つながらない…
拒否ったわけぢゃないわんだけどなぁ
声聞きたかったのに…
泣ける
親指の爪の裂けてるのが
進んできてる!
まずい
まぢでまずい
早くスカルプしなきゃ( ´Д`)y━・~~
頭がおかしくなる
こんなあたしでもいいって言ってもらえるのが
不思議
八日目の蝉
ついつい観ちゃったんだけど大号泣
明日目が腫れるの決定だな…
昼休み残り10分
ぎりぎり迷ってめぇるした
久し振りに聞く声
あたしの気持ちを知ってるけど
無駄な優しさはない
だからまだ 友達 でいれる
見えるところのアトピーがうすくなったら
お茶しに行く

言ってくれれば予定は合わせるよ

いつもの彼の言葉に安心して
眠れずにいた昨日の夜を忘れるように
少し眠りにつこう

彼と眠るときは必ずどんなに暑い夏でも
手を繋いで寝ていた
小指だけでも絡ませて…
腕枕をしない彼のまるで約束事みたいに
当たり前のように繋ぐ手が心地よくて
泣きそうになった

彼の汗の匂いが好きだった
薬より彼の手の温もりと
あたしだけが知る戯れたあとの汗の匂いと
あたしの香水のほのかな匂いで
眠ることはできた
もちろん完全にではないけれど
倖せだった

奴は倖せものだな

ぼそっとyasuが呟く

倖せな家庭と定職とそれなりの趣味があって
子供は大変な状況かもしれないが
行政の力でなんとかなる
そんな恵まれた環境だけぢゃなくて
見返りなんて求めず無条件に愛を注ぐ女もいる
そんな人生なかなかないぜ

そうなのかな?
彼は倖せなのかな?
あたしは邪魔してないかな?

5分間の甘い魔法であたしは眠る
夢でくらい逢わせて