luvloveluv-yuiさんのブログ

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あなたと同じ学校に
行きたかった。
少しでも
あなたのそばに
いたかった。


でもわたしの選んだ道
リスクを怖れたわたしが
選んだ道
あなたと同じ学校に
通えたかもしれないけど
もう、これしかないの





一瞬でいい
私を好きになってください
私だけを見てください
たった一瞬の奇跡
それだけでいいんです





未練がましい女だね


すごくすごく好きでした
そして今も好き
だけど、
もう離れちゃうからね


きっと誰も見ることのない
ここで
勝手にけじめみたいなのをつけます




好きになったのは
ちょっとしたことでした

二年生のクラス替えの後
初めての体育。
体育のクラスが同じでした
慣れるために行われた
変わったかたちの鬼ごっこ
鬼になった貴方
狙いは仲の良いおちゃらけ男子
そんな彼に
『勝負だ!』
とわたしの真後ろで言った貴方がとても可愛く思いました

気になって友達に訪ねたら

名前と顔が一致してなかった貴方が
わたしの中で一致しました


名前だけだと
良い噂はないあなた
彼女はわたしの仲のいいほうの知り合い
その子のことはわたしは嫌いになれない

顔は入学当初
わたしと同じクラスだった貴方の幼なじみにCDを返しにきたイケメン君
その子は彼女と貴方のキューピッド





その直後、
モバのやりとりで
貴方と触れ合う機会が!
たまたま録画してた番組がどうしても見たい貴方。
普段ならしないのに
DVDを作って貸した私。


ただそれだけ




でも




気になる人ができました
その人は友達の彼氏でした





ゴールデンウィーク。
部活まみれの連休
最終日だけのオフ
わたしは部活仲間と
少し遠出


特別無料バスを利用した
わたしたち
バスの待合室に彼がいました

バスが来ました。
大人数だったわたしたちは
乗るのに出遅れました
バスは半分くらい埋まっていて、わたしたちはまとまって乗れない。
友達に言われて座った席は
彼らの前。

一時間の移動時間
彼らの話は丸聞こえ
彼女の話、女の話、
聞いてたら、
こいつチャラいのか
って思いました





そのころ、定期的にモバでものすごく絡んでいました


そのころから探りがあったみたいです




その一ヵ月後
貴方が彼女と
別れたことを知りました


このとき、
貴方はあの子のもの
じゃなくなった
そう思ったら
好きだと思いました
ホントはとっくに
好きだったんだけどね
リミッターが外れた瞬間





アドレス聞きました
メールは週に一回できたら上出来でした
メールしたときはどちらかが寝るまでしてました
経験がないわたしは
こんなことでも期待してみたり…


秋になりそうなころ、
なぜか貴方と私が噂になってると聞きました
私は混乱しました
特にアタックなんてしてないもの
少し考えたらわかりました
女の子は怖いです




わたしは焦りました
このまま好きでいたって
何もはじまらない
ここで一歩踏みだしてみよう


星がきれいな夜
わたしは貴方に電話しました
私の気持ちを伝えるため
初めての電話
わたしはどうしていいかわからず
とりあえず笑ってました
そしたら貴方は
飲んだの?酔ってる?
って
違うよーふふふ
とわたし
明らかにおかしなテンション
そこからはよく思いだせません

貴方からの返事は
彼女は欲しいって言ってるけど、今はいらない

だから私は聞いた
まだあの子のこと引きずってる?

いや、そーじゃないよ

と言った貴方


(あー、わたしじゃ相手にされないのか)



そうおもいました




そのあとメールを少ししたんです

貴方は

君のことは嫌いじゃないし、ふつーにかわいいと思う。本当にごめんね

って
ねぇ、わたし単純だから
振られたばかりなのに
期待しちゃうよ?



それからメールをするときは私が友達と遊ぶとき
1人が恐かった
文化祭で小さな恋のうたを貴方が歌ったから
好きな歌から大好きな歌になりました




冬直前の修学旅行

飛行機の乗る機が違って
残念だったの
二日目の夜にメールしてみたら、すぐ返信はなくなりました
次の朝、
寝落ちしたー
とメールがきました
朝からメールができて嬉しいから寝落ちも悪くないなと

USJの日
私は推薦で進路が決まった先輩へのお土産担当だったことを忘れ、
まだお菓子を食べてる友達を置いて
慌てて1人、キティショップへ
もちろんキティの被り物はしてます
いろいろ探していたら
貴方と貴方の愉快な仲間たちの登場
よっ
とかって挨拶したりー

先輩のお土産を見つけて満足なわたしは1人、レジへ並んでました

そしたら
カシャッと写メの音
あいつら(彼の仲間たち)ここで撮影会かよって
振り向いたら
こっちにカメラを向けて口を押さえて笑っている貴方。
えっ?わたしを撮ったの?

今すぐ問い詰めたいが後ろにはたくさんの人、レジまであと4人。
抜けれない。



会計を済ましたわたしは
貴方を探した
意外と近くにいた
問いつめた貴方に
わたしを盗撮したんだから
盗らせろ!
と、隣にいた貴方がやるなら…と言った貴方
撮らせていただきました


このときの私は
確実に舞い上がってました


帰りのバス、友達に報告したら
えっ脈ありじゃん!
と言われて更に自惚れる私

夜、私は更に舞い上がった

彼からメールがきたの
彼からきたメールはこれが最初で最後


内容は昼の私の画像w
と添付され、
彼の友達写メちょーだい
とのこと

なぜ私を盗撮したのかと
聞くと
1人でキティ被ってレジに並んでいるのが面白かったから
っておい!
でも、わたしに興味を向いてくれたんだね

その夜はメールが続き、
夜中になったころ
なんか、大学見学会で泊まりだったときもこんな感じでメールしたね
って
覚えてくれてて嬉しかったよ
貴方はときどき嬉しい言葉をくれる
なのにわたしは、その半分を素直じゃない反応をする
ダメだな、わたし



浮かれていたわたし。





年が変わり
あけおめメールも
一斉じゃなく個人で
交換しました

まだ、正月と言われる日
昼に貴方にメールしてみた


暇!何してる?

