We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい -87ページ目

We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい

コロナでマイケルに再会♥マイケルの人間性を妄想込みでおとどけします。実話シリーズ漫画本発売中。

マイケル・ジャクソンの
上映会行ってきました!

みんなでHistoryTOURS
ミュンヘンバージョンをみました。

大画面で堪能しました。


HISTORYのアルバムは、
2枚組で1枚目はベスト盤、
2枚目はマイケルの叫び
収録されています。

2枚目は怒りの曲でいっぱいです。

当時、私は、そんなマイケルの怒りを
知ることができませんでした。

ただ甘いマイケルに異変が起きている
ことだけ伝わりました。

そして、怖くて、マイケルから
離れてしまいました。
(それはいまでも深く後悔してる😭)



なんで怒ってるかって?


1993年
マイケルは車がガス欠してしまい、
途方に暮れました。

親切助けてくれた家族と
知り合いになりました。

そこにいた息子は
大のマイケルファン。

ところが、その息子には

作家にあこがれた
おかしな歯科医師の父親がいました。

その歯科医は、離婚もしていたので
もともとその家庭から
歓迎されませんでした。

ところが、マイケルが
自分の息子のところに
訪れていたことを知って、
ひんぱんに
あらわれるようになりました。

そして、マイケルに無心してきました。

金をくれと。

マイケルに近づいて、あこがれていた
作家のコネも期待していたのかも。

マイケルはその歯科医を
あまり相手にしなかった。

もちろん、マイケルは、
ことわりました。

そこからその歯科医は暴走。

マイケルは金になると思い、
自分の息子に薬をのませて、
虚偽の自白をさせ、
マイケルを恐喝しました。

女性問題もなく
何のスキャンダルもない
紳士なスーパースターが、
少年にいたずらをする?!

それだけで世界は震撼しました。

うそでよいのです。
タブロイドが売れればよいのです。

当時、黒人には冷たいアメリカ。

なぜか、検察官までが
マイケルを陥れればスターに
なれると思い込んだ。

みんな狂ってた。
集団催眠にかかったような感じ。

みんなそうやって、
愛の人マイケル・ジャクソンを
集団でいじめた。

もちろんそんな事実はありません。

今のちまたのジャニーズ問題と
引き合いに未だに
マイケルは、少年にいたずらを
したと言う人がいます。

裁判では証拠は一つも出てこなかった。
全面的にマイケルは、勝っています。

だけど、そんな事実はないのに、
この1993年の事件は
示談金で決着。

なにもやっていないマイケルは、
いろんなやりたいことを
みんなに邪魔されて
焦ったのかもしれない。

まわりにそそのかした人がいたのです。

今、考えると、
マイケルはお金になるから
このまま裁判沙汰で
何年もひっぱるより
お金を払えばリセットできると、
考えた側近がマイケルを
そそのかしたのではないかと
言う流れは、自然かもしれない。

その示談金が誤解の引き金に
なっていくのに
その時だれもおかしいと
おもわなかったのだろうか。


マイケルにしたら、
何もやってないのに
ただ子供を愛し、
平和を愛して、
自分の得た利益と名声をつかって
世の中に貢献したかっただけ。

そんなくだらない話から
早く逃げたかったんだろうな
というのは
悲しいくらい理解できる。

しかも、自分の生まれた
アメリカという母国から
邪魔された怒りは半端なかったと
おもいます。


HISTORYTOURSの構成は、
BADTOURS、DANGEROUSツアーの
あまくて素敵な構成とはあまりにも
ちがう。

のっけから、険しいガーン

一曲目は「SCREAM」


マスコミのうそに対して

ド直球に訴えた曲。

この曲が一曲目とは…


マイケルの怒りに圧倒されてしまう。


もし、コンサートに直接いっていたら

とっても躊躇したかもしれません。


そして、2曲目は

「They Don't Care About Us」

https://www.nicovideo.jp/watch/sm19666258 


黒人や難民や弱い人達のことを

政府はまったく考えていない!


