初の映画レビューは
昔買って何回も見たディザスタームービー★
ローランドエメリッヒ監督
「デイ・アフター・トゥモロー」です!
ストーリーはこちら↓
地球温暖化により、南極大陸の棚氷が融け始めた。棚氷の調査中にその光景を見た気象学者のジャック・ホールは、温暖化による海流の急変が将来的に氷河期を引き起こす可能性を考え、危機を訴えだが、ベッカー副大統領には相手にされず、数日後から世界各地で異常気象が頻発し始めた。東京ではゴルフボールサイズの巨大な雹が降り注ぎ、ロサンゼルスは巨大な竜巻によって壊滅し、イギリスではスーパー・フリーズ現象によってオイルが凍結して英軍のヘリが墜落、ジャックの息子サムと友人のいるニューヨークには豪雨と巨大な高潮が押し寄せた。そして、ジャックの予測した遠い未来に起こるはずの氷河期が現代に到来するのであった.....
2004年製作のアメリカ映画です。
地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描いてます。
家族愛もあって全体的に良い仕上がりだと思う★
しかも、最新のVFXによって作られた竜巻や津波などのリアルな映像は圧巻!
また、興行収入がアメリカでは1億8600万ドル、日本では3週連続1位、52億円、全世界では5億4400万ドルに達し、空前のメガヒットとなった本作!
一人で見ても
家族で見ても
とても楽しめる★
評価 ★★★★☆ 4
ま-に-
