書いてなさすぎてログインすら出来なくなって
ものすごく焦りました、こんにちは(笑)
いつもは観劇しても楽にTwitterやInstagramで
簡単に済ませてしまうけど、今回はたくさん思いがあって考えがまとまらないので改めてしっかりブログにして残しておきたいと思いました。
4月29日30日5月1日と東京へ私は行きました。
世間では10連休ですが、私は仕事が忙しいので8連休です。(それでも多いだろ!贅沢言うなw)
29日は銀河鉄道999を見に行く為、OGさんを見に行くためです!!
霞ヶ関駅直結のイイノホール
レビューニッポンモダンタイムスを見ました。
きっかけとしてはお世話になっております、プロデューサーさんが企画する大事な公演とお聞きしていた事、OGさんが多数出演されているという理由です(OGさん好き過ぎだね、私w)
まとまらないから今からダラダラ書きます。
見たくない方は回れ右(笑)
Twitterにも書いたけど、すごいなと思う。
今の時代、ウケだけを狙うものが多いにも関わらず、プロデューサーさんは自分のやりたい事、後世に遺したい大事な事、若年層は知る機会のない事を公演を通して教えてくれる事。
それをうまく宝塚OGと協力してカタチにしてくださる事。それはOGファンとしては胸熱で「先生!」と呼びたくなるのもわかるってくらい大変な事をしている人だなって思った。
私の憶測ね(違ってたらすみません)
自分のやりたい事をやる為にはリスクも恐れず、拘りを貫く事は、今の時代の人間には少ないから。
自分の作品を心から愛しているのかな?と一度客席が近かった時に横目で見た時に思った。
客電が消え、暗い中、横目でプロデューサーさんを見てみると誰よりも愛おしそうにステージを眺め、歌を聴き、真剣な眼差しの瞳には時折、光るものが見える。
私はそれを一度見た時に、熱い人だなと思った。
普段は豪快に笑ったり、怒鳴ったり、感情が激しい人なのかねぇ。と思うけど、ああいう姿を見るとこういうお仕事する為に生まれてきた人なんだなって思った。
「JOAK JOAK…」このラジオ放送の再現から
歌のステージが広がる。
たくさんOGさんが出てきたから
見るのに必死で記憶が飛び飛び(笑)
今、改めて思い出すと不思議な世界だったなぁ。
絶対に見ることができない時代を感じることができるなんてすごい。
私、昭和すら知らないんだから。平成2年に生まれちゃったからガッツリ平成生まれで今どきの若いモンは!の分類だから(すみません😅ゆとりで)
だけど、私にもたしかに伝わってくるものがたくさんあって想いが溢れすぎて帰る頃には抱えきれなくなった。
ちょっとずつちょっとずつ戦争の影が近づいてくる。
制限されてゆく。それでも歌はずっと歌われ続けていた。戦前ジャズを知る生きてる方はもう少ないと思うけど、あの曲懐かしいから聞きたいと思って来て下さる方がたくさん客席にはいたんだろうなぁって思ったら、なんだか平成生まれの自分がちっさく思えてほんとに28歳なんてピヨピヨのひよこもいいとこだなって思った。
そのくらい昭和は激動なんだとわかった。
生活がたくさん変わって当たり前が変化してきた時代なんだなって。
昭和って長い、だから歴史も長い。すごい。
到底、及ばない。ピヨピヨな私(笑)
やっぱり宝塚ファンとしては
一幕前半のおお宝塚~パリゼット~桃の花咲く頃~黒き薔薇~花詩集というわくわくする流れ☺💕
本公演でも最近は聞く機会が無いし、TCAスペシャルでもなかなか歌われなくなってきた。
プロデューサーさんは「おお宝塚を聞くとわくわくするというか、血が騒ぐんだよね😄」と言っていたのを耳にした。なるほど!たしかに私も宝塚を好きになったばかりの頃は往年の主題歌や代表曲を聞いたり歌うとものすごくテンションが上がる。まじで。
宝塚好きだわぁー!ってすごくしみじみ感じる。その感情が起きるのが戦前から歌われていた曲だって事がやっぱりすごい。歌に年齢や時代は関係ない。すごい(大事だから2回)
今回めちゃくちゃ楽しかったというか、ウキウキした要因のひとつに、音楽監督さんのカウント発生での曲のスタートがあって。私、ど素人だけど、ドラムやってるからバンドさん見るのめちゃくちゃ好きでね。贅沢な演奏編成だと思う。
あまり最近は指揮者やバンマスがカウントを聞こえるように言って始まる事は少ないと思う。
だからめちゃくちゃかっこよかったんだよね、いや、めちゃくちゃかっこよかった!!
