全ての事象にずっと意味はあると思って生きてきました。
良い事も、悪い事も。
でも、最近すこし混乱しています。
全ての事象は、ただの事象。
それが事実なのではないだろうかと。
その事象がただの事象である事実を認めたくなくて、
全てに意味を自分で後からつけているのではなかろうか。
そうでないと、辛い事が起こった時、それはただの辛さや悲しみしかもたらさず、辛すぎるから。
だから、その辛さや悲しみを乗り越える事によって、
そのマイナスをプラスに変換しようとしているのではないのかな。
それって、もしかしたら究極の逃げなのかもしれない。
その苦しみを受け入れられずこじつけて無理に変換しようとしてきたのかもしれない。
負ける事を良しと出来ない、自分の弱さと意気地なさなのかもしれない。
反省はしても後悔はしない。いつも自分の最大の努 力で向かえば諦めがつくから。
そう思って実践してきました。
でも、本当は格好悪い転び方をもっとした方が良いのかもしれません。
それが真摯に負けを受け入れる事だと思うから。
何だか、そう思います。
