に出てくる大切な教えです。
だからクラスでも頻繁に、自分に暴力をふるわない、無理をしない、ということをお話したりします。
で、非暴力の次にある禁戒が、今回の「嘘をつかない」というもの。
念のために言うと、非暴力の禁戒を踏まえての「嘘をつかない」です。嘘じゃないからっていっても、相手を傷つけるようなことを敢えて言うのはやめましょうってことですね。
さて、人に対して正直でいるために、まず自分に対して正直でいなければなりません。
日常生活のいろんな場面で当てはまると思うけど、ヨガのポーズをとるときもそう。
無理してポーズを取ることは、自分の身体の声を聞いていないということ。
無理をせず、自分の身体の声を聞いてそれに従う。
そうすればとても気持ちよくポーズがとれます。
とてもシンプルな、でも頑張りやさんにとっては実は非常に難しいこと。
それを実現するには、まず自分の身体と心の声に耳を傾ける習慣をつけるといいですね。
自分の内側の声を聞いて自分に素直に正直に生きる。
それが自己実現と呼ばれるものであったり、自分の人生を生きることへ繋がってくるのでしょう