千葉での合宿の準備してるよ

千葉!ディズニーランド!

ディズニーランドじゃなくてディズニーシーに最終日行くよー

えっほんとに?お土産!
ダッフィほしい!

えーお金ないよ

ダッフィ!ダッフィ!



こんなやりとり
あなたと接点がほしくで
おしまくった


お金があったらと約束してくれたあなた



友達に話したら
ダッフィって高いんだよ
といわれました…
えっ(゚д゚)



冬休みの終わりころ
メールをしたら
お土産買ってきたぞー

と、自分の教室に来られたらいろいろめんどくさいから受け取りに行きました
ドキドキ

彼は本当にダッフィをくれました

クラスと部活とわたしにしかお土産を買ってないよと言われました


はっ!値段!
しかし、貴方は教えてくれませんでした



そして、新たな口実
お土産のお礼で
バレンタインを!

朝から何回も貴方の教室に行きました


昼休みのおわり頃
思い切って投げるように
渡してきたわたし
情けない


次の日メールがきたときは
ほんとにうれしかった



けど、もっとうれしかったのがホワイトデー


貴方がわたしにくれた
その日はそのまま友達の家へ
ドキドキしながら開けたら
あれ?これって手作り?
手作りだ!
嬉しさの絶頂でした




このときが一番
浮かれて自惚れてました






そして大事件が起こりました





学年が1つ上がり、
私達は高校3年




高総体に向けて
突っ走るのみ
私もマネとして多忙でした

ゴールデンウィーク明け、
同じ部活の子が彼の友達で彼と同じ部活の人が好きだと発覚。


その直後
私の部活は県大会のため
泊まりがけの遠征がありました。

同じ日に近くで彼も大会があったみたいで
試合前日、ホテルに向かっている私達のバスと街を歩いている彼らとすれ違いました
チャンスだと思い、
貴方にメール。



メールしていくうちに
貴方がわたしの部屋にきた
私と貴方の友達同士のために
(そろそろ疲れてきたので省略。ごめんなさい)


すぐ帰ったけど

その日、布団に入ったらすぐ寝てしまう私が、なかなか寝付けませんでした。




次の日、前日のことが周りにバレたらまずい(部活的に)と思い、貴方に電話した。
なぜか一時間も話したね。
貴方の愚痴も聞いた。
私のこと、信頼してるのかな?それとも、ただ誰でもいいから愚痴りたかっただけ?
どちらにしろ、
やっぱり単純な私は
期待し自惚れてしまう




この行動は
今はすごく恥ずかしい







そのあとは何もなかった








最後の文化祭
終わったあと、私は友達を待つため学校の玄関前で待っていた。
ほとんどの人が帰った中
彼の元カノのあの子が
友達と誰かを待っているようだ
彼も片付けで残されている
きっと彼を待っているんだとなんとなく思った
だから、あの子に聞いてみたんだ。
どーしたの?
って、あの子は
ん?あー、ちょっとねー
と濁らす。

予想は確定となった。





その後、あの子と付き合いだしたと噂で聞いた。



なんだ、私にも
女の勘ってあるんじゃん?
告白のとき聞いたこと
当たってたじゃんか




そんな憎い感情だけが
私をつつんでいた。





その後、
あの子は推薦で
地元の大学進学を決めた。
あの子は日に日に
かわいくなっていく。





彼は東京の大学に行きたいと聞いた。




私は…
まず、センターで失敗
私立も考えないといけなくなり
必死で探した
友達が受ける大学を調べたら、たまたまやりたいことに繋がるところがあった。

それは彼が第一志望にしている学部だった
けど、その時の私は
そんなこと、
どうでもよかった。



私はその私立大学ともともと目指していた医療系の専門学校を受けた


大学は第一志望は落ち、第二志望は受かった
専門学校も合格




悩んだ。
本当に悩んだ。



私の出した結果は
専門学校。

私の地元からだと
東京に行くのとは真逆の方にある専門学校。





一昨日、職員室で
貴方と先生の会話を聞いてしまいました。


第一志望受かったんだね
おめでとう。
一緒のキャンパスライフ送りたかったなー
まぁ、
彼女にはなれなくても
飲みに行ったり遊んだり
もっと仲良くなりたかった
友達として。



でも、
私は私の道を行かなきゃね
私の人生だもの
貴方がいるからって
理由もね…



でも、
貴方のいる大学に行きたいって思ってしまうよ
だって、好きだから






昨日は卒業式。
最後に話そうかと思ったけど、貴方とあの子が楽しそうに話したり写真撮ったりしてるのを見てたら
なんだか、できませんでした。




だからここでいいます。


電話で告白したとき
酔った勢いじゃないよ
どうしたらいいかわからなくてあんな態度になりました。
どうしてお土産くれたの?
気まぐれ?優しさ?
最後に図々しいけど、
私のこと、一瞬でも好きになったことありましたか?

もう好きじゃないって言えば嘘になるけど
貴方より、かっこよくて優しくて素敵な人絶対見つけるから!
どこかであったとき、
わからないくらい
今よりキレイになって
振ったこと後悔させてやる










貴方と彼が混ざって読みにくい文になりました
ここまで読んでくださった方がいるなら
最後まで読みにくい文章を読んでくれてありがとうございます

自己満な文ですので
中傷はやめていただきたいです