バタバタとした毎日を過ごしている間に遠ざかってしまっていたこのブログ。


2人目ちゃんの妊娠生活も残りわずか、いつ生まれてもおかしくないって時に、ふと息子の時はどんなだったっけ?とこのブログをさかのぼりました。

結構細かく記事にしてて(笑)、それなりに参考になったし、いろいろ思い出せました^^


だから、やっぱり残したいと思い、久しぶりではあるけど2人目ちゃんの出産ストーリーも書きとめておくことにします。



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息子の育児をしながらの妊婦生活はとにかく大変で、息子の時同様の吐きづわりで7キロ減。

やっぱり初期から始まり、出産直後の今もまだわずかに残っている唾液づわりももれなく。

筋腫の影響とやんちゃな息子の育児で安静な時間なんか過ごせずに張りまくるおなかを落ち着かせるために7ヶ月頃から臨月に入るまでウテメリンを内服。


とにかく順風満帆とはいいがたい妊婦生活でした…^^;



それでもやっとの思いで正期産に突入!
息子は38週5日に出産したし、今回は2人目。おなかの下がりも早くて、検診にいくたび赤ちゃんのアタマはどんどん下がってると言われ、さらに同じ時期の息子より推定体重も200g以上大きめということもあって、早めに生まれるんじゃないかとそわそわ過ごしてたけど…


何もなく39週に突入!(笑)
39週1日の検診で、赤ちゃんは下がりすぎて頭の幅は測定できず、さらに子宮口も3センチ開いてると!!!!
これは今日明日に生まれると言われ、ドキドキして帰宅。


…が、検診直後は内診の刺激でか少量の茶おりと強めの張り、腰に抜けるような痛みがあったのに数時間で消失^^;
そして次の日も、その次の日も、前駆陣痛のような張りがあることもあるけど、特に大きな変化なく過ぎ去る。


 

もうこりゃ生まれたくないんじゃないかと思っていた39週4日。

また何事もなく朝を迎え、息子と朝ごはんを食べてたら、んー…なんか張りが強い。そしてなんか腰が重い。なんか回数も多い?痛くなり始めてる?朝8時ごろ。

きたかなーと思い、母と息子の相手をしながら朝の家事と支度をさっさと済ませる(笑)

10分前後くらいで、腰に響くけどまだ我慢できる痛みがきてる…朝10時ごろ。

2人目だし、子宮口が3センチ開いてるから少しでも痛みがきたら連絡するよう先生に言われてたので、病院に連絡して受診!

診察してもらい、まだ子宮口は3センチから進んでないけど、入院して様子を見ると言われてそのまま入院に…11時ごろ。

モニターつけたけど、10分前後くらいの張りが強かったり弱かったり…陣痛の始まりのような感じだけど、私の余裕そうな感じやその後も間隔や張りの強さが進まずにお昼ご飯も完食(笑)

部屋の中を歩いたり、スクワットしたりして過ごすけど、間隔は10分きることが多くなってきた?くらいのレベル^^;痛みも強かったり弱かったり…こりゃ一回帰宅かな~くらいの感じ>_<

14時ごろ、もう一度モニター。
やっぱり自分が感じてたのと同じような結果で、再度診察を受けることに。

子宮口も変化ないし、陣痛の強さもこのままじゃ生まれるほどではないと説明を受け、やっぱ帰宅かなって思ってたら…

「促進剤を使って、出産する方法もあります」と先生。

正直、え?って感じ…
なんとなく自然にまかせた方がいいような気がして>_<


説明では、この状態は微弱陣痛で自然任せてもいいけど、いつ本陣痛につながっていくかはわからないことやそれに耐え続けていざ本番で母体と赤ちゃんの体力が落ちて難産になることもあること、うまく促進剤を使って今の元気な母体と赤ちゃんの状態で出産に臨むメリットを聞き(もちろんデメリットも聞きました)、こまめな管理が必要なのでもし使うからすぐにでも始めたいと言われました。

とりあえず家族に一言相談して、できるだけ早く返事をと言われ部屋に戻りました。


初めは戸惑ったけど、もうずっといつ生まれてもおかしくない状態できたし、赤ちゃんも私も準備はできてる。
息子の時は陣痛が長すぎて、いざ全開になってから体力なくていきめず、その時も微弱陣痛みたいになってるって言われて、最後結局微量の促進剤で出産したし、今なら自分の体力的にも頑張れる。

旦那と母に相談して、2人とも私も赤ちゃんも元気な状態で出産に挑んだ方がいいし、先生が提案してくれるんならしてみていいんじゃないかって言ってくれて、15時ごろ促進剤の使用をお願いしました。





続くー!