We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい -45ページ目

We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい

コロナでマイケルに再会♥マイケルの人間性を妄想込みでおとどけします。実話シリーズ漫画本発売中。



「他喜力」という
本を読みました。

他喜力とは
人を喜ばせること。

この本によると
人を喜ばせると
自分も
幸せな気持ちになっていくという。


マイケル・ジャクソンは、

コンサートでは
自分の歌いたい曲ではなく
みんなが聞きたい曲を意識して
選曲していた。

みんながあっと驚く事を
ずっと追いかけていた。

最初は白人しか放映しない
MTVに

黒人でも音楽のすばらしさがあると
圧巻のビジュアルに仕立てて
ショートフィルムをつくった。

アメリカ中が
驚いた。

白人からも放映してほしいと
言わせた。
それがビリー・ジーンだった。

その後
黒人アーティストを
MTVはどんどん
放映することになった。

マイケルは、
黒人アーティストに
他喜力を発揮した。



当時のプロモーションビデオは
ただの音楽の広告のための
ツールとして
扱われていたが

今度は
スリラーで
映画のような長時間の
映像をつくり
地球上を震撼させた。

あれが出たときは
衝撃的だったのを覚えてる。


マイケルのやったことは
「他喜力」だ。

この本の西田氏によると、
「他喜力」は、はじめから
できるものではないという。

何も実力を持っていない者が
人のためにやったとしても
自己満足や依存度高い人の
餌食になってしまう。

若いうちにいろんな経験をして
自分を磨き続けなければいけない。
この人は、努力に努力を積み重ね
人の真似のできない境域まで
修練する。

そうして他の人の認知力をたかめる。

そして実力がついたら、
今度は自分の存在を利用して
人が喜ぶことをしていけば、

みんなは大喜び
自分も楽しくなる
もっともっと喜んでもらうように
行動していく。

そうして偉人が誕生するという。

巨人の伝説の選手 
長島茂雄氏は
空振りをした時、ヘルメットを
落としたパフォーマンスで
観客を喜ばしたという。

空振りをしても
観客は大喜びしたという。

そんなところまで
計算にいれていたとは
おそろしい
他喜力だ。

だだの無名の選手がこれをしても
だれも振り向かない。
長島茂雄氏だからできたことだ。


マイケルは、
子供の頃から青年になるまで
ひたすら歌い踊った。



子供なのに並外れた
歌唱力と可愛らしさが
受け入れられた。

けれどそれは、
チビッコマイケルをみんなが
期待していたから
成長していくマイケルには
みんな興味がなくなってしまった。

Jacksonsになったころは
レコードもあまり売れなくなり、
マイケルは地元のスーパーで
SPもつけず、一人でいても
周りはだれも
騒ぐ人もいなかったという。

けれど子供時代を犠牲にした
マイケルには
もはや普通の青年になることは
できなかった。
自分の居場所がどこにも
なかったからだ。

だからJacksonsになってから、
The Wizの映画にでたり
ソロ活動をはじめた。

Jacksonsのマイケルではなく
ひとりのアーティストの
マイケル・ジャクソンとして
生きていこうとしたんだと思う。

今までに培ったダンス、歌唱力、演技
レコーディングの技術、作曲の
基礎はばっちりできていた。

名プロデューサーの
クインシー・ジョーンズの名声も
上手く利用して

自分の実力を最大に
引き出してくれるチームの存在を
理解していた。

どうしたら、みんなに
あっと言わせられるか
みんながたのしんでくれるか?

そうやって人を
驚かすことに全力を注いだ。

マイケルのスゴさは、
ただ人を喜ばすだけではない。

この他喜力を
黒人の地位の向上
食糧難の子どもたち
国の政策で追いやれれた民族
世界中でメンタルを病んでいる人

マイケル・ジャクソンという
自分のブランドをうまく使い
世界中の人達の喜びを
真剣に作り上げていった。

もう一人のエンターテイナーではなく
神の使いであるかのような
使命を抱きながら
今もなお私達の心を
喜ばせてくれる。

こうやって人を喜ばせた事で
マイケルも幸せな気持ちに
なったのだよね。


私は、
マイケルがミラクルをくれることを
少し当たり前に
なりすぎているのではないかと
心配だった。

難病をかかえ、
でっち上げのスキャンダルで
ボロボロになりながらも

私達を喜ばせてくれることに
あまりにも当たり前に
うけとっていたのではないかと


マイケルの存在に
依存してばかりで
マイケルも辛かったのではないかと
心配だった。


けどマイケルも私達に驚きを
与えることで
マイケルも幸せだったと
思えたら
私は救われる。


私達が
どんなに落ち込んでいても、
悲しくても
無気力でも

マイケルは、
愛をずっとくれる。

本当に無一無二な存在だ。

マイケルにあらためて
お礼を言いたい。

マイケルいつもありがとう。

これかもあなたという存在を
心の糧にして
生きていきたい。

あなたが本当に大好き。
愛しています。