明らかに放置してた企画…なんとか幻のイルデまでに間に合わせなければ、と奮起しましたが、結局書きたいことがまとまらず。再開します…
#03 クリス(EXO-M)
- 本名:吴亦凡(Wu Yi Fan、ウー・イー・ファン)
- 1990年11月6日生
- 身長:187cm O型
- EXO-Mのリーダー、メインラッパー、ヴォーカル
- 能力:Flight(飛行)
- 出身地:中国広東省広州市
- 国籍:カナダ(中国系カナダ人)
(Wikipediaより)
年齢順に紹介していますが、ここまで最年長90Line全員EXO-Mです。つまりお察しの通り、EXO-Mの方が平均年齢が高い。末っ子の年齢もMの方が一つ年上です。
ここで分かりやすく紹介するために箇条書き式を導入…
①スホとは違うリーダー"隊長"
ん?と思われる方も多いと思いますが、二つのチームに分かれた場合、クリスさんはMのリーダーで、Kのリーダーであるスホさんは総リーダーもつとめています。
年も上だし、クリスが総リーダーでもいいんじゃ…いやいや、彼に総リーダーは絶対無理wwww(無礼が通ります)
彼をよく知るEXOペンならわかる。
責任感があって(少々空回り気味だけど)リーダーになるために生まれてきたようなリーダーがスホ。
リーダーの素質は揃ってるのにイマイチリーダー感がないリーダーがクリス。
最近は完全体としての活動が主なので、リーダーとしての役割はバラエティでは放棄気味なのかな?と思いますが…
正式な場ではリーダー二人で出席。
総リーダー、大変なこともたくさんあるだろうし、スホさんの性格上我慢しちゃいそうだし、でもそこへクリス隊長がうまく息抜きをさせてやってくれ…というクリスホペンの想い。実際そんな感じだと思います。
ちなみに"隊長"はスホさんと区別するためにつけられたもの。
確かに同じチームにリーダーが二人とはややこしい。
②寝言が多言語なトリリンガル(もしくはさらにその上をいく)
プロフィールを見てわかるとおり、彼は中国系カナダ人です。小さい頃から中国とカナダを行ったり来たりしていたので、英語話者。
そして練習生になってからは、勿論韓国語も話せなければいけません。
ということは…
英語🇬🇧+中国語🇨🇳+韓国語🇰🇷=トリリンガル?
いいえ!!!
彼の場合、広東語も喋れるので、
英語🇬🇧+中国語🇨🇳(北京語+広東語)+韓国語🇰🇷
となるわけです。
中国は北京語を標準語としていますが、広い国土ゆえに方言というものが日本でいうところのそれとはスケールが違うのです…
北京では通じるのに香港では通じない…なんてこともあるんだとか。同じ漢字を使って表記していても、日本で使っているような形のものを使っているところと、略した形のものを使っているところもあります。
実は日本で明治頃作られた漢字が中国に逆輸入されたっていう経緯もあり、中国語は非常に複雑な言語体系を持ってます(ごめんなさい中国語専攻なんです)。
実は広東語の話者だけでフランス語話者より多いというから驚き。さすが。
隊長の頭ん中どうなってんだ?
ゆえに寝言が多言語になるのです。
おそるべし。
彼のリーダーらしい素質として、こういう多国語が話せるというのも大切で、何か賞を受賞した時にはクリスが英語と中国語でそれぞれの国のペンたちにメッセージをくれるのです。これは嬉しい。
③波のあるビジュアル担当
初めてクリスをティーザーで見た時の気持ちは饒舌に尽くし難い。#EXOペンあるある
美しすぎてつくりものかと思った。この人は間違いなくThe Visual 担当だと思ってました。
しかし、知れば知るほどこの人の担当がわからなくなってゆき……
ここでEXOペンがクリスに関して迷える子羊になる経緯というか理由を列挙してみましょう。
金髪前髪有時(しかもカラコンON)では完璧なルックスと低音ヴォイスで王子というかもう王様オーラだしまくる。
クリス様イケメン神ヤヴァイヒイィ!後光が…後光が見えるぞッ!!!!アンドロイドカナディアンクリスきたあああああ
黒髪前髪無むしろ刈っちゃった時(ウルフカムバック時)の面白さ。
ペンの反応→なんで黒髪が似合わないの…ねぇ…黒髪って地毛でしょう…?なんで似合わないの…ねぇ…なんで刈っちゃったの…
デビュー曲MAMA時はこの姿でペンと初対面いたした歴史をもつ。
ヲイ。(^q^)
……The Visual 担当(大きな振れ幅有)
が適当なところか。
髪型が事故るとルックス変動が激しいタイプの人ですが、確かにお顔はとんでもなく綺麗です…みなさんクリスをいじめないで(お前がな)
④もしかしたら反転キャラ担当なのかもしれない
ルックスに波のあるヴィジュアル担当なんて不安定すぎて頼れないわ!!と思った方はご安心を。この人にはまだ武器がある(ラッパーであることには触れない方針なのかもしれない)。
それが反転キャラである。
顔は美少女、声は洞窟声な人(主にチャニョル)のことを反転声と呼びますが、彼はまさに反転キャラ。
背が高くて肩幅もあるのに、ちっちゃいもの倶楽部代表取締役キム・ジュンミョンに腕相撲で負けてみたり、上体起こしも満足にできない体です。
「昼寝して起きたら、血が出ていた」
