「月刊ローチケ」たけるのインタビュー
http://l-tike.com/special/backnumber/etc/thegame/report.html
インタビュー
アミューズの若手俳優を総動員したショートフィルムの上映と、ファンと触れ合うアフタートークを合体したイベント『THE GAME』を今年も開催。2度目の今年は東京に加え大阪にも登場。短編映画の中にいたはずの俳優が直後に生で登壇する新感覚ステージはドキドキが満載だ。メンバーを代表して、佐藤 健に期待を聞いた。
僕たち自身が楽しみながら“創ってる感”が強いんです
●前回のフィルム撮影での思い出は?
アミューズは本当に仲が良くて、年齢も関係なくタメ語で話せるような関係です。僕がアミューズに入ってから一緒にレッスンを受けてきた仲間たちは気心が知れているからもちろん楽しいし、撮影で初めて顔を合わせたメンバーもいて、アミューズってこんなにたくさん人がいたんだ!?って驚きました(笑)。どんどん出てくる新しいメンバーと話せたのが楽しかったですね。
●この仲間はどんな存在ですか?
全員が全員、一緒に頑張っていきたいし、負けたくないとももちろん思います。変にライバル視バチバチ!……ではなく、高め合いたい仲間です。他に年末イベントなどでも集まりますが、何人か揃うと男子校みたいなおかしなノリになりますね(笑)。
●他のドラマや映画の現場と『THE GAME』は違うものがありますか?
どの現場も最初は不安がつきものですが、ここでは不安なく臨めて、そう、リラックスできています。自分たちで“創ってる感”が強いから、こうしたほうがいいんじゃないかって現場で思いつくことをどんどん言っていきたいですね。今年も何が起きるか分からないですから、すごく楽しみです。
みんなの声が聞けてうれしい 顔もガンガン見えてますよ!
●この企画の最大の魅力は?
何といっても1番は、みんなで創った映像を観てもらった直後、実際に僕らが出て行くところです。僕らにとっても初めての経験だったし、お客さまにもなかなかないことだと思うんです。さっきまでスクリーンの中で芝居していた人が出てくるんですもんね。そこが他のイベントとは違う。『THE GAME』は“新鮮”なんですよ。
●客席の声は聞こえるものですか?
すごく聞こえていますよ!顔もガンガン見えています。僕らだって、観てくれた人の前に素で出て行くのはいつもと違うドキドキ感があるんです。たった今観たばかりのリアルな感想が聞けるし、みんなの顔も見られて、それがとても楽しみですね。
●今年は大阪公演もありますね。
西の方面から東京まで来てくれていた方や、前は来たくても来られなかった方が来やすくなるといいですね。本当はもっといろいろ行きたいけど、まずは昨年から一歩進んだということで、大阪へ。今年も皆さんと一緒に熱い夏にしたいです!
ひとこと~インタビュー~こぼれ話~
ローソン、使ってますよ(笑)!
佐藤 健さんにご用達コンビニを質問すると、なんとローソンとか。「うちから一番近いコンビニがローソンさんなんです。でも、すぐ向かいに別のコンビニがあって、数メートルの場所にもう1軒別のコンビニがあって、うちの近所はなぜかコンビニ激戦区。その中でもローソン、使いますね(笑)。ローソンのATMでお金を下ろすとピン札が出てきて気持ちがいいし」。話し方はどこまでもクールで爽やかだけど、言っている内容は実に親近感なのだ。こんなナチュラルな素の顔がチラリとのぞくかも?……というのがこの『THE GAME』イベント。ファーストステージだった昨年の最終日に「来年もみんなでやろうぜ!」と宣言していたのがまさに佐藤さんだったそう。有言実行で今年も開催が決定され、「やるとは思っていました」と自信の笑顔。今年の趣向はまだ内緒。大盛り上がり間違いなしの会場でその中身を確かめて!

