久しぶりに開いた漫画本
懐かしい
最終巻をちょっと読んでみたんですが
恋愛論が分断に入れ込まれてて
思わず暖かい気持ちになりました
私の恋愛も、高校のときと比べると毎年すごく変わってきたなぁって思います
『好きなタイプは?』
って質問への回答、毎年変わってってました…
高校のときは、ひたすら思い付く限りの惚れるポイントを上げてました
大学1年は、『色黒で包容力ある理数系』&『尊敬できる人』っていうすごいこだわりよう
2年は、『そばにいてくれる人』でした…部活の人間関係とかで悩んでたからだと思います
そして3年は、『私が愛情をあげる以上にくれる人』
もうすぐ4年になる今年は、どう変わるのかな
上にあげた『理想のタイプ』は、そのとき好きだった人に少なからず当てはまってます
ようは結局『好きなタイプは好きになった人』ってことです

今私が気になってる人は
『私が愛情をあげる以上にくれる人』
本当に優しくて
ときに厳しく叱ってくれて
安心させてくれて
守ってくれて
こんなに素直に甘えたくなっちゃう相手は本当にはじめてです
でも、今までの恋愛あっての恋愛だなって思います
今までの恋愛がなかったら、多分今の好きな人の有り難みに気づけなかったと思います。
愛情表現や相手との距離の取り方、迷惑にならない甘えかた等々…
今までの失敗や成功があったから、『私らしさ』として体得できて、今の人とも仲良くなれた気がします。
もちろんそれでも、私がマイナス面をさらけ出しているのと同様に
相手の嫌な部分も見てきました
それで、本当に好きなのか分かんなくもなったけど(自己中
)
大事なのは、相手と自分が作り上げられる空間がどれだけ居心地いいか、かなぁって思いました
欠点は大なり小なり、遅かれ早かれ見えてくるのが当たり前。
でも、相手が自分に与えてくれるモノ(安心感や、向上心や、誠実さとかとか)が、大好きなら、やっぱり特別な存在なんですよね
今色々ふりかえって思ったけど、今回の恋愛は私が自己中になりすぎてるかも…
この出会い、大事にしようと思います
今日は、お昼頃から会います
多分二人きりじゃないかもしれないけど
今日でしばらく会えないので…たのしんできます