マイケル・ジャクソンは、
子供の頃宗教上の理由で
誕生日を祝うことをしなかったと
言う話は有名です。
スリラーの時
エホバの証人を
やめたあとも、
それは続いていた。
決して誕生日を祝うことが
ダメという話では
なかったのではなく
エホバの証人の方々は、
誕生日だけでなく、
他の日も同じように
いつも感謝して過ごしましょうと
言う考えだったのではないかな?
(無宗教の私に語ることは無理かな)
ものみの塔の信者さんは
よく子供の頃
近所にきてくれて
宗教の話をしてくれた。
とても彼らは
紳士で
勉強家な人たちばかりだった。
だから
エホバの証人を
否定するつもりは
毛頭ない。
けれど、それでも
普通の子供時代じゃ
ないよね。
だけど、キャサリンママの
信じた宗教を
子供のマイケルは
否定なんか
できなかっただろう。
普通の子供のように
大きなケーキとプレゼント
みんなからおめでとうと言われる
特別な日をうらやましげにおもう
子供時代だっただろう。
宗教の考えも
親の考えもそれぞれだから
否定しちゃいけない。
けれど、親の考えは
子供はうけいれるしかない。
それが、おとなになった時
どう影響するか、
親は責任を取ることができない。
それはやはり
罪深いことだと思う。
とはいえ、才能のあるマイケルに
子供時代をうばって
英才教育したジョーパパが
いなければ、
マイケルはこんなに世界中に
知れ渡ることはなかっただろう。
良かれと思って
子供に託すことは、
自然な流れだ。
けれど同時に罪深い。
親ってなんか
悲しい生き物なのかもね。
これもよくでてくる写真。
サプライズで
マイケルの誕生日を
ライブ中に祝う。
マイケルは、
戸惑いながら、タオルをもって
泣き出してしまう。
そんなに感動したの?
そうファンは
思ったかもしれないけど、
その後、
吐いてしまったと聞く。
極度のストレスが
かかったと考えられる。
素直に自分の誕生日を
うれしいとおもう気持ちに
ブレーキをかける
親の思いを
ここまで引きずらなくては
ならなかったのかと
思うと
やはり
ご両親は
罪なことをしてくれたなと
思ってしまうのは
私だけなのだろうか。
誰だって
愛されたいし、祝福してほしい。
私達だって
素直に
おめでとうって言いたいよ。
もう、いいでしょ?
8/29
世界中の人が
あなたの誕生日を祝っているよ。
マイケル、66歳のお誕生日
おめでとう。
私達は、永遠にあなたを愛してる。
これからもずっと。

