Soulmate -26ページ目

Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。






平和は飾りではない。

美しさばかり賞賛したところで何もかわらないのだ。








<作者より>


世界を見渡すと

紛争や戦争で苦しむ国もあれば

平和を謳歌し自由である国もあります。



平和が大切と言葉に酔い讃えたところで

何も変わらない。

平和はガラス細工のように繊細。

バランスが崩れれば平和は終わります。



今回の絵は

昔から映像化を考えていたものです。

薔薇の花が開き

鳩となりはばたいて飛ぶというイメージです。


冬の作品は

ピンとしたクリアなイメージが増えてくるかもしれません。


次回をお楽しみに。








ボロは着てても心は錦




<作者より>

昭和を代表する大スター、

高倉 健さんと菅原文太さんが立て続けに天に召されました。


まさしく、静と動の双璧をかざった方達でした。

昭和を生きてきた男にとってはどちらも憧れの存在だったかもしれません。


語らずとも背中で察しろという高倉流、

荒々しく無鉄砲であるけれどその中のやさしさのある菅原流。

両方が昭和の男の美徳観だったかもしれません。


「男は人前で涙を流すな」

「弱気を助け強気をくじく」

「たとえ苦しくとも弱音をはくな」


など、自然に流れてきた男としての生き方。



現代の男も変わりました。

男だって涙を流すし弱音もはきたくなる、

そういう姿が一般に浸透しています。


男の美徳観にとらわれない生き方のほうが

本当は人間らしいのかもしれません。

でも、両雄の背中を見て生きてきた私にとって

美徳観をぬぐえません。

死ぬまで男でいたい。


高倉 健さんと菅原文太さん

男を演じ続けていただいてありがとう。

ご冥福を申し上げます。






注がれる光の輪。

大地に広がり、あらゆるものに力を与える。



善なる者にも悪しき者にも

生きる物にも静かなる物にも

分け隔てなく等しく、

優しくもあり厳しくもあるのだ。







別バージョン
クリックして御覧ください。



<作者より>


慈悲の愛。

見返りを求めない心の有様を

母性に喩えられることがあります。


人に感情や欲があるかぎり

慈悲の心を持つことは安易ではありません。


そういうことを考えるとき、

ふと太陽の光はどうだろう?と考えました。


今こうして地球にあるあらゆるものに影響を与えている日の光。

善良な人にも悪人にも平等に注がれます。

自然や物質も光が必要です。


そう考えた時、日の光は慈悲そのものかもしれません。

そういう発想から

今回の絵を描きました。


洗練されたボディラインではなく

豊満な身体。


本来の女性らしい美しさを感じます。





わたくしとあなたは

生きる世界が違うのです。


されど、一夜かぎりの契り。

わたくしの心には永久(とわ)の絆となりまする。







<作者より>


漆(うるし)の工芸技法のひとつに蒔絵(まきえ)があります。

プチ旅で様々な所に出かけ、

展示物を観る機会が多いのですが、

その中に蒔絵のすばらしい品をみかけます。


蒔絵は、何重にも漆を塗り、

金や銀で絵を描きまた塗り重ねていく

大変手のかかるものです。


名品と言われる絵がとても美しく

間合いもすばらしい。


今回の絵は蒔絵を参考に描きました。


蒔絵の世界観の中の美女。

なんともいえない神秘的な絵になって

気に入っております。


まだまだ未熟ではありますが

私の絵の広がりに繋がるものとなりました。


次回をお楽しみに。







竜胆 壱







竜胆 弐





<作者より>


とある所で見つけた不思議な紫の花。

星にちりばめられた斑点が印象的でした。


調べたところ竜胆(りんどう)の一種だとわかりました。

竜胆は霊草とも言われ

薬として使われたそうです。

上を向いて咲くことから

健康への「勝利」を確信するというイメージをもたれたことから

花言葉は「弱っているあなたを愛する」

なんともやさしく慈愛のある花言葉ですね。



今回は2種類、違うイメージで描きました。

同じ花でも

印象が違う面白みを感じていただけたらとおもいます。


次回をお楽しみに。





お鍋の季節ですね。

それぞれのご家庭にそれぞれのお鍋があります。

そこで作者のオリジナル鍋をご紹介。

献立のひとつに加えていただければうれしいです。









今回のお鍋は「ナル流 豆乳鍋」でちゅ。





<材料>






白菜 小松菜 まいたけ マロニー









お野菜はお好みでちゅ








木綿豆腐

絹ごしでももちろんOK

作者がこっちのほうが好きなので^^;








