移植中止が決まった日の診察で、気になっていたビタミンDについて先生に聞いてみました

前回の検査では基準値以下の数値だったけど、再再々検査を受けても結果が出るのは移植直前になりそうだったので、サプリをさらに増やしてやや見切り発車的にテストラーナテープを使っていました。
クリニックのビタミンD以外に、市販サプリを過剰摂取しまくってやっと上がったことを隠していたけど……今さら感満載だけど正直に伝えるならもう今しかない

「先生、実は市販サプリもこっそり併用していました

しかもパッケージに表記されてる量の5倍飲んでるんです

このまま自己判断で過剰摂取し続けていいのか
……すみませんでした

」

「そうでしたか、どうしようかな……というのもね、今あいさんに飲んでもらってるカルシトリオールなんだけど摂取量がとても少ないんですよ。厚生省で認可されているものがこれしかないから使ってきたんだけど、見直そうと思っていて。別のもので5000と10000っていう2種類で迷ってたんですが、10000のものがもうすぐ入ることになっています。今度の新しいものを飲んで貰ってもいいし、それとももう1回検査するか……あいさん、今飲んでる量を教えてください!」
「カルシトリオールを3粒(0.75μg)と市販サプリ5粒(125μg)です。」やっと言えました

そして再再再検査を受けました。
今日、結果を聞きにクリニックへ。
やっと基準値まで上がりました。
生理が来たので今日からエストラーナテープを使えば、年末年始の休診日を回避しつつ、年明けに移植可能。ですが仕事のスケジュールが確定しないので今周期も休むことにしました。
余談ですが、昨日テレビでビタミンDについて取り上げている番組を見ました。日本人の9割はビタミンD不足(30以下)だそうで、なおかつビタミンDは上がりにくいとのこと。私は不育症検査まで引っかかって、さらに改善もできなくて、とことんレアキャラなんだと落ち込んでいたのがバカらしく思えてきました。
番組の情報が正しいのならビタミンDに関しては、むしろ基準値を満たしている方の方がレアキャラということになりますね。基準を満たす1割の人の中に私のように不育症検査を受けて、サプリを過剰摂取している人たちが意外と多いんじゃないかとさえ思えてくるし、出産を経験したことのある方々も検査を受ければビタミンD不足と診断されるのではないか?と思えてしまいます。
当たり前ですが、出産するための条件とは正常胚を子宮で育てることが絶対条件ですね。わかってはいたけど、この数ヶ月私は目標設定を間違えて進んできてしまったのか!?ヘパリン問題はどうなんだろう?と迷わせてくれる番組でした