元モーニング娘。のメンバーで、アナウンサーとしてテレビ東京に入社した紺野あさ美が、4月13日に公式ブログを開設した。

テレビ東京の 公式サイト内に開設されたブログ「紺野あさ美のコンな気持ち」の記念すべき初エントリー「はじめまして!」は、アナウンサーとしての第一歩を踏み出した紺 野アナの挨拶と、自身の写真を掲載した内容。第一声は「はじめまして!2011年度入社テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美です」で、「先日、社員証も頂 きまして、今週からついにアナウンス部に配属になりました」と報告している。

また、「テレビ東京の一社員として、責任と自覚を持ってがん ばっていきたいと思います」と女子アナ1年生としての決意も。ブログの更新になれていないため、ログインにも手こずったそうだが、「たくさん更新していき たいと思いますので、よろしくお願いします」と頻繁な更新を約束、ファンには嬉しいブログとなりそうだ。

紺野は1987年生まれの23 歳。2001年にオーディションを勝ち抜き、高橋愛、小川麻琴、新垣里沙と共に第5期メンバーとしてモーニング娘。に加入した。その後、派生ユニットや フットサルチームなどでも活躍したが、2006年に大学進学を目指すため卒業。慶應義塾大学環境情報学部へ入学後、一時芸能活動を再開したものの、 2009年にハロー!プロジェクトを卒業、2010年にテレビ東京のアナウンサーに内定した。

今年4月1日の入社後は、4日にほかの新入社員と共に「ワールドビジネスサテライト」へ出演し、スポーツ方面に興味があることを明かしている。



支持率低下など菅内閣には逆風が吹き荒れ、今年中の解散総選挙の可能性も浮上しているが、ある意味、リアルな総選挙よりもメディアの注目を浴びているのがAKB48の総選挙だ。

  「シングル曲を歌うメンバーを決める総選挙としておととしスタート。いわゆる人気投票だが、おととしはさほど注目を浴びなかった。ところが、国民的に人気 グループに上り詰めた昨年は大注目を浴び、“得票数”が劇的に伸びた。投票権はCD1枚ずつについていて、CDを買えば買うほど多くの票を投票できるた め、自分のひいきのメンバーを上位にあげるため、100枚単位でCDを購入する“組織票”もあり問題になった」(昨年の総選挙を取材した記者)
 昨年は6月に行われ、今年も同時期の開催が予想されているようで、「今月末に横浜アリーナで3日間連続で行われる公演で、日程が発表されるのでは」(同)というが、同公演では総選挙に大きな影響を与える発表がありそうだという。

  「一部週刊誌で報じられたが、メンバーを現行の56人から48人に大幅に減らす方向で調整中のようで、“リストラ”されるメンバーが発表される。とはい え、グループ最年長の篠田麻里子と『ノースリーブス』のメンバーでもある小嶋陽菜を、人気が伸び悩むSDN48に移籍させるという計画も浮上してい る」(レコード会社関係者)
 篠田は昨年3位で小嶋は7位。トップ10のメンバーが2人も抜ければ順位は大きく変動しそうだが、今年は昨年同様“政権交代”がなされる可能性が濃厚なようだ。
  「昨年はおととし1位の前田敦子を同2位の大島が僅差で破り政権を奪取。ところが、大島はなかなかグループの顔としてのイメージが定着せず、昨年夏にはウ エンツ瑛士との熱愛報道もあったため、ファン離れが進んでいる。今年の本命は最近のテレビ出演ではセンターをつとめることが多い高橋みなみ」(同)

 高橋はおととしの5位から昨年は6位にランクダウンしたものの、初期メンバーとして売れない時代を経験しており、AKB総合プロデューサーの秋元康氏は常々「高橋はAKBの顔」と公言している。
  「勢いでいうとモデルとしても活躍し、ソロとして歌手デビューを果たした板野友美だが、最近、かなり天狗になっているため、他のメンバーから総スカン。そ れに比べ、高橋は公演の反省会でもほかのメンバーにダメ出しでき、まとめられるグループの精神的支柱。高橋がトップになってもどこからも異論が出ないだろ う」(アイドル誌記者)

 政治家では国のトップに立てるこれといった人材が見つからないが、AKBの次期政権は高橋に委ねられることになりそうだ。

1月31日に発売されるマンガ雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」に、湘南乃風をマンガ化した作品が掲載されることが明らかになった。

このマンガを描くのは同誌で連載されている「土竜の唄」の作者である高橋のぼる。彼が本日1月12日に発売された湘南乃風のシングル「爆音男 ~BOMBERMAN~」を聴き、胸に浮かんだアイデアを手にメンバーと対面し、彼らをマンガ化することになった。

こ れまで「クローズ」「WORST」の作者である高橋ヒロシがジャケットイラストを担当したことも知られている湘南乃風だが、メンバー自身がマンガとなって 雑誌掲載されるのは今回が初。「週刊ビックコミックスピリッツ」にとっても音楽とのコラボは、創刊から30年という歴史の中で初の試みとなる。

高橋のぼるは今回のコラボについて「元気が出て、勇気が湧いて……湘南乃風の歌は『土竜の唄』が目指しているものと一緒なんです」とコメント。これに対して湘南乃風も「マンガとか歌っていうのは、人生観を作るほどのパワーを持ってるから!!!」と気炎を揚げた。

なお今回のコラボとは別に、シングル「爆音男 ~BOMBERMAN~」には楽曲の世界観を描いたアメコミ風マンガを封入。1万3400枚限定の初回盤には、このアメコミ風マンガをアニメ化したビデオクリップを収めたDVDが同梱される。