これはハマらない人はハマらないのかと思うが、ワタクシメ、ワンコ愛好家なので…終始うるうるしてました泣


大島不動産で働く若宮恵美子(内田理央)は販売特別室に部署替えになる


そこには、室長の大島雅弘(宮世琉弥)と愛犬の犬太

昔、事故にあい、足が動かなくなり車椅子生活の雅弘


雅弘の父親(元大島不動産社長)にジェラシーだった弟の現社長の大島高丸(船越英一郎)が、雅弘を潰そうと難しいクレーム案件を回してくる


その問題を解決するのに、犬太が人間になって犬頭(上川隆也)として現れて恵美子を助けてくれる


ワンコ目線で、飼い主を助けたくても出来ない範疇ののことがあれば悔しい気持ちがあること

いつだって寄り添っていること…

それを語る犬太に私は泣いてました泣


最後の回の犬太の言葉…号泣

「吾輩は犬である

犬だから君のためならどこへだっていく

何だってできる

いつの日か俺はまた、君より先にこの世を去るだろう

だが君が呼ぶなら、おれは何度でも生まれ変わる

この奇跡は

この思いは

君が教えてくれたものだから」


ここちゃん…来世も私に会ってくれるかな?泣

酔っ払いマミーを見捨てずにいてくれてありがとう…泣くうさぎ(こないだ酔っ払ってないけど日中、家で仕事中に椅子から落ちたのに、一瞬チラ見して、何もなかったことにされたけど笑)