5月終わりなのに今日は寒い。
祖母が他界して2ヶ月近く…
祖母が旅だったのは4月になったばりだった。
百歳を迎え、これからも元気でね!と伝え、
寝たきりになったら、私が面倒を見てあげるからと、毎日通っていた頃。
食欲が減り、眠る時間が多くなり始めてた。
いつもの様に電話しても出ない… トイレかな?
と、思ったけど、何度電話しても応じてくれない。
まさか… と思い走って着くと、テレビの音も聞こえず…
『お、おばあちゃん?』 と声をかけるも、『自分の事は自分でするから放っておいて』と微弱な返事。いつもらしくない。
指先が冷たく紫に…親戚を呼び、必死に手先をこすりながら救急車を呼んだ。
もうすぐ病院という時、祖母は虚ろな目で遠くを見ていた。
私を見つめるように…
病院に着いて2時間後、祖母は息を引き取った…
あれから2ヶ月近く。
納骨も終わった今、祖母が亡くなってしまった事に実感がない。
葬儀、祖母たくの片付け、仕事の急な忙しさ、全ての時間がサッーと流れて行くようだったせいか…
祖母が他界して2ヶ月近く…
祖母が旅だったのは4月になったばりだった。
百歳を迎え、これからも元気でね!と伝え、
寝たきりになったら、私が面倒を見てあげるからと、毎日通っていた頃。
食欲が減り、眠る時間が多くなり始めてた。
いつもの様に電話しても出ない… トイレかな?
と、思ったけど、何度電話しても応じてくれない。
まさか… と思い走って着くと、テレビの音も聞こえず…
『お、おばあちゃん?』 と声をかけるも、『自分の事は自分でするから放っておいて』と微弱な返事。いつもらしくない。
指先が冷たく紫に…親戚を呼び、必死に手先をこすりながら救急車を呼んだ。
もうすぐ病院という時、祖母は虚ろな目で遠くを見ていた。
私を見つめるように…
病院に着いて2時間後、祖母は息を引き取った…
あれから2ヶ月近く。
納骨も終わった今、祖母が亡くなってしまった事に実感がない。
葬儀、祖母たくの片付け、仕事の急な忙しさ、全ての時間がサッーと流れて行くようだったせいか…








