ずっと何があっても彼は私から離れない。
私も彼から離れることはない。
そう思って生きてきた。
けど、ある日を境に
私からの、彼への愛はなくなっていた。
ただ一緒にいることが恐怖で
愛されてることも感じられなくて
幸せを演じなきゃいけないんだなって思った。
私の幸せは、演じなくては手に入らないんだなって思った。
でも、事件は起きた。
殺される…
本気で初めてそう思った。
ただただ怖くて
逃げることしかできなかった…
今も私は彼から逃げているだけなのかもしれない。
でも、同じ街にいることが恐怖で事件以来
正直心が休まることはない…
ただ彼に求めることは
もう私を自由にして下さい。
子どもたちは、私が守ります。
私が立派にしてみせます。

だから、この街から出て行ってほしい。
彼には、この街にいなきゃいけない理由はもうないはずだから…

来週、いよいよ決着の日。
一回で全てを終わりにしたい…
フラッシュバックと闘う毎日にそろそろ疲れてきました…