その音楽監督さんの声がまためちゃくちゃいい声でね!さらに気持ちが盛り上がるというか、自然に身体が揺れてきちゃうというか、手拍子必然というかね。
とにかくかっこよかったのです。バンドさん!!(伝われw)語彙力ないからうまく言えないけど、かっこよかったんだよ😭😭😭😭
幕間休憩の時に御手洗に並んでいたら、物販のところに来ていたご夫婦が、DVD販売を見て、「このDVDは今日の演目?曲が良かったから曲だけ入ってるのがほしいなぁ☺映像なら仕方ない。またにします。」って言ってたのが聞こえてきて、たしかCDも2011年か2012年に発売されていたような?と伝えたかったけど、お前誰だよってなるから心の中で叫んだ(言えよ)
もしかしたらブログをご覧になるかもしれないというほぼ無理な展開に期待しつつ、書いておいて気づいてくださったらいいなぁって思った。
テイチク、ビクター、キング、コロムビアの四大レーベルから「ニッポン・モダンタイムス」シリーズで出ているみたいです。ユニバーサルもあったかも?覚えてない😣もしかしたらもう中古とかしかないのかもしれないからわからないけど、プロデューサーさんにお問い合わせしたら分かるかもですね!
(なにポジションだよ、お前はw)
また歌が聴きたくなるコンサートってすごいね。
ジャズのファンの方もたくさんいらしたのかなぁ?私はOGファンとして拝見したから見え方が違ったけど、それでも感動したもんなぁ。
スタンドマイクしかないとことかびっくりだし、お衣装も近代的じゃなくて昔の流行りのお衣装だったし、髪型までリアルだった。
スタンドマイクって使い方難しそうだなぁとかいろいろ考えてしまった。だってちゃんと自分の口に持ってこないとうまく音拾えないし、声を大きくしても入りづらいんだろうなって思った。
出演していたみなさんが戦前に馴染んでいてびっくり。
バックダンサーが付くってやっぱり華やかだね。
見ていても楽しいし、聞いていても楽しいし、相乗効果。個人的には美翔かずきさんの柔軟性すごいと思った。男やって女やって可愛い娘やって男やってのやつ(笑)成瀬こうきさんのバンド紹介のスムーズさときたらかっこよすぎて、さすがおっちょんさんだ!と思った。
いろいろありすぎてまとまらないけど、結果、みなさんすごいになってしまう(笑)
シングシングシング、ナイトアンドデイと宝塚ファンにも馴染み深いというか好きすぎる楽曲がラストだったのも盛り上がりが最高潮って感じだった。
イン・ザ・ムードがインストで演奏が始まる前に
重たい言葉が流れた。
戦争によって制限されて、自由に歌えるように、演奏できるようになるまで3年後でしたみたいなのが流れて、インストのイン・ザ・ムードだったからかっこよすぎてやばかったね。(ちゃんと覚えてない記憶力の無さ😭)
タイムスリップできたなって思った。
イイノホールがガヤガヤした立地じゃなかったのもあるのかも!
ぜんぜんまとまらないけど、この公演をやる意味が私の解釈ではこういう感じでした。
昭和初期の戦前から戦後、平成、令和って時代が変わりゆく中で、昔を知っている方々が懐かしむ機会だった事はもちろんだと思う。
私は平成生まれだからちょっと違うふうに捉えた。
この公演を見た、知らない世代、昭和終わり世代(中でも特に平成生まれ)がなにか心に残るものがあって帰って行っていたら、これからの令和の時代を新しい若いチカラで支えていく気持ちが盛り上がるといいなって。
私もその1人だから、平和で良い時代に生まれる事が出来たことを感謝して、昭和を生き抜いてきた人たちの頑張りがあった事を忘れず、古き良きものは守りながら新しい時代を今よりももっともっと平和に、悲しむことが少ない時代になっていくようになったらいいなと思いました。
私に何が出来るかはわからないけど、1人1人が気持ちを持てば、伝わるし、熱い想いは必ず相手に響いて伝わると思う事を忘れず、日々過ごしていけたらいいな。
そんな事を考えることができた、貴重な公演だったと思いました。
OGさんの感想というより、全体の感想になってしまった(笑)ダラダラ書いてすんません(笑)
自分への決意と備忘録として
ブログに残しておきます。
長いなとツッコミが来そうですが(笑)
とても勉強になりました。小さい事への悦びと窮地だからこその仲間意識、感謝です。大人げなかった私はもっと自分を磨く必要がある事がわかり、自分の小ささを知りました。結局、ただの若造でした。価値観の違いを目の当たりにしました。足りない自発と率先の精神をもっと磨いて会社で必要とされる人材になるべく頑張っていきたいと思います!
ありがとうございました。
まだ書くことあるけどまとまらないから1回やめる(笑)
また時間あったらTwitterにでも書こうかな🤔



