English SeedsのShizukaですドキドキ


と定型のあいさつをしてみたものの、

今回はただ私の頭の中にある感覚的な情報を

言語化するだけのブログなので、

絵文字も自虐ネタもなく、

ただ綴ります。



Shadowing  と Listening

シャドーイングとリスニングの相乗効果について

シャドーイングで音を聞く → 真似て話すことで

単語の塊(Chunk of words)が入ってきます。


単語の塊 (Chunk of words)とは、

例えば、

 'by the way'   「ところで」

'at the end of the day'    「1日の終わりに」

dayをmonthに変えると 「月末に」

 ‘In reply to 〜‘      「〜の返信に」


などなど。


文字がつながった音が聞け、

それに近い音で発音ができ、

その単語の塊(Chunk of word)が理解できるようになると、


自然に、

リスニングでその単語の塊が聞こえるようになります。


ということは、


わかる音=単語が増える。


人はわからない音は、聞こえません。


逆を言うと、


わかる音は自然に耳に入ってきます。


単語の塊でなくても、

1つ 1つ

単語と音=発音、


をマッチさせ、

聞いた瞬間に単語と結びつくようになると、

リスニング力がアップします。


気が遠くなる作業に思えるかもしれませんが、


Chung of words(単語の塊)だと、

2〜3つの単語を聞き、発音し、覚えられるので、

その作業をスピードアップさせることができます。


シャドーイングで大切なことは、

音とテンポを真似ること。


(セリフだけを読むと、自分の元々の発音のクセで読んでしまうのでおススメしません)


できれば、ポジティブで、ご自分が好きなテーマをシャドーイング教材に選ぶと、


やる気もアップするので一石二鳥です。

ちなみに私は、昨年コロナの自粛期間、旅行に行きたすぎて、

デルタ航空のCA機内アナウンスをYoutubeで見つけ、

シャドーイングしました。

自分が納得するまで、1時間はかかったでしょうか。

(ほぼほぼ同じくらいできないと諦められないんです汗)

自分のシャドーイングを録音し、

テンポよく言えているか、

音は近いか、

などをチェックしながらすることをオススメします。


今回は完全に忘備録なブログでした。


読んでいただきありがとうございますデレデレ