ITの男にふられた、つーか逃げられたのはちょーど7年前の今頃でした。
つーかあの日からもう7年も経っているのか、ということにべっくらしました。
「ねー、しーちゃんてさー、もー何年くらいカレシいないのぅー」
とすでに年単位で聞いてくるミヤワキさん に
「、、、5年くらいかな。」
とほんとは年単位で聞くんじゃねーよとムッとしてたんですけど考えるふりをして「、、、」を入れて答えたんですけどウソだったようです。
でもミヤワキさんはあたしにどれくらいカレシがいよーがいまいがどーでもよさそうなので記憶に残っておらず
多分これから先も同じ質問をしてくれると思います、無問題です。
最近ミヤワキさんからお誘いがないので、おそらくニュウなラヴが進行してるのか持ち物をデコるのに忙しいのかどちらかでしょう。
ITの男マルヲ(仮名)は3年くらいつきあってたんですけどもいわゆるラーブ!!な行事ごとはすべてスルー!!を一貫して行っていました。
おかげで「一人クリスマス」やら「一人バースデー」のプロライセンスくらいあるんじゃねーかと思います。
その頃、IT業界はちょー忙しかったよーでマルヲは週末休めれば家でさんざん寝たおすという生活を送っていたため家族から
「あんたは彼女もいないようだし、ひょっとして
ホモなんじゃないか」
言われていました。
まー恋愛は自由!とはいえおかーさん世代の人にとって息子の性対象は一大事なのでしょう。
しょーがないのでSex And The Ctiy みてーなカッコで会いに行ってみました。
マルヲ自身「やりやがったな」みてーな目をしていたので「ゲイ疑惑を晴らすためだ」言ったんですけど通じ辛い気遣いだったようです。
マルヲはよく夜中に仕事が終わるとうちに来てセックスして仮眠してまた仕事、
というトライアスロンみてーな生活になってきたのであたしはアスリートになりたいわけじゃなかったので
1種目のセックスを削りませんか、と提案してみたところモメにモメ、
「やらせてくれよ」
「やなこった」
の繰り返しでお別れに至った次第です。ホモではないのです。
半年くらいたったころマルヲから連絡があり何かと思ったら
「結婚するんだー(嬉)!」などと言い、相手について聞いてくれよみてーな顔してやがるので興味全くなかったんですけど一応聞いてやったら
「地味でエロい子」
言ってました。ホモではないのです。
その一年後位に再度連絡があり、どーせ今度は子ども生まれたから写真見せてやるので羨ましがれ、とでも言うのかと思ったんですけど。
「嫁に毎晩せがまれるので困っている」
知るか(笑)!!