これは全世界の人が義務教育で見るべきです

3.11の時に福島第一原子力発電所の事故を事実に基づき作られたドラマです


私は全くもって平和ボケしてる人間の一人でした(もう少し危機感持ってる側の人間だと思っていました)


日本は石油を輸入に頼っているから原子炉が多い

何かあったときに、石油が輸入出来なくなることを考えると作るべきなのか?


水力発電はダム作ったりで自然破壊になることが多い


火力発電は燃料となる化石燃料は有限であり、将来的な枯渇が懸念され、燃料の多くを輸入に頼っているため、価格変動の影響を受けやすい


一方、ウラン1gが生み出すエネルギーは石炭の300万倍のエネルギー


それでも、それでも

ウランというものを人間が扱ってはいけないと思いました

なんで神様は間違ってこんなものを人間が扱えるようにしてしまったのだろう?

いや、人間を信じていたのかな、神様は


もし、制御しきれていなければ

これが被爆地域でした

日本北海道と西で分断されていた

チェルノブイリの10倍(5だったか?)の被害になっていた


マニュアルのない中、自分たちだって避難したい中

懸命に策を探し、命をかけて職務を全うしてくださった方々…

被爆された方もいます



吉田所長は役所広司さんが演じられました

所員たちに無理を言って作業に当たってもらう決断をすることが多く、本当に辛かっただろうと思います












点検中だった桐原(鈴鹿央士)ともう一人は20代で津波に巻きこまれ、原子炉の建屋内で見つかるも線量が高くすぐに引き上げることができなかった

お母さん(石田ゆり子)が迎えに行ったときに、寒かったね…と棺に毛布をかけてあげるシーンは辛すぎました

事実を元に、と書いてあったので、おそらく本当にあったのだろうけど

この若者二人の行方が分からないとニュースになってから「この二人のミスで事故が起こり逃げている」という書き込みもあったそうだ

何も知らないのに、よくもまぁ(この件だけではないけれど)


令和7年7月7日(ニューヨーク時間)投票に行ってきます


党首討論会見ても、石破の情けないこと

若手党首はしっかりと明確に、簡潔に伝えてくれるので其々の考えが分かりやすかった

やはり、老害には消えてもらわないといけない


日本の未来を、そして世界の未来を考えて

考えて、しっかりと考えて一人ひとりが自覚を持って動かないといけないと改めて思いました