エジプトラスト記事。
最後は、アブシンベル神殿!!
ここはスーダンとの国境付近の
かなり行きづらい砂漠地帯にあって
基本的にはツアーでしか
行かないような場所。
8月のアスワン、お昼は50度近くに
なって外を歩ける状態ではないから
夜中の3時とかにホテルを出発して
早朝のまだ気温が低いうちに見学。
午前中には引き上げる感じ(>_<)
いまだに治らない体調不良と
暑さ、疲れ、眠気(深夜だし)で
ここはパスしようかなって
思ってたけど、友達にめちゃめちゃ
説得されて半泣きで行った(笑)
でも、結果としては本当に
本当に行ってよかったよ…
しつこく誘ってくれた友達に感謝…
エジプト=ピラミッドってなってる
ところがあるけど、私たぶん
エジプトではここが一番感動した。
大神殿外部。
ここはファラオの中のファラオと
いわれたラムセス2世の神殿で、
高さ32mもある4体の巨像が
出迎えてくれます( ´ ▽ ` )ノ
一体の頭部は崩れ落ちたみたいで
足元にそのまま転がってる…
これ、どれがラムセス2世かなって
思ってたら、4体とも彼だとか(笑)
左から順に若い頃から老年までを
表してるとかいうけどほんとに
違いはわからなかった(笑)
そして小神殿外部。
ラムセス2世でそれに挟まれてる
2体が彼の第一王妃のネフェルタリ。
この両神殿、内部撮影禁止なの!!
伝わらないとは思うけど、
るるぶのページから少しだけ。
内部では、たくさんのレリーフ
(浮き彫り)とヒエログリフ
(象形文字)が本当に当時のままの
美しい状態で見られた。
教科書でしか見たことがなかった
壁に刻まれた象形文字と絵に
凄まじい歴史を感じる…
それからここ、太陽の動きをもとに
毎朝像に光が当たっていく順番まで
緻密に計算してあって。
太陽神を迎える象徴のヒヒ、
太陽神ラー、そしてラムセス2世の
順に照らし出されていくことで
夜=死の世界からの復活、蘇りを
表してるんだってさ…
さらには年に2回、2月22日と
10月22日だけは朝日が神殿の
奥の奥まで差し込んで4人の神を
照らすようにできてるらしい。
写真が貼れないのが残念で
仕方ないけど、エジプトの歴史を
肌で感じることができる
本当に素晴らしい神殿でした!
かなりおすすめ!!
、
















(笑)








