Nemophila -3ページ目

Nemophila

ブログ 日々のこと、音楽のこと。


VISION TOUR
金沢vanvan V4

2年ぶりということもあって、いつも以上にわくわくしていた。

長くも短くも感じるけど、待っててよかった。

どのバンドのライブに行っても、いつだって「また行ける日」を願ってるから。

前回行ったときに物販で「また来てね」と言われてから2年でようやくまた行けたんだな。

わたしは女性専用エリアにいて、いつもよりもステージが見えて良かった。
佑さんも「身長が小さくて、ライブに行くとステージが見えないことも受け止めてはいるけど、見えたときは忘れられないライブになる」と言っていて

わたしも後ろにいると完全に見えないし、最前列以外にいるときはなんとか隙間から見たり、
見えなくても音さえ楽しめたらいいやと思ってるけど、やっぱりステージ見えると嬉しい。

ガールズバンドのライブって
「今がすべて」という感じが伝わってきて
美しくて、咲き誇る花みたいだなと思った。

いくつかのガールズバンドの音楽を聴くけど、
どのバンドも個性的な強さがある。

同性から見てもかっこいい。

2年の間にいろんな経験をしたけれど、
ねごとの音楽を変わらず好きでいられたことが嬉しい。



高校を卒業して、大事な仲間たちと離れてしまうのは寂しかったけれど

今は毎日はじめましてがあってとても嬉しい。

バンド好きな子にも出会えた。感動。

新生活に飛び込んでも、飾らず無理せず自然体でいたほうが本当に仲良くなれる子と出会える気がする。

進学して良かったと心から思ってる。
元々学びたかった英語の道へ進むことはできなかったけど、新しいことを学べるというワクワクが止まらない。
いろんな人の支えで進学することができた。
高校に行ってもう一度お世話になった先生たちにお礼を言いたいくらい。

きっと、間違いじゃなかった。
そう思える選択をさせてもらえて、そしてそれを受け入れてもらえたことに感謝。



高校生活を思い出すと、とっても戻りたくなる。
それほど幸せだった。
高校を振り返ってる暇もないくらい充実した生活を送りたいと思うけれど
たぶん、高校生活以上に充実させるなんて体壊すかもしれないw

もう二度とない日々、とずっと分かってはいたし
戻りたくても戻れないとも分かっている。
だからこそ戻りたくなるんだと思う。

これから開いていく扉の向こう側に何があるか
分からないし、三年間一緒だった仲間も隣にいるわけではない。

次に会えるときに笑顔で会えるように、歩いていこうと思うよ。

やっぱりわたしは英語が好きだったんだなと
英語中心の勉強じゃなくなって気づく。
自分で決めた道だから、誰のせいにもできない。
でも、自分で決めるからこそ自分の人生になっていくのかな。