1969年公称260万部の大ヒットした
「黒ネコのタンゴ」。
大阪万博を迎える時代で
高度成長を続け
その総仕上げとなった年。
コミカルな歌詞だけど
少し寂し気なタンゴのメロディが
日本人好みなのかもしれない。
当時
私はお子様であった。
唄っていた皆川おさむ風ですね。
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生きるものすべてが通る道 “死”
死ににくくなる社会を夢みて
医療や科学が目覚ましい勢いで進んでいる。
もし、皆が永遠に死ななくなったら
どんな社会が待っているのだろう?
ひとりひとり生きるための衣食住が必要で
それらを維持するためのエネルギーが必要となるだろう。
当然、地球という器には限界がある。
皆、宇宙へと移住するのだろうか?
それはないと思う。
おそらく、生存をかけて間引きが始まるだろう。
宇宙の摂理は、絶妙なバランスで保たれるように
循環というしくみで動いている。
“死”というプロセスは必要無二なもの。
だから循環に逆らわず
皆が自分の“死”を受け入れるべきだ。
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「路なきぞ、旅なれど」
奈良県 橿原神宮