ひっそりブログ再開しました。
始めた当初のような勢いはないけれど、マイペースに更新していきます。

まず今日のビッグニュース…!
エマニュエル・サンデュがBC/YTセクショナルズ(カナダのブロック大会)にて競技に復帰。
この試合、ジェレミー・テンくんも長い故障からの復帰戦となり、とても楽しみです。

エントリー
http://www.skatinginbc.com/sites/default/files/Super%20Series%20-%202012%20Skate%20Canada%20BC/YT%20Sectionals/results/sms_-_segstartorder.pdf

記事(CBC)
http://www.cbc.ca/sports/figureskating/opinion/2011/11/sandhu-making-comeback.html

復帰することは、ぎりぎりまで公にはしたくなかったそうです。
「人は皆、それぞれ自分の理由があって滑っている。自分はまだ競技でやり残したことがある」ということ。
競技から姿を消して4年経過し、30歳を過ぎてからの復帰か…。
なんというフリーダム…。

うーん、なんというか、人としてこうありたいよね。

前例がないとか、年齢とか、彼にとってそんなのは関係なくて、
やり残したことがあるからやる、っていうね。
最高にカッコいいね。

このブログのリンク(glorious line and musical expression)のところから彼の動画が見れます。
 

…GPFでプルシェンコに勝っちゃったときのですね。。
4-3→3A-3Tとか( ゚д゚)ポカーン
いつも最後の変態的なコンビネーションスピンに目を奪われますが、、
6月に出演した上海でのアイスショー(Art On Ice)とか見てても、
やはりこの人は、何気ない体の動きひとつ取っても何か違う、やはりスケートで魅せるということを体現してくれる。
“上手い”という感じはしない。最初から呼吸をするように備わっているって感じがしっくりくる希有なスケーターだと思う。


多分全盛期と同じようにジャンプを跳ぶことはできないだろうけど、
「やり残したこと」がショーではなく競技の中にあるとしたら何だろう?
それを早くこの目で確かめてみたい。