京都御池にあるIYEMON SALON 前から行ってみたかったんだよね^-^
前見つけたときは、ご飯食べた後だったので・・・
で、妹をそそのかして行ってきました^-^
六角堂のひとつ上の信号から、烏丸通を渡ると、町CAFEなんかもあったりします。
そもそも、歩いて本屋に行くかとおもわなかったら、今だに知らなかったかもしれませんね。
見えづらいけど、看板の左側は、オープンテラスになっていて、4~5席ほど。
ただ、この日は暑かったからか、混んでいてもテラスにいる人はいませんでした。
雑貨もたくさん売ってありました。
伊右衛門サロンの商品だけでなく、お茶に関する本も。
また、商品とは別に本棚が設けられており、その本を待ち時間や、CAFEをしながら楽しむことが可能です。
お茶だけでなく、京料理や、和菓子に関する本など、種類豊富です。
20分ほどまたされてから席に案内してもらいました。
ちょっと不満だったのは、お茶の種類、和菓子の種類を店員さんがよくわかっていないこと。
「抹茶はなんですか?」
『抹茶です!』
「いや・・・抹茶の種類を聞いてるんですけど・・・」
『抹茶ですよ?』
ちなみに、伊右衛門サロンさんでは、福寿園のお茶を使用しているとメニューに書いてありました。
抹茶といっても、福寿園さんは何種類も抹茶をだしてらっしゃってですね・・・
http://www.fukujuen.com/product/maccha.html
「今日の和菓子はなんですか?」
『聞いてきます!』
そこからかよ・・・・
『1がういろうの和菓子、2が求肥、3は生菓子です!』
「私はよくしらないんですけど、ういろうって和菓子に使うんですね、求肥との違いはなんですか?」
『・・・・・・』
さぞ、めんどくさ客だっただろうなぁ・・・
ういろうは、ずーっと、名古屋のあの食べ物のことだとおもってた。
たまたまお隣に座っている方が、料理研究家さんとかで、助け舟を出してくれました。
ういろうと求肥の違いや、季節の和菓子のことなんかを、色々教えてもらい
もっと詳しく知りたい!けど、何でも見知らぬ人に聞くのは・・・・と思い、ネットで調べました。
で、全然知らなかったのですが、もち粉、とか白玉粉とか、ぜーんぶ米からできてたんですね・・・
考えようとしたことがなかったので・・・考えたらそうですよね。米からできてますよね!
で、ひとつひとつが、米から、粉にするまでの製法が違うそうです。
ういろうは、上新粉や小麦粉などを混ぜて、蒸して作るようです。
求肥は、白玉粉やもち粉など鍋で温めて作るようです。
正直、いまだに違いがなんとも・・・私では説明できないです。蒸すか焼くか・・・かな?
でも、このお隣さんのおかげで、今年の目標は和菓子作りです。
15時からは、おやつセットがあるようでしたが、まだ14時でした。残念。
でも、冷抹茶ソーダが飲みたかったので!セットがあっても、単品で頼んだとおもう。
それから、わらびもち!黒蜜が大好きなんですよ・・・私、これはやわらかくておいしかった!
冷抹茶ソーダは、もうちょっと甘くないと飲めないです・・・すみませんorz
妹は、抹茶と上生菓子。これは・・・ういろうのだったかな、覚えてない。
ご満悦だったので、抹茶もおいしかったみたいです。そう妹はお茶でも結構上の位・・・
福寿園の抹茶おいしいと、JR伊勢丹の地下の福寿園のお店で結構買ってましたよ。
伊右衛門サロン京都 公式:http://iyemonsalon.jp/
食べログのページ :http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26006432/
どこかの本で、「お茶ソムリエがいる!」とか書いてあった気がするんだけど・・・
それは見間違いだろうな、ここには無理だ。
あ、あと、ちょっと印象に残ったのが、テラス席前の、カウンター席。
パソコン使えるみたいです、しかし、このPCの前で食べるのかな。
ランチとかは、ちょっと難しいね。