痛くて 痛くて


治まらない動悸を


疼く傷を


止めて バイバイ


消す君を


痛い バイバイ
愛してる


そんな言葉じゃ欠けらも表せはしない


もっと もっと


君が喜ぶ言葉言いたくて


探しながら唄を書いたんだ



君の笑顔 幸せな顔


それだけで僕の中で花が咲く


見たことなんてナイ


けど見たことのある、そんな花。


君と似てるね


そう、優しげなトコ
寂しいなんて

気持ち消えたらいい

なのにアナタを想う度

募る寂しさ

締め付けられる心

消すことは出来ず…


ただアナタの『愛してる』が聞きたい

じゃなきゃ不安で気が狂いそう


口にしたら

離れると思って言わなかった言葉

きっと言わないまま終わりね

自分から伝えた『サヨナラ』

後悔でいっぱい

強がりなアタシは振り返らず


繋がった小指の紅が

解けていくことにも気付かずに…