豚肉









豚肉はしゃぶしゃぶ用にしてね。

牛肉でもいいでちゅよ。










本だし 鶏ガラスープの素 ごま油 塩










そして豆乳。









かならじゅ、無調整豆乳にちてね。










それでは作っていきましょう。









お水にだし昆布を入れます。

ひとにだちしたら昆布を取り出します。










本だし一袋と










鶏ガラスープを大さじ一杯を投入。









灰汁をとります。









コリだけでも美味しいスープだわ









豆乳を入れます。

量はお好みです。

今回2パック分。

中火に。









具材をいれまちゅよ~








最初は白菜とまいたけを入れて

蓋をしめ、火が通るまで煮ます。

蓋をあけて小松菜と豆腐、マロニーを入れます。








グツグツ煮るでちゅ。

少し豆乳が固まって浮いてくるでしゅが

そりも美味しいのよ。








完成!

見栄えはとっても地味^^:









ゴマ油をお好みで入れていただきます。

基本的に鶏ガラスープの素に岩塩が

入っているので塩は入れませんが

自分のお椀に塩を入れて濃さを調節できます。

ちなみに今回は塩はいりません。



あれ? でも豚肉は?








豚肉は

煮続けると固くなるので

しゃぶしゃぶにしていただきます。







うまうま~








今回のお酒は

カイビリーニャの炭酸割り









ライムの香りの甘い酸っぱいお酒。









味に飽きてきたら

胡椒を入れても美味しい。








あっさりしたお出汁で

豆乳が苦手な方も独特の臭みがないので

美味しくいただけます。








しめはうどん。

豆乳1パック入れて

冷凍のさぬきうどんを放り込むだけ。


また、パスタを入れて粉チーズを入れると

和風カルボナーラ風になります。^^








お腹いっぱいのこさる。



おそまつ様でした。

次はどの鍋にするかな?

お楽しみに。









あの世までも連れそうと契りを結びし愛しい女が

二百年も生きた猫であったとは・・







<作者より>


妖怪ウォッチが大変なブームですね。

万博公園に訪れた時に妖怪ウォッチのイベントをやっていて

子供たちが主題歌のあわせて踊っていました。


先日、「妖怪幻獣百物語」という

展示イベントを観にいったこともあり

妖怪でも久しぶりに描いてみようと思いました。


化け猫の話は

艶っぽくて好きなので

がんばって描いたのですが

仕上がりイメージが固まらないまま描いたこともあり

今回の絵はいまひとつ仕上がりでした。^^:


反省の多い作品でした。

次回がんばります。







Artificial flowerⅠ






Artificial flowerⅡ






<作者より>

世の中、造花美人が増えている。

永遠に枯れることのない美しい造花。
けれど、天然の花の魅力を超えることはありません。

なぜなんだろう?
形も色も天然よりも遥かに良い。

内面からの輝く人柄や生きてきた人生が
魅力として、向こう側に透けて見えている。

そう美しさは、形だけではないかもしれません。

今回の画像のカリフラワーのようなものがありますが
実はヒトデの一種。

花のようで花であらずという意味で使ってみました。

次回をお楽しみに。


2014年 春







































<新ファッション こさる>





なるたろと妖怪の展示を見に行きまちた。

こおにでちゅ。




<作者より>


私の愛器、i phone5はワイドサイズの写真の第二弾。

今年の春は

神社仏閣や植物園、展示と回りました。



妖怪幻獣百物語という展示に行ってきました。

影響を受けたこさる。

子鬼になったようです。



夏編をお楽しみに。








みなちゃん、いつもありあと~

感謝をこめて、あたちからのプレゼントあげまちゅ。















ひみちゅの花園へごあんな~い!

エイ!













場所まちがえた、ごめんちゃい。










こっち~










またまちがえた。












今度こそ~










コスモス畑をごあんな~い


お楽しみくだちゃい













































きれーでちょ?













秋でちゅね。











最後にマロンソフトをめしあがれ




こりからもよろちく!


こさるより 愛をこめて








<作者より>


ハロウィンです。

いまいちどういうお祭りかわかりませんが

いつのまにか日本の秋の風物詩となってしまいました。


ということで

こさるも便乗させていただきました。


帽子とリボンはちょうどいいサイズのものが

コンビニに売っていたので使いました。


コスモス畑は大阪の万博公園です。

天気にめぐまれ、

とても気持ちいい時間を過ごせました。



これからもこさるをよろしくお願いします。