私もメールでは恥ずかしくて言えないことを。
以前書いたのが消えちゃって、書き直してなかったんだけど、
いま、すごくすごく文章にしたいので書き留めます。
なぜかっていうと、昨日まとめて拝読したミクシの日記バトンにも、
尊敬する人がなぜか私になっていたから笑
ちょw同い年でしょ!しかも残念ながら尊敬されるほどの人間じゃありません笑
親には、ロリもコスも必死すぎるバンギャ活動全般も、全部基地外扱いされてます^^
話が逸れた。言葉にするのは難しいけど…確かに友達っていうのは、
尊敬からも成り立っているんだよね。自分にはない部分を持つ、他人に憧れて、
尊敬して、お互いに敬意を持って付き合う。
お互いが、自分にない憧れる部分に追いつこうと努力することで、
きっと、互いを、知らないうちに高めあっているんだろうね。
それが、あるべき友達との正面からの付き合い方なんだよね。
少し昔の話。今も脱却できていないけど、あの頃の私はもっと、相当幼かったと思う。
今も性格ゆがんでるのは自覚してるけどw
なんていうのかな…今でも自己嫌悪に陥って、悪夢みたいに覚えてるんだけど笑
私、友達に「上辺で付き合いしましょ」って言っちゃったの。
精神的に病んでる上に、周りに迷惑掛けたくない、穏便にごまかしたいっていう甘え。
衝動的とはいっても最低すぎた。
傷付けて、本当にごめんなさい。
そもそも、なんでそんな発言になったかというと、私の性質の悪い性格が原因なんだよね。
私、自分のためになることは何でもする。逆に自分のためにならないと思ったら、辞める。
推薦のために部活も委員会も入った。
ダンスは憧れてたのと当時外資系企業に興味があったから始めた。
でも上手くいかない、飲み込みも悪い、バンドに必死で練習にも参加できない。
こんなんじゃ、自分のためにはならない、そう思った。
でも、それをありのままには、いくら友達でも、いえなかった。
自分が大好きなことを否定されるのが、どれだけ嫌な気持ちになる上に、辛いのか、
自分がよく知っていたから。
私にとって、ダンスは自分のためにならない、だから辞める。
そんなこと、ダンスを大好きな人に堂々と言えるわけなくてごまかした。
このときも、ごまかしたんだね。
時が経って、彼女とたまたますれ違ったとき、私→上辺で馴れ合うつもり。
彼女→上辺は無理。という違いが、すごく彼女の、譲れない本質なんだなと思った。
私の一番悪いところは、自分の言葉を、考えを、態度を、ごまかすこと。
彼女はそれを絶対に良しとはしなかった。
真に分かり合って、信頼し合える人が、きちんと向き合う友達。
そんなふうに、人との関わり方を大切にしていることに、すごく憧れた。あのとき。
今では、何でかな…人との本当の関わり方を大切にする彼女の友達に、させて貰えた。
もう一度、きちんと友達になってくれて、向き合って付き合うチャンスをくれて、ありがとう。
手探りで、自分を出し合う私たちに、周りの友達は呆れてただろうね笑
知れば知るほど、似てる部分もあるし、私にはない魅力もいっぱい、いっぱい持ってる。
私はまだ、適当にごまかす性質を完全に消すことはできてないけれど、
貴女の前では、私、自分を偽らないで、自分らしくいられるから。
そんな友達に出会えて、そんなふうに向き合うことができて、正直泣けるくらい嬉しいです。
本当に、本当に、ありがとう。
これからも、よろしくね。