さっきまで、自分の怒りだったのに


2曲目は、虐げられた人々の怒りに

変化しています。


ここがマイケルのすごさなんです。


自分の怒りを

ただぶちまけるのではなく


世界の人たちの

怒りにかえて、うったえる。


しかも、それは、かっこよく、

いろんな人種をまきこんで、


みんなで怒りを表現する。


だから怒りがどんどんおおきくなって

世の中に主張できるわけです。


これは、マイケル・ジャクソンという

スーパースターじゃないと

できなかったかもしれない。


それも、以前のあまくて

優しいマイケルでは、できなかった。


なにか、マイケルの背中に

イエス・キリストの十字架を

背負っているような気がしました。


(なんでマイケルがそんな役目をかわなくてはならなかったのか、未だに理解できないけど🥲)


HISTORY TOURSは、

もはや、コンサートではなく、

平和運動のような気がしました。


さらに「Earth Song」


https://www.nicovideo.jp/watch/sm28383724 

30年前の1990年のボスニア戦争を

テーマにしているけど、


今聞くと、ウクライナ戦争の予言を

しているのではないかと

思ってしまう内容、


コンサートの舞台では

戦車が登場し、

血迷った兵士が子どもたちに

銃を向ける。

そしてマイケルにも…


マイケルは、なんともいえない

慈愛の表情で兵士の銃口を

しずかにおさめるシーンがなんとも

感動的。


マイケル・ジャクソンという

エンターテインメントを超越した

アーティストが

本気で戦争を世界からなくそうと

している。


このコンサートは、なんだ?


世界平和の願う気持ちで

いっぱいになるではないか?


かっこいいダンスと歌でとりこに

させときながら、

真剣に世界平和を

コンサート場の全員が考えてしまう。


すごいことだと思う。



逆に、戦争で

富を得ている者にとっては

脅威だ。


マイケル・ジャクソンという

存在は、危険と感じたかもしれない。




マイケル・ジャクソンという人は、

自分の怒りを表現しながら、


We are the wolrd

Heal the Worldにつなげ


世界中の子供の幸せを

考え、

白も黒もない平等な世界を



あくまでもかっこよく

自分のスタイルで

訴えた。


こんな愛の深い人は、

もう二度とあらわれないだろうな。


そんなおもいで、

HISTORYTOURSを拝見しました。


1993年のばかな歯科医がいなければ、


甘くてやさしいマイケルを

見続けることができた。


けれど、ボスニア戦争から

30年以上たった今でも

マイケルの曲は


すごく発信力がある。 


マイケルを聴くと

世界中の人が本気で

戦争を反対したくなってしまう。


これをよく思わない人たちが、

やれ、マイケルは犯罪者だと

言いふらして


くだらない裁判を蒸し返したり、

嘘ばっかりのドキュメンタリーを

つくって、


マイケルの平和運動を

阻止しようとしてるのではないかと

おもった。


けれどマイケルの思いは

永遠にひきさがることはない。


マイケルの思いは

永遠にひきつがれていくだろう。


まるでそれは


キリスト教の聖書のように。


そんなことまでマイケルはしなくては

ならなかったのだろうか?


ただ自分のことだけ考えて

かっこよくて甘く歌い続けて

ほしかったと、

おもっては、いけないのだろうか?






ガーベラガーベラガーベラおまけガーベラガーベラガーベラ


まじめな話をしたあと言うのも

はずかしいが、



上映会をした調布駅に

あるスーパーマーケットがある。


そのスーパーマーケットの看板は

どう考えても


マイケルファンが作ったとしか

考えられない🤣


だってこのHISTORYの

最初の部分をよく見てほしい。








これをよくみたあと、
その調布のスーパーマーケットの
看板をみてほしい。

ほら!






HISTORYTOURSにしか
みえないでしよ?
マイケル仲間には
チュー君は重症だよ~って言われた。

納得いかん🤣🤣🤣😆