born to be HAPPY! -8ページ目

born to be HAPPY!

三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

転勤が決まって、すぐに始めたのが幼稚園&療育先探しでした。


まずは新居近くの公立幼稚園に電話。
受け入れをしてくれるか聞きました。







就園指導を受けてから、入園できるかどうか決めるとの事でした。









引っ越しの翌日、幼稚園へ行き入園願書を貰い、就園指導の日時について聞きました。



就園指導は早生まれの息子の4歳の誕生日当日でした。

がんばれ、がんばれ。とドキドキしていました>_<




引っ越しが決まった時に、今まで通ってた療育先にお願いし、息子の指導計画の紙を書いて貰っていました。


{94F5C747-06A4-4169-BD65-620A3133E354:01}

(3歳10ヶ月の時点での記録。これを読むと、あまり今も変わってないような…(^^;;)



これを幼稚園に提出。


すごく分かりやすいです!と園長先生が喜んでくださりました。





指導当日までは、未就園児のために幼稚園解放の日があるので、2回遊びに行って慣れさせました。




引っ越して来て友達も居ないので、たまに子育て支援センターに遊びに行ってみたり。




そして指導当日。
ドキドキしてましたー>_<。


公立幼稚園の就園指導なので、もしダメだったら市内の全ての幼稚園がダメってこと。(もちろん、人数に余裕がある所はオッケーかもしれないけど)



10人ちょっとの子供達が集まってました。


息子みたいに年中入園さんは2名だけで、あとは年少入園の子達。


みんな男の子。



前半はみんなで自由に遊び、後半は現年少さん(息子と同級生)のクラスにお邪魔し、みんなで遊びました。



指導員さんは8人くらい?

みんな手にノートとペンを持って、一人ひとり行動をメモしていました。


みーんな固いスーツ姿

気になる子は気になるよね。



そして時々子供に話しかけます。


『何作ってるの?』
『これちょうだい』とか。


息子は全く人見知りが無いので、普通に話していて安心しました。



その後、現年少さんとお遊戯したり、絵本の時間があったり。


ドキドキしっぱなしの1時間でした…





そして、1週間くらい経ったある日、幼稚園から電話が。


『入園の書類を取りに来てください』



はぁ~~~~と一気に気が抜けました
よかった!




これが私の地域の就園指導でした。