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Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。

 

 

 

社会秩序を正しく歩む者を善

社会秩序に逆らう者を悪

 

私たちが生まれる前に

人生を選んで生まれるのであれば

あえて悪を選んだ者は相当の覚悟があったはずだ

 

ニュースで騒がれている人々は

そういった覚悟で生まれてきたのだろうか?

 

視点を変えてみると

厳しい修行を行う修行僧とも感じるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心臓が自然と鼓動したり

食べたものを消化して栄養にしていくなど

自分の意思ではなく

自然の摂理で成り立つことと

歩いたり走ったり

観たり聴いたりと五感を働かせて

自分の意思で成り立つことと

2つの要素で成り立っている。

 

それが生きるということ。

 

世の中も

天候や災害など自然の摂理で起きることと

人類の意思で起こすことと

2つの要素で成り立っている。

 

ということは

人の意思でできることは限界があるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せのあり方とはなんだろう?

 

人それぞれに自分にとっての「幸せのカタチ」がある。

いろんな意味で満たされているのが幸せなのか?

 

昭和のある時期の幸せのカタチ。

 

来年には平成は終わり、

昭和が昭和時代と言われるようになるでしょう。

 

この曲を聴くたび

胸が甘く痛い気持ちになるのは

捨ててしまった何かを想い出すからだろうか?

 

 

 

 

 

 

赤色エレジー あがた森魚

 

 

 

 

 

あなたは自分のことをどれだけ知っている?

 

表の顔、裏の顔

まだ姿をみせていない顔

一生知ることもない顔

 

ギューギューに詰まっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1960年代、ジャックスというバンドがあった。

 

The Beatlesの革命的アルバム

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」

から始まったサイケデリックムーブメント。

感性で感じるコラージュのような歌詞と

実験的な録音や多重録音。

 

そういう当時先鋭な音楽を

独特の感性で日本初のロックと言わしめたジャックス。

 

ジャックスの中心人物であった早川義夫。

 

難解な歌詞多い早川の作詞だが

切ない男心が伝わる。

 

ジャックス解散後、ヒットした「サルビアの花」。

けしてうまくはない歌だが

一度聴いたら忘れられない。

 

 

 

 

 

 

サルビアの花 早川義夫

 

 

 

 

 

飲んだくれて始発に向かう。

 

冬の空気がドロドロとした夜をキレイに洗ってくれた。

繁華街はまるで別世界。

 

 

ラブホテルから直接仕事へ向かう。

 

冬の空気がドロドロとした愛憎をキレイに洗ってくれた。

平日のお泊まりデート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえ

 

あなたが

私を忘れようとしても

 

この雪を見れば

想い出すのです。

 

たとえ

 

あなたが

死んだとしても

 

冷たい雪に

縛られていくのです。