18w5dの日、FISH法の結果を聞きに仕事をお休みしてくれた主人と向かいました。
この日もエコーをじっくり見させていただきたいとの事で外来の一番遅い時間の予約でした。
病院に到着し1時間ほど待ち(大学病院ってほんと待ちますよね...)診察室に呼ばれました。
お部屋に入ってデスクの前に座ると一枚の紙がデスクの上に置いてありました。
表向きに置いてあったその紙には"Male"と、、、。
あ、男の子だったんだ...と突然の無言の性別発表。
いや、これね、もうちょっと気を使いましょうよ!! と心の中で染色体の結果を聞く前から何だか悶々。。。
染色体の結果的にはFISH法でわかるものの中には異常はなかったとの事でした。
そのあと、"性別知りたいですか?"と聞いてきたこの若い女医さん...ねぇ天然なの?と思いましたが
さすがに言えず、主人の方を見て返事を促しましたww
主人がお願いしますと言い、先生が"男の子でしたよ〜"と発表した瞬間、私は心の中で"はい、知ってましたよ"と呟いたのでしたww
帰りに主人にその話をした際、なんか私の様子がおかしくてなんかあったのかと思ったと言って笑っておりました。
FISH法の結果報告の後は念入りに経腹エコー。 やはり羊水過少、腹水がすごく溜まっている(ヒグローマ)、心臓の構造異常、不整脈などまた新たな所見が続々と出てきてしまいました。
でももうずっと色々と言われ続けているのでちょっとのことでは泣かなくなっていました。
また一週間後、羊水検査の最終結果報告の日にもっと上の先生に診てもらう事になり診察終了しました。
FISH法の結果に異常はなかったけれどやはり厳しい状態に変わりはないんだな...としみじみしながら主人と帰り道を手を繋いでとぼとぼ歩きながら帰りました。
診察の帰りにたまに一人で泣きながら帰る道も主人と一緒だと心強かったのを今でも覚えています。