マスコミのうそに対して
ド直球に訴えた曲。
この曲が一曲目とは…
マイケルの怒りに圧倒されてしまう。
もし、コンサートに直接いっていたら
とっても躊躇したかもしれません。
そして、2曲目は
「They Don't Care About Us」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19666258
黒人や難民や弱い人達のことを
政府はまったく考えていない!
さっきまで、自分の怒りだったのに
2曲目は、虐げられた人々の怒りに
変化しています。
ここがマイケルのすごさなんです。
自分の怒りを
ただぶちまけるのではなく
世界の人たちの
怒りにかえて、うったえる。
しかも、それは、かっこよく、
いろんな人種をまきこんで、
みんなで怒りを表現する。
だから怒りがどんどんおおきくなって
世の中に主張できるわけです。
これは、マイケル・ジャクソンという
スーパースターじゃないと
できなかったかもしれない。
それも、以前のあまくて
優しいマイケルでは、できなかった。
なにか、マイケルの背中に
イエス・キリストの十字架を
背負っているような気がしました。
(なんでマイケルがそんな役目をかわなくてはならなかったのか、未だに理解できないけど🥲)
HISTORY TOURSは、
もはや、コンサートではなく、
平和運動のような気がしました。
さらに「Earth Song」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28383724
30年前の1990年のボスニア戦争を
テーマにしているけど、
今聞くと、ウクライナ戦争の予言を
しているのではないかと
思ってしまう内容、
コンサートの舞台では
戦車が登場し、
血迷った兵士が子どもたちに
銃を向ける。
そしてマイケルにも…
マイケルは、なんともいえない
慈愛の表情で兵士の銃口を
しずかにおさめるシーンがなんとも
感動的。
マイケル・ジャクソンという
エンターテインメントを超越した
アーティストが
本気で戦争を世界からなくそうと
している。
このコンサートは、なんだ?
世界平和の願う気持ちで
いっぱいになるではないか?
かっこいいダンスと歌でとりこに
させときながら、
真剣に世界平和を
コンサート場の全員が考えてしまう。
すごいことだと思う。
逆に、戦争で
富を得ている者にとっては
脅威だ。
マイケル・ジャクソンという
存在は、危険と感じたかもしれない。
マイケル・ジャクソンという人は、
自分の怒りを表現しながら、
We are the wolrd
Heal the Worldにつなげ
世界中の子供の幸せを
考え、
白も黒もない平等な世界を
あくまでもかっこよく
自分のスタイルで
訴えた。
こんな愛の深い人は、
もう二度とあらわれないだろうな。
そんなおもいで、
HISTORYTOURSを拝見しました。
1993年のばかな歯科医がいなければ、
甘くてやさしいマイケルを
見続けることができた。
けれど、ボスニア戦争から
30年以上たった今でも
マイケルの曲は
すごく発信力がある。
マイケルを聴くと
世界中の人が本気で
戦争を反対したくなってしまう。
これをよく思わない人たちが、
やれ、マイケルは犯罪者だと
言いふらして
くだらない裁判を蒸し返したり、
嘘ばっかりのドキュメンタリーを
つくって、
マイケルの平和運動を
阻止しようとしてるのではないかと
おもった。
けれどマイケルの思いは
永遠にひきさがることはない。
マイケルの思いは
永遠にひきつがれていくだろう。
まるでそれは
キリスト教の聖書のように。
そんなことまでマイケルはしなくては
ならなかったのだろうか?
ただ自分のことだけ考えて
かっこよくて甘く歌い続けて
ほしかったと、
おもっては、いけないのだろうか?
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おまけ![]()
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まじめな話をしたあと言うのも
はずかしいが、
上映会をした調布駅に
あるスーパーマーケットがある。
そのスーパーマーケットの看板は
どう考えても
マイケルファンが作ったとしか
考えられない🤣
だってこのHISTORYの
最初の部分をよく見てほしい。
ほら!






