人の死の意味って、なんだろう。
とつぜんごめんなさい。
サークルの後輩が日記を更新してた。
身近な方がなくなって、本当につらそうな日記だった。
電話でも、本当にずっとずっと泣きじゃくってて。。。
自分を責めてばかりいて。。。
自分しか責められる人間はいないんです。って言ってたけど。
本当は誰のせいでもないのに・・・。そういう運命には逆らえないのに。
逆らえないし、残された人は、なくなった方を忘れず、
ずっと大好きでいることしかできない。
でも、視点をかえてみて。
私が先立つ立場だったら、やっぱり、大切な存在として思い出してもらうことが、一番幸せかなー。
生きてて幸せだったなーって思えるな。
そうおもうと、泣いてばかりいられないよね。
大切な人を亡くした直後だから、後輩がただただ泣いてるのを見守ったけど。
少し落ち着いたら、上みたいなことを、声かけてあげたいな。
誰かがいなくなれば、それは悲しいこと。
でも、悲しいことばかりじゃないってこと。
人の大切さ、その人との思い出、生きてる人が教えられない幸せのための学びが、そこにはあるってこと。
それを気付かせてくれることが、亡くなった人から残された人へのプレゼント。
大切にしてくれて、ありがとうっていう、恩返し。
だから、その人を大切にした分だけ、その気付きは大きいはず。
人を愛してよかったな、出会えてよかったな、って思える、深い瞬間。
人の死の意味は、そこにあるのかも。
後輩が、一日も早く、笑顔を取り戻しますように。
つらい思いをした分、いっぱいいっぱい幸せが、訪れますように。

