夏休みというと、さまざまな観光スポット、水族館、遊園地などに人が溢れかえります。中でも特に人気なのはやはり、ディズニーランドでしょう!
ビッグサンダーマウンテンというアトラクションは、以前から大人気で、平日にも関わらず、未だに2時間待ちなんて日もあります。
今回は、そんなビッグサンダーマウンテンの都市伝説!
10年以上も前の話なのですが、ビッグサンダーマウンテンが突如停止してしまうという事故があったそうです。
当時は機器の故障という事でかたずけられたが、実はその時、信じられない現象が起こっていたのです!!・・・・。
運転室で働いていた人の話によれば、当時ビッグサンダーマウンテンは原因不明で停止したそうで、機器などに以上は無いのに突然停止したそうです。
そんな事は、それまでになかったのに・・・。
停止した原因を突き止めようと運転室にいた係員たちはビッグサンダーマウンテンの監視カメラの映像をくまなくチェックしました。
その時、「きゃっ!!」。
ある女性係員が突然悲鳴を上げた。
何と、ビッグサンダーマウンテンの監視カメラには、そこにいるはずがない、幼い男の子を連れた、髪の長い女性の姿が映っていたのです!
その女性はうっすら透けていて、ビッグサンダーマウンテンの監視カメラすべてに順番に移りこんでいる・・・。
そう、その女性はビッグサンダーマウンテンのレールの上を順々に歩き回っていたのだそうです・・・。
でも、こんな怖い話を聞いても、やはりまた行きたくなってしまうディズニーランド。ディズニーランド中毒者を作り出してしまうディズニーランドの方が、もっとすごいのかもしれませんね(笑)。