前回と違う先生じゃなくてホッ…
その先生が悪いんじゃなくて、ダメなのがパターン化したら嫌だったので、一度違う先生が良かったんです。
最初、先生がホワイトボードにひらがなで息子の名前と先生のお名前を書きました。
ひらがなはほとんど読めるようになった息子。
”さ”と、”ち”がごっちゃになったり、濁点が苦手だったりしますが。
その後も、今日の流れを『何がしたい?』と二人で決めながらホワイトボードに書いて、読むを繰り返しました。
先生が息子に『昨日何して遊んだの?』と質問しても、全然違うところを指差したり、テーブルの上にある時計で遊ぶ息子。
本当に落ち着きがない…
椅子から立ちはしないけど、椅子の上に立ち膝とか。
椅子の上でモゾモゾしてる。
そんな事してたら、足を椅子にぶつけて泣く息子。
はぁ。。。
結局、昨日何したかは答えず『今日なにしたの?』に質問を変えた先生。
息子『電車。』
先生『電車乗ったの?』
息子『乗ってない』(乗ったし。)
先生『じゃあ、どうやって来たのー?歩き?車?自転車?』
息子『自転車ー』(確かに駅までは自転車だったけど)
電車乗ってない、とか、最近小さな変な嘘を付きます。
先生『誰と来たの?』
息子『ママとー』
これは答えられました。
先生『お昼ご飯なに食べたの?』
息子『まっくろくろすけのおにぎり!』(海苔のおにぎり)
これも大丈夫。
しかし『朝ごはんは?』に対しては『食べてないー』って!食べたし!!^_^;
絵本の時間には、読んでるページを大人しく見ていられず、続きが気になってしまい落ち着かない。。。
続いて、食べ物のカードを使ってお話する時は、先生のカードを引っ張ってしまい『なんていうの?』『かして』とのやり取りを何度もしていました。
好きな食べ物はなーに?とか、これはどうやって食べるの?との質問には、スプーンで食べるの!とか答えられていました。
その後はおままごと。
先生が『甘いもの食べたいな~みかんちょうだい』とか、言ったらみかん渡したり。
だけど『○○じゃないの、ちょうだい』は理解してなく、○○を渡してしまったり。
この日の指導は、息子は終始ハイテンションでした。
グズグズよりは全然いいけど、とにかく落ち着きがない~(>人<;)
って感じでした。