そんなミラクル普段は起きません。
頼まれなくてもバラエティでは体をはる。
それがクリスクオリティ。
迷言もよく作ってしまう。
EXOペンの合言葉になりつつある
「○○は俺のStyleじゃない」も、何を隠そうクリス発信。
チキンもタレ付きトッポッキも、一旦は俺のStyleじゃないと拒否りながら、結局モグモグしてみて「俺のStyle」になるわけですね。かわいいんだかなんなんだか。
やりたいことはわかる、あなたのStyleはわかったから、どうかどうかもう少しうまくできないものだろうか。クリスよ。
⑤そんな彼の最もかっこいい部分
もしかしてクリスをいじりたいだけの企画かと思われた方はご安心を…
彼の最大の魅力をやっともってきましたよ~🎵
実はそれは、今まで挙げてきたクリス謎の生態そのまんま裏返しなんですけど。
リーダーであっても決して気取らず礼儀を忘れず。見た目と違って心の中は本当に優しい人なのです。
はじめはクールな人なのかなと思うのですが、だんだん見えてくるのはベッキョンに負けず劣らずバラエティ体質であること。
多分最初の頃は、事務所側もクリス隊長のビジュアル担当のメンツを守ろうとしていたようですが、結局クリスが自分からオープンにしてしまったようなので、最近ではあまり保護色は見られません。
先日のグリパでも、トークではショータイムの時と全く変わらない隊長の姿を見せてくれました。おもしろくて、頼れて、安心感があって、でもどこか抜けている。
ある意味で、超モテモテになるはず、の人物(オイ)。
メンバーが隣に並ぶと、なぜか夫婦に見えてしまうほど男らしいのです。見た目は。
クリレイ(レイさんの美しさたるや…古典的な趣のある夫婦)
クリルゥ(新婚旅行ですかね?)
クリルゥ②(………興奮のあまり静かに血を吐く←腐女子)
クリド(ただの親子。)
今カメラロール漁っててびっくりこきましたが左下の美しさ半端ないですね
クリルゥがこのシチュエーションで撮影したっていうことが奇跡…!!
これ完全に鹿の虜になったクリスと他にもたくさん男がいるっぼい鹿の図。
完全に鹿が誘惑してます(断言)。
ルハンとか近くで見るとイメージと違ってかなり男らしいようですが、クリスが隣に立つと女の子ですね~。
そして、クリスを生で見た多くの人が口にするのが、
「一番ヤバかったのはクリスだった。」
です。
私の友達も言っていたのですが、実物を見て一番イケメン!!と思うのはどうやらクリスらしいです。
身長が高くて足が長い、顔も小さい、つまりスタイルがいい。そしてお顔も抜群に綺麗。クリスがタイプであろうとなかろうと、そのイケメンさには誰もが圧倒される。
私は400レベルだったので双眼鏡が心の友だったわけですが、本物クリスは想像以上らしいです。
と、ここまでクリス隊長を褒めちぎった後に。
⑥ビジュアルと反比例するのは彼のキャラだけではなかった件。
EXOペンなら誰もが笑った。
Miracles in Decemberのあるシーン。
普通に考えてキャンバスに向かう役どころは絵の上手なレイさんあたりなのです(ほんとーにこの人はなんでもできる)。
でもレイさんはもういなくなってしまった恋人のために曲を作るというハマり役がありました。彼は絶対音感があるのでピアノは弾けますが、音符が読めないらしい。なんだそれは…音符が読めるよりすごいじゃないか。
では、なぜEXOペンが超真剣で泣けるバラードのミュージックビデオのこのシーンで抱腹絶倒しなければならなかったのか。
クリス隊長の絵の実力を見てみましょう。
2枚目は今までにクリスが描いた動物の絵をペンちゃんがまとめたもの。
これで当てろという方が無理難題なのです。
そして、絵の実力もさることながら彼は字もきたない(1枚目)。
漢字もあまりにひどいので、中国のペンちゃんたちがクリスに漢字練習帳を贈ったとか贈らなかったとか(個人的に思うのですが、中国ペンちゃんたちはすることがほんとにおもしろい)
Googleで「EXO クリス」と検索すると、Google大先生は一番はじめの候補に「絵」をあげてくださる大サービス(3枚目)。
ビジュアルより先に、彼の絵の実力が知られてしまうんじゃないか…。
調べてみれば、ゴロゴロ出てくる彼の絵、絵、また、絵。
さらにスケッチブックをドヤ顔で掲げるクリス画伯も出てきます。
検索の候補に上がってくるくらいなのに、ミュージックビデオでクリスをキャンバスに向かわせるとは。
SMエンターテイメントスタッフ及びミュージックビデオ製作スタッフたち渾身のクリスいじりとしか考えられません。
それでもこのシーンの後のクリス隊長の涙は美しいです。
MVならば、間違いなくかっこいい。
彼のビジュアルと低音の声の良さが前面に押し出されてます。
バラエティならば、彼が一番笑える。
アイドルとして最大にして最強の武器「ギャップ」をもち、ペンを最大に楽しませてくれるのです。彼は。
生まれながらの素質がすでにエンターテイナー。
クリス編を書いてみて、ここでは語りきれないほど彼には魅力がたっぷりつまっているんだなあ、と改めて実感いたしました…。
※画像お借りしました。










