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インドラストは
アグラからジャイプールへ。
ジャイプールは、旧市街がピンク
一色で統一されてることから
「ピンクシティ」とも呼ばれる
人気の都市ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
インドがまだイギリス領だった頃に、
イギリス王子を歓迎するために
街の建築物を彼の好きなピンク色に
塗ったことから始まったらしい。
広範囲に渡ってピンク色だから
写真を撮るのは難しかった!!
そんなピンクシティでの観光は
シティパレスと風の宮殿がマスト。
シティパレス
風の宮殿
この2つは本当にすごい。
どピンクでど迫力。
横から見ると意外と薄っぺらくて
ちゃっちく見えちゃうね(笑)
全体的に買い物とかご飯目当てでも
楽しめるような賑やかな街で、
ここで飲み歩いたチャイは
本当に本当に絶品でした…
インド、難易度は高いけど
カラフルでエネルギッシュで
ほんとに楽しい国だったな~!!
次は南の方までちゃんと下って
ガンジス川を拝みたい(笑)
、
ついにインドの一番人気観光地
タージマハルへヾ(@⌒ー⌒@)ノ
朝一でも大行列。
この荷物検査がかなり厳しいから
余計なものは持ってかない方がいい!
ちなみに、入場は現地の方が
20ルピー(約40円)で外国人は
750ルピー(約1500円)(笑)
まぁこのお金で美しい世界遺産を
維持してくれるならいいです(笑)
廟が遠くに見えてきたときは
ほんとに感動しちゃった!!
「世界の美しい建築物」みたいな
特集があると必ずといっていいほど
入ってくるタージマハル。
世界史の受験でも、写真付きで
覚えさせられるタージマハル。
いやー、すごい。
本当に美しくて言葉が出なかった。
1人の皇帝が、国家がつぶれかける
くらい莫大なお金をかけて
奥さんのために建てた
世界一美しいといわれるお墓。
白大理石と宝石で作られてて
圧倒的な存在感だったよ(>_<)
ムムターズ・マハル
どれだけ愛されてたんだ…
真正面から見て美しいのはもちろん
近づいて横から見てもフォルムが
変わらない究極のシンメトリー

花柄の装飾はルビー、サファイア、
アメジストなどなど宝石で
彩られてたり。どこまでも豪華。
汚さないように靴カバーが必須。
もしくは裸足。
排気ガスで外部が劣化しないように、
このあたりは車で近寄ることすら
禁止されてる徹底っぷり(>_<)
インド人だって頑張ればこんなに
綺麗にできるなら、もう少し街中も
綺麗にできないものかな(笑)
、
インドの都市間移動は長距離列車!
ニューデリー→アグラ、
アグラ→ジャイプル、
ジャイプル→ニューデリーの流れで
インドのゴールデントライアングル
っていわれる三都市を巡った

ちなみに、この列車が出る
ホームは基本的にどこもカオス。
かなり汚いしハエだらけだし
(まぁこれは街全体だけど)
当たり前のように猿とかいる(笑)
人もふつうに横になって寝てたり
線路横断したりしてるし、その
近くにはまた当たり前のように
牛とか馬が歩いてる感じ(笑)
ここで若干絶望はしたものの、
電車の中は綺麗で驚くほど快適。
CCっていうリクライニングありの
冷房付き指定席にしたんだけど、
ご飯とかお菓子も出るし
もうなんの問題もない!!!
ただ…痴漢が多いと評判のインド。
座った瞬間、隣のインド人に
「どこから来たの?」「何日間
インドにいるの?」と話しかけられ、
警戒しつつも軽く返事してたら
腕とか手をすりすりされた(笑)
指定席っていう逃げられない状況で
耳元で「Feeling better?」って
囁かれつづけたの地獄すぎ(笑)
そこからはできる限り距離とって、
音楽聴きながらひたすらシカトして
なんとかアグラにつきました。
アグラでは、高級ってほどでは
ないけどちょっとだけランクの
高いホテルをとってたよ( ´ ▽ ` )ノ
屋上にはプール
その上には、あの超超有名な
タージマハルが見えるレストラン。
少し隠れてるけど、あれが
タージマハルなのか…って感動!
夜はどっちもライトアップされて
いい感じだったから、ちゃんと
プールで泳いでご飯も食べたよ!!
これで一人一泊2000円とか。
インド最高(*^_^*)(笑